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失敗は経験値

6月英検が3月11日より受付が開始。

早いな。
この前受けたばっかりだと思ったのに、もう次が来るのか。


まあ当たり前に受けるのだが、残り3ヶ月ちょいでどこまで仕上げられるかが課題かと思う。

次回で3度目の受験。
前回前々回の教訓を活かして無駄な受験はしないものとする。


失敗で学ばない者は愚か者である。





初回受験時は何も準備せずに受けた。パス単すら持ってなかった。
CNN EXPRESSの1級リスニング問題を解いたくらいだったな。
デイリー読売は取っていたけど。
単語悪すぎ。13点。
思ったよりリスニングの出来が良過ぎた。
これで油断したのが次回英検の敗因になるとも知らずに。



2度目にはさすがにパス単買った。
ただ本格的に回したのは受験前の1ヶ月弱の短期間だけで、ガンガンにやってた訳ではない。語意パート18点。
リスニングが鬼門になるとは全く予想してなかったな。酷すぎ。
もしこの回の英検受けてなかったら6月も同じ目に合ってる。



次回3度目の受験。
植田本・パス単・MBA ボキャブラリーの3段構え。
リスニングは過去問まで買って先読みの練習。混乱を引き起こすようなややこしい語句を集中して潰す。




こんな感じでいく。
あくまで普段やってる自分のベーシックの学習に上乗せしたものになるので、学習時間が単純に増える。

これでダメかどうかは次の英検を受けてみないと分からない。

毎回、ダメダメな部分が発覚するので、受験を繰り返す度に合格率が上がるというのは納得です。









学習記録 2/27

ビジ英 ヴィニィエット 5回分
The Japan Times Digest 1記事
2/28号TIME 後半のcultureのコラムを読む
デイリー読売 ワシントンポストと日本の記事を7~8つくらい読んだ。
植田本 2日分
MBA ボキャブラリー 120個くらい
Podcast(Anderson Cooper360、TODAY、ABC WORLD NEWSを含めた番組6本)
Phrasal Verbs In Use Advanced
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アメリカンドラマを利用したボキャビルアップとデイリー読売

単語攻略しようと思った時、単語帳にガッツリ食いついてその場で我が物にしてしまう、という欲張りながら一番手っ取り早いといえば手っ取りばやい。俺も肯定派。

しかし、単語帳【しか】やらないといくつかデメリットもある。


:その時は覚えるが同時に忘れやすい
:その単語帳に載っている例文でしか単語の動きを知る事は出来ない(連語や語法の知識増加にも限界がある)。
:回した回数しかその単語に出会えない為、結局は何度も回さないと記憶出来ない。
:昨日やった単語が思い出せない事に対する自己否定が単語暗記から逃げる要因になる。
:シンドイ




シンドイと感じる個人的な感情は抜きに出来るならば、相当単語に強くなるはずなんだがw




という事で俺なりに単語攻略を考えた。




:ボキャビル強化と同時に難易度が高い単語が多数出てくる英字新聞や雑誌を読む。
:難易度が高い単語が登場するアメリカンドラマ(CSI、BONES、PRACTICE、ERなど)を利用する(英語字幕を見る)
:単語帳を何冊かハシゴしながら進める。
:上記全てを同時進行で行う。


何か当たり前なことを単に羅列したに過ぎない気もする。。。




単語を増やすにはあくまで活字で目から取り入れる事が鍵になるように思う。




もちろん相性によるでしょうけども、個人的にアメリカンドラマは使えます。というか相性が良い。
勉強感覚で無いせいもありモチベーションが下がらんのは良いですね(オイ




singed
meatus
cranium
oligarchy
sloppy
atrocities
volatile
fend off
menopause
sodium
revamp
inoculation
jabbed into
vamoose
stone walled
doctorate
squint
dole out


BONES 1話分(約46分間)の中で単語・句動詞を拾ってみた。


いわば1級単語、もしくはそれ以上の単語がうんさか出てくるんですが、何より市販単語帳では中々無いレベルの単語の発音を確認出来るのが最高のメリットかと(しかも俳優の音声という考えようによっては超豪華)

パス単に載ってる単語もあったりするのだが、無いのも多い。
かと言ってウェブスターなどの洋物単語帳には載ってたりする。
植田本とIn Useのマッチ率は結構高かった。


しかもこのレベルの単語になると使い方が中々難しいところを、アメリカンドラマのメリットは視聴者のまさに目の前でネイティブが使用している現場を目撃する事が出来る点でしょう。


