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英会話攻略






昨日は会社の飲み会。

帰りが12時頃で、そのまま寝て起きたのが朝10時。

久々に10時間も寝た。

さすがに普段の3倍ないし4倍も寝ると、まるで生き返ったような気分ですねぇ。日常の物がまるで違って見える。

たまには爆睡も良いですね。こればっかりは問題だけどね。













話すための アメリカ口語表現辞典話すための アメリカ口語表現辞典
(2007/10/25)
市橋 敬三

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過去に4度、音読で読み通した辞典。今度はカードに移してます。ただ的を絞って転写。

この本は日常英会話の表現を網羅的に載せているのでその点素晴らしいとは思うのですが、逆にHelloやgood morningなどといった誰でも知ってる表現にもページを割いている点、覚えるという意味では明らかに効率が悪い。

まあ本のコンセプトが、アメリカで本当に使われている表現を集めた、とあるだけそのお眼鏡には叶いますけどね。

逆に凄いと思う点はネイティブが使う使用頻度を同じ意味の表現を☆、○、△、×(使われていない)などで区別しており、学習者が学ぶべき表現を☆に集中させる事が出来る。
たまにその☆マーク表現が今まで見た事がない表現だったりする(○、△、×が市販で見る英語教材に載ってるイディオムだったりするのがまた何とも皮肉笑)。


今回は今一度、通読し直し、表現の的を絞って単語カードに落としてます。



:暑いどころではない

なかなか表現しずらい日本語。これをアメリカ人は

Hot isn't the word.と言うらしい。使用頻度☆。こんな発想は無いなあ。



:彼は頭の上の部分がハゲてきたね

こんな事を言う機会は今までの人生でも学校の教頭先生くらいでしたが、今後使う事になるとしたら知っておきたいもんであります。

He's losing his hair up top.

または

His hair's getting thin up top.




:彼は顔から汗をダラダラ流してました。

このダラダラ、sweatingしか思いつかん。

The sweat was pouring off him.



:恐らく消費税は数年以内に約15%に上がるだろうね。

Sales tax'll probably climb up to about 15% within a few years.

このclimb upの使い方がなかなか巧みの技ですね。




:水道管の内側に赤サビが付いてます。

こういう細かい表現も出来るようになりたいんですよね。
日常英会話はどこまでも難しいと思わせてくれます。

The water pipe's rusty.




:車代と合わせていくらになるでしょうか。


How much with the carじゃ許してくんないみたいです。

How much would that be with the car?

このwould that beの使い方。
いくらになりますか~~?という推測のニュアンスが含まれているんでしょうねえ。

それが理由で単語カードの仲間入り。










こんなあんなで、いらん表現を飛ばし読みし、斬れる英語表現のみ収集。

In Useのカードと合わせてほとんど会社の空き時間に復習する程度ですけど、限られた時間なら限られた時間なりにカード化するなりして、とにかく学習効率を上げていかないと時間がもったいない。



まあ実際こんな事してると英会話攻略にスピードラー○ングってどこまでも効き目無いんだなぁと気付く(笑)
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