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芋ヅル式ボキャブラリービルディング



本日の沖縄は27度。

今くらいの時期ではだいたい平均並みの気温といったところで、至極快適。

もともと雪が降る本島に住んでたわけですが、こっちの環境知ってしまうともう帰りたくなくなりますね。

こっちに移り住み、多くの沖縄県外出身の友人が出来ましたが、そのほとんど本島に帰りました。

帰る理由、帰らざるを得ない理由としてはやっぱり仕事なんでしょうねぇ(特に給料面)

沖縄は毎年約20000人が移住するという一見楽園なんでしょうが、現実その約半分の10000人は帰るらしいです。

観光感覚で移住しちゃうともう大変(笑)





俺の場合、もう4年目ですから慣れたとでも言いますか。

十分に鍛えられたとでも言いますか。

もう後に引けないとでも言いますか(失笑)




まあ、沖縄移住が無ければ英語なんてやってなかっただろうとは言うのは確実でしょう。

実際、地元以上に人付き合いの幅が広くなりましたから、またどっかに移住して0からやり直すのはどうかと。

幸いな事にこのシンドイ生活をある意味楽しんでる自分がいるのですね。

どうしようか、どうしようか、と常に心配の種が尽きないもんで、違う言い方をすればエキサイティングで刺激的な日々ではないかと思うのだ(典型的なM)。













さあ英語の話を(急展開)



基本的にあんまり英語には金を掛けたくない。スペイン語も同様。

という事でスマートフォンをかなり使ってます。

何と言っても英字新聞・雑誌・トレーラーがタダで見放題なもので、貧乏倹約学習者にはまさにwindfallな代物であります。

よく利用するアプリがNewyork Times Magazine、The Washington Post、AP Mobile Worldの3つ。

前者2つは説明するまでも無いかもしれませんが、まあカテゴリー別に色々な記事が読める上に一つの記事が長い(100回~200回以上スクロールしないと読めん超ロング記事もある)。

文字も大きいし、あまり目に負担を掛けたくない人には向いてる(笑)


あと後者のアプリですが、秒単位で新しい記事が投稿されるのが売りでしょうね。

何かビックニュースが飛び込んでくるとすぐに更新され、それを知らせるアラームを携帯(BlackBerry)で設定してるのでかなり早い段階でニュースを知る事が出来ます。
ビン・ラディン殺害も確かこれで知りました。







で、ここまでは誰でもやってる事ですから、そんな珍しい事では無いかと思われる。


際立ってやってる事といえば、読んでる時に知らん単語が出てきたらそれを紙に書きとめておく、こんだけ(笑)


これを後でまとめて英英辞書で調べる作業をするんですが、その際に英英辞書側でも今回調べた単語にマークする。

その際、同じページ(見開き2ページ)にもし過去に既にマークしている単語があれば、その時に合わせて復習する。

無ければ書き留めておいた次の単語を調べて、同様にマークし、同ページに過去に調べた単語(マークされた単語)があれば同じように復習する。


こんな感じで英英辞書を使って1つの新単語を追加しながら適宜復習を繰り返していく。


これこそまさに芋ヅル式ボキャブラリービルディング(マテ)






よし単語を覚えるぞ!と意気込んで1ページから英英辞書を読む考えが無いわけではなかったのだが、そもそも【英和】辞書で調べても意味が分からない単語は無数にある事実を無視できない。

Q:National Geographicに登場する全ての生物名をご存知で?

A:いいえ、日本語でも知らん生物が一杯でした。


そう考えた時、英字新聞、雑誌で使用されている単語というのは難しいにしても最低減、一般大衆向けに理解出来る許容範囲のはずなので、ガムシャラに不要な単語を覚えるよりも、実際に使われている単語こそ率先して覚えるべき対象なのでは無いかと思ったのだ。





あとほんとに英英辞書は色んな事が載ってます。

単語の勉強に関わらず、イラストも多いですし、毎回引張る度にへ~へ~と言わずにはいられません。

これを単に「たまにレファレンスとして調べるだけ」というのは、あまりにも勿体無さ過ぎる。

これだけの容量で4000円だったらどう考えても破格ですから、下手に単語帳一杯買うよりか、一冊にまとめちまう事にした方が財布の方も楽。


実際、これかなり楽しくボキャビル出来るんですよね。

飽き易い人には良いかもしれない(自分だ)
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