英字字幕で挑戦してる人ならばDVD BOXごと何度も回し見出来るはずでして、見る度に「おお、こんな単語がこんな表現に使われてるのか~」と発見の連続で楽しい限り。




結果、アメリカンドラマはストーリーで単語を覚えれる点が印象の残りやすさに繋がるかと。

英字新聞なんかで出会う単語も「あのシーンで出てきた単語だな。」と連想しやすかったりする。

単語帳を進めながら、会話量が多くかつ難易度が高い単語が頻繁に飛び出すドラマなどの英字字幕を消化吸収していくと割と語意力アップに繋がるのではないかな。




















































1年くらい前のデイリー読売を引張り出してまた読んでるんですが、やっぱり読める英文は良い。
日本の事が書かれてるのもあり分かりやすい。

消化吸収出来るレベルの大量インプットというのが大事なんだな~と改めて実感。


TIMEなぞ書く人によっては消化不良ばっかで具合悪くなる事がある。



デイリー読売はまた購読したいとは思うけども、配達しにくるオヤジの態度が気にいらんくて購読したくねえ(英語以外の問題点)

1級対策を現実的に考える

スマートフォンに機種変更してから全くといって使いこなせていないせいもあり、迷惑メール対策も放ったらかしで日々30~40件にも上る出会い系ジャンクメールの嵐です。



しかしですね、


これで飯を食ってる人間もいるんだな~

大変だな~

こんなんで商売なんのかな~

ノルマとかあんのかな~

そもそもこんなのに引っ掛る男今時いんのか


と妙に色々考えさせられる部分があり、迷惑と言うよりはむしろ同情を感じてしまったものである。


と言う事でその内これ以上送られてこないように対策は施すけど、1人の消費者として業者の方にアドバイスさせて頂く。


















もう少し写真の女の子のレベルを上げた方が良いんじゃないかな。
これじゃいくら詐欺と気付かなくても出会う気にならんよ(爆)














































英検1級は単語のテストなんて聞いた事ありますが、まあ確かに配点の占める比重が単語が割と多い。
逆に考えれば単語で安定した点が稼げれば大分有利。



去年6月に受けた1級の単語セクションは何と13点(25点満点)という散々な目に会い、2011年1月受験時には18点までUP。
やったのはパス単のみでしたが、それでも載ってる単語は知らん単語だらけでした。
運で1~2点くらい当たった可能性もあり、実力的には15点くらいが妥当かと。それにしても酷いもんだ。



そして1月受験後に植田本などで本格的にボキャビルUPをやり出したわけで、次回英検では最低20点は取らないとこれだけ単語に時間掛けてる意味が無いな。

 
句動詞もあるので満点はかなり時の運による部分があり難しい。


ともあれこう言った事を現実的に可能にするには


:植田本を2~3セクション(全50セクション)ずつ進め、受験日までの約100日の間で最低でも4周はする。
:パス単を受験日までひたすら回す。
:詰めの作業としてMBA ボキャブラリを毎日やれる限りやる。



まあやれば良い事が明確に分かってるだけに逆に楽。

知ってれば答えられる、1級単語なぞそんだけの話。



リスニングはいくら普段から時間掛けて勉強していても、外す事もあるのです(←経験者)


そう考えた時、1級は語意問題で最低20点、リーディングで満点といわずとも7割から8割は安定して持ってこれるのが前提となった上で、受験時のコンディションや採点者によって点数が変動しやすいライティングとリスニングの取り組み、という流れがベストかと。


時間があるならば同時進行でやりまくるのがベストでしょうね。



何を言おうにもまず単語。

単語力無くしての合格が無理なのは実際に受験したからよく分かってマス。

英検リスニング対策

英検1級リスニング問題150 (英検分野別ターゲット)英検1級リスニング問題150 (英検分野別ターゲット)
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買わん、買わんと思ってた英検書を買った。
いや、英検関係の本で買ったのはパス単を入れれば2冊目。

リスニングは曲者、一発勝負なら一発勝負なりに前準備が必要と思われる。


というのも初回英検受験時はリスニングが1点の失点を除き他全て正解だったのを良い事に、「お、これはいけるかも!」と調子に乗って受験に挑んだ1月英検では半分も失点するという大失態をやらかしてしまったからであります。

前回英検では単に運が良かっただけなのかと。

基本4択なら適当にマークしてれば4分の1で当たるからな。
誰だって人生1度くらい付きが回る時はある。




今回この本を買った理由は、いくら普段からCNNやらNBCを見聞きしたとしても、英検(TOEIC)のようなテスト形式のリスニングとはちょっと問われる質が違う気がする、と思うからですな。

