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英検受ける

突飛なタイトルで『なんじゃこりゃ』と思われたことでしょう。

まあ、あんまり気にしないで頂きたい。

個人的なマニフェストをタイトルにしただけであります。











とりあえず、6月の英検申し込んだ。

今回で5回目。

ここまで来ると、焦りとかそんなものはむしろどうでも良くなってくるのだが、とにもかくにも受けない事には合格なんて有り得ないという事ですね。

そういった意味ではここ2年の間でかなり収穫があったと思う。

まず勉強法が初めて1級を受けた当時と今では全く違うし、考え方も変わった。

準1までは単語の丸暗記だけで受かる。むしろそれしかやらなくて良い(爆)

しかしそれが1級には通用しなかった。さあどうするか、困った困ったとなる。






今主に取り組んでいる事としては、

:ビジ英音読。
:In Useの句動詞とイディオム、BASIC WORD LISTと過去問、英字新聞からのピック、MBA ボキャブラリ。
:英字新聞の音読
:1日1トピックPROS AND CONS音読
:ポッドキャストで日割ニュース5~6本
:WEB英字新聞
:週1英会話喫茶

など。


特に英字新聞の音読がかなり効いてるように感じる。なぜならシンドイから。

シンドイ勉強法は効きます。これは今までの独学経験から分かる。

だいたい1日2紙面ほどの記事を音読で10回ほどで読み通してる。

これが英検に効果があるかは本番を受けるしかない。
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英字新聞


最近、新しく取り入れた学習法がある。

週1で英会話喫茶に行ってるのでありますが、政治のネタになる事が結構多い(明らかに向こうの好みなんだろう)。

で、気付くのは、驚くほど単語が出てこないって事(汗)。

毎日、英字新聞は読んでるせいもあり時事英語に弱いわけというわけではないはずなのだが、読んでて理解出来るが使いこなせない英語で終わってる(汗)。

何書いてあるのか理解出来るが、それをネタに話すのは無理、という奴です。

これを何とか出来ないか考えた末に編み出したのが、



英字新聞の音読


当たり前の事を当たり前にアホなくらい繰り返し行う。



そこで利用しているのがThe Japan Times。

Weeklyでなく、一紙180円の通常日刊紙サイズのものですね。

日本とその外交関係の事が多く書かれているので、読みやすい上に結構使える表現が多い。



行っているのが1日1紙面をだいたい2時間、休日は4時間くらいかけて音読。

回数はまったく意識せず、記事によって必要が生じたら100回以上音読するだろう。


とは言え、イッチー植田はNewsweekやTimeを一日8時間以上掛けて音読でカバートゥカバーするのが日課だったらしいですからね。

まだまだですね。


外国語学習とは

5月はゴールデンウィーク休み無し(メイン職は休みだが副職の方がサービス業で関係無し)で、さらに別用で福岡に飛んだり、仙台に飛んだりせねばならず、かなりバタバタになる事は確定。

まあダラダラ過ごして終わるくらいなら収入源があった方が良いですからねぇ。

英語に関しては最近読み始めたPBでこれだ。

Master of the GameMaster of the Game
(1988/07/02)
Sidney Sheldon

商品詳細を見る



アマゾンで安!と思って買った。安くなかったら買ってないだろうな~(金銭で左右されやすい)








最近PBを読む時間を多く取ってて思うのは、ああこれが英語だな~って事。

今までパス単を死ぬ気で丸暗記とかかなりシンドイ勉強を行ってきたけども、英語に限らず外国語というのは、文化を通して学ぶものという事ですね。

学校の英語のテストでそんなもん問われませんし、必要ないものかもしれんけども、最近、個人的な付き合いでネイティブと酒を飲む機会が少なくなく、その際の話の話題って大概、洋画・洋楽、アメリカの政治とか、女性の話:下ネタ(爆)になりやすい(というかなる)。

全然そういった話は知識が無いのでノータッチ、英検受かれば満足です~みんなに自慢出来ちゃうもん♪なんて言っちゃうのは別にOKなのだが、人との会話とは話のネタ・話題があってこそのお付き合い。

結局のところ、自分が学んでいる外国語の文化が好きになれずして、英語なんて習得は出来んと思うのである。形だけのスカスカ英語になりかねない。


なもんで最近はYOUTUBEもかなり見てます(お

地道にやる

忙しい忙しいとは言うけども、それも気の持ちようで、時間なんぞいくらでも作れるんですよね~。

睡眠<英語の図式があるので、基本的に寝なくてもいけるのである。2時間の日なんてザラ。もう慣れた。










眠い時は立てば良い。【完】














そうは言っても半年前に比べて日割の学習は半分以下と時間が限られてるので、サクサク効率よく、かつ途中で意識が飛ばないように工夫しながら、毎日これだけはやるようにしている。

:通勤移動時はPODCAST
:ビジ英1レッスン(4ヴィニエット)の音読
:MBAボキャブラリCD10トラック 発音を確認しながら音読
:自作語彙カード(IN USE、NHK講座テキストの転写含む)で句動詞、イディオムの確認
:会社の昼休憩はスマフォ英字新聞
:スマフォ英字新聞で拾った未知語を英英辞書にマーキング


他にも色々やってるけど、平日はだいだいこんな感じ。

何を言おう外国語学習とは暗記の作業に他ならず、単語を覚えもしないで英語学習なんて有り得ない。

そういった意味もあり、ボキャビルは毎日やるようにしてます。

PBを読む

しばし英語だけに的を絞ってやることにする。

英検もあるので遊んでる暇はナッシング。


英検対策はもう分からん。どうやったら受かるのかそんな事考えてる時間が勿体無い。

受けて落ちることで対策が浮かんでくるもんで、その全てを実践してる今としてはこれ以上どうしろと言うのか。


という事で最近、PBを結構読んでます。

スペイン語やってると洋書なんて読んでる暇ないですからね。

近頃読んだのはこれなんか↓

A Touch of FrostA Touch of Frost
(1995/05/01)
R.D. Wingfield

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Early AutumnEarly Autumn
(1992/04/05)
Robert B. Parker

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Never Let Me GoNever Let Me Go
(2010/08/31)
Kazuo Ishiguro

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休日か週1~2回で行くスタバでしか読書はしないので、進みは遅いのだが休日だとだいたい100ページくらい読む。

洋書は難しい。単語もそうなのだが、乱れに乱れる英文の流れに翻弄されながら読み進める感じが英字新聞より難しいところではないか。

一応、勉強とは別で読んでますが、知らない単語出てきたらメモに落として、後でまとめて調べる事はしてます。


アリ地獄にはまった

何を書いたら良いのか。

ビックリなのが、スペイン語。全くやれてないって点ですね(汗)

語学の学習は量うんぬんよりも、微量なり毎日継続するのが大事なのは重々承知しているのであるが、正直英語だけで手一杯な状況でして、3つも仕事抱えている現状況では休日くらいしか出来んて話であります。

断然、普段からやらなくなると休日もやらなくなる(汗)というかやるの忘れる(汗ダク)

やる気はある。モチベーションは相当高い。

ただ、睡眠時間が平均3時間を切るギシギシなスケジュールで生活してる今、スペイン語までやると確実に英語は中途半端に終わるし、まず今年の英検1級通過は無理でしょう。

後になってから、あ~英語に集中しとけば良かった。これが一番の懸念ですね。

まあ仕事減らせれば良いんだけどね~。それすると生活出来んし(汗)

何だかアリ地獄にはまった気分。
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