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お勉強してます


アメリカンドラマ 『24』を見ていた時にmilkという単語が出てきた。

牛乳ですね。これ知らん人はいない。

ただしこの単語。動詞としての使い方があるとは知らんかった。

『24』では動詞として登場。


英英辞書『Oxford Advanced Learner's Dictionary』にはこうある。

milk:(disapproving)to obtain as much money,advantage,etc.for yourself as you can from a particular situation especially in a disonest way

例文として

She's milked a amall fortune from the company over the years.

I know he's had a hard time lately,but he's certanly milking it for all it's worth.


こういう一見名詞止まりの理解だった単語の以外な使い方があると分かると、単語の見え方変わりますね。

アメリカンドラマは個人的に凄い英語の勉強になります。

特に句動詞・イディオムを知るにはかなりうってつけ。








また前にTIMEでgive him a going-overという表現を見た。

going-overの定義としてこうある。

1:a thorough examination of sh/sth
The garage gave the car a thorough going over.

2:a serious physical attack on sb
The gang gave him a real going-over.

TIMEでは2番目の使われ方かな。ハイフンイディオムは面白いですの。





アメリカンドラマでも英字新聞なんかでもそうですが、何か見ない表現だな~というのがあったらとりあえず別紙に書きとめておく(ようになった)。

大概は英英辞典に載ってるけども、載っていないのも当然ある。

そういう時はネイティブに聞くのが早かったりするのだが、個人的に他力本願は好きでないものでどうしても無理な時以外聞かない。













たまには英語の勉強してます的な事書いてみたかった(笑)
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