リスニングを鍛えるには普段から大量に聞く習慣を付けるのが何を言おうにもやっぱり王道なんでしょうが、ニュースやアメリカンドラマなんか見ていたとしても「さあ問題です。」と見聞きした内容について問題を与えられるわけではない。


適当に聞いて、適当に流してる。
少なくともこんな感じで聞いてるわけで、べら棒に耳に神経を集中させてるかどうかは甚だ疑問。

英検のリスニングを突破する事「だけ」を考えた時、単純に過去問をやった方が手っ取り早いと思う。
もちろん、普段からCNNなどでの多聴は無駄なんて事は絶対に無い。むしろこれが土台になる。

これはあれだ、テストのリスニングの勉強は普段からランニングを習慣としてる人間が、ちょっと気まぐれにフルマラソンに出てみるのに似てる。たまにある強化合宿に参加して違う筋肉を付けよう、といった感覚とでもいうのか。
わかりにくいか。




対策としては、傾向、出てくる語彙なんかは出題に変化があるとは言え、毎回似通ってるはずでキーワードとなる語句を最低限抑えておくだけでも正解率は変わるはず。



で、毎日大量とはいかんが、日々数問程度で解いて、スクリプト確認でキーワード語句には赤線を引張り目立つようにした。


例えばThe Transit Authority
文字で見れば、交通か運輸関係の業者か何かなんだろうな~とは思うけども、あんまり聞きなれない単語の羅列。

こういうよく分からん語句が音で飛んでくると混乱を引き起こすし、そこに気がいってしまい重要な語句を聞き漏らす危険性がある。
今回はそれで失点。


次にcell
耳で聞いた時には【携帯】と思ったが、なんと【独房】と来た。
phoneが付かないだけで今時の略語かなんかだろうと勝手な解釈で失点。情けなさ過ぎ。
というか携帯なのか?どうなのか?どうなんだ?と考えてしまい、後が聞こえなかった。



catch
「わな、落とし穴」が語意ですが、こんなたまにしか見ないようなトリッキーな使い方は予想してなかったな。




in mint condition
「新品同様で」が語意らしい。知らんかった。
知らん表現は聞こえんです。



ship by surface
「船便で送る」
これは分からんわ~。これが耳で飛んできて即座に反応出来る人間いるのか。


word`s leaked out.
「情報が漏れた」
句動詞やりだしてからこういう表現はそんなに抵抗無く理解出来るようになったとは言え、唐突に飛んでくると混乱する。


英検リスニングはキーワードが聞こえなくても他が聞こえれば正解出来る問題もあるが、無いのもある。

少なくとも【これが聞こえれば正解出来る語意軍】を前もって潰しとくだけでも、大分違うかと。


選択肢の先読みもリスニング内容の予想する助けにもなるだけに練習しないと、ツマラン作業だけど。





英単語を覚えよう

今の時期は寒いわけでなく暑いわけでもない最高に眠気を誘う時期。


自分では眠気にはかなり強い方だとは思うのだが、その俺でさえ意識を失う事があるのであります(fall asleepでなくpass outしてる可能性がある)

最近は単語地獄でかなり滅入る部分があり、それ以外の勉強にあまり時間を割けていないのが痛いところ。



英検の為の単語を覚えてるのでは無い。

アメリカンドラマ・洋画・雑誌・洋書理解の為の単語強化であります。

英検を目標にすると合格後、急激に単語を忘れる(英語力が急落する)可能性が非常~に高い。

だって合格自体が目標だとそれ以上努力しねえもんな、人間って(オ











しかしだな、知らない単語が減らんの~

次から次へと未知語のループホールに嵌り込んだような感覚に陥る事がある。

植田本は見開き2ページに20個の単語が掲載、50日で一巡出来る構成なのだが、最初は見開き20個全ての単語が【見た事すら無い単語】というのが珍しくなかった。

どっかで見た事ある単語、でも分からんというのは今だ物凄く沢山ある。

もちろんパス単とかなり重なる部分もあるので、全く見た事が無いものだらけ、というわけではない。

パス単番外編の単語も多いのも理由なのだが。

しかし貧弱な単語力のくせにTIMEなんか購読してますが、こういった雑誌には植田本やパス単、Basic Word Listにすら載ってないような単語も出てくるのであります。

もうこうなってくると単語のメイルストロームに飲まれてしまったような、そうでないような。





結論。単語は知りすぎて損する事は無いと思う。







まさに【語学は単語で始まり、単語で終わる】と言えるのではないかな。







読む時間ももっと意識的に作りにいかんとな。

6月1級受験までやること。

先日、アマゾンで買ったThe Japan Times News Digestを少しやってみたのだが、凄く変わりましたな~

:単語表がパラグラフ毎に表示されており、英文のすぐ横にあるので確認しやすい。英文中で色で分けてあるのも良い。
:ニュースのバックグラウンド知識として日本語での解説が付いてる。時事英語に弱い人(俺)には福音といっても過言ではない。
:難しすぎない。かと言って簡単過ぎない。まあ要は丁度良いレベル。
:日本語訳が付いており比較しながら読める為、【分かったふりリーディング】を回避出来る。
:CDを利用して音読しまくれば英作文の勉強にもなる。


少なくとも5年前に初めて手に取った同誌には無かったコンテンツがいくつか増えており、もっと早く取り組んどけば良かったと思う。


過去のバックナンバーもいくつか取り寄せてやる事にする。























最近の勉強は今までやった事が無いくらいに単語に徹底的に集中学習。

植田本(1000語)
MBA English ボキャブラリー(3615語)
パス単(2500語)

の3冊を同時進行で進めており、1日学習時間の約半分(4時間くらい)は単語に費やしている。


何故に単語をこんなクレイジーにやりだしたのか?


いくら選りすぐりの単語帳を何度か回したといっても【BONES】などでは、見た事すら無い単語が飛んでくるのもあるし、毎回見るたびにネイティブの世界の奥深さを感じてしまうというのもある。



ジョニー・デップ主演の映画【パイレーツオブカリビアン】に登場するキーラ・ナイトレイ演じる王女が海賊の追撃に合い、助かる為に敵へ交渉を持ちかけ、その際にparleyという単語を使ってますが、これは植田本に登場する17000語レベルの語彙に分類される単語でした。


こんなに難しい単語が洋画(ネイティブの間)では当たり前なんだな~と妙に感慨深く浸ってしまったのであります。

英語を真の意味で理解するには単語力無くして無理なんだな、と悟ってしまい、何より洋画好きとしては【洋画を英語で理解する】というのは生涯の目標になるのでありますね。


とりあえず6月1級受験までは単語を死ぬほどやる。それだけ。

洋画がモチベーションになる。

ボーン・アイデンティティ

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(2003/06/27)
マット・デイモン、フランカ・ポテンテ 他

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満足度★★★★★
英語難易度★★★




普通に面白かったですね。


粗筋は、銃で撃たれた男がマルセイユ沖の漁船に拾われる所から始まり、意識を回復するも、自分がどこの誰か、どこから来たのか全く記憶が無い。
唯一手元にあるのは、自分の皮膚に埋め込められていたマイクロカプセルで、そこにはスイス・チューリッヒの銀行口座が示されていた・・・

と、まあ謎から始まり謎がどんどん展開されていく。




主演のマット・デイモン含め、出演するほとんどの俳優が分かりやすい英語を話すおかげもあり、そこそこリスニング力があれば字幕無しでも話に付いていくのはほとんど問題ないかと思われますな。


専門用語なんかもほぼ皆無。
英語の勉強には丁度良い感じ。英語字幕であれば十二分に消化吸収出来る内容。




しかし思うのが、今回の作品の舞台はフランス、スイスを股に掛けており、登場人物、皆一様にドイツ語、フランス語、英語を当たり前に話す点でしょうか。

デイモンはアメリカ合衆国の俳優なものでそれ程、そういった言語に精通してるかは分からんですが、ヒロインを演じるフランカ・ポテンテはドイツ出身の女優さんで母国語ドイツ語に加え、英語、イタリア語を話すマルチリンガルとくる(今作では英語で話す)。


日常的に多言語が入り乱れる世界で生きてると、2、3言語を話せる人なんて当たり前になるんでしょうね。
特にスイスとなるとマルチリンガル人口率が多い事で有名で、公用語が4言語ある。


外国語習得は独学の場合、99%は努力しかないと思いますが、こういった恵まれた環境で同様の努力が出来るならば驚異的な勢いで習得出来てしまうのだろうか、と少し考えさせられた作品でした。
























[英検の話]
昨日、一昨日でパス単の単語を一気に600個進ませて6周目終了。

しかし以前として意味が浮かばない単語が多い。

単語→訳→類義語→例文→次

で眺めてるだけですからね。
当たり前な気もするが、パス単を買ったばかりの頃に比べると明らかに認知出来る単語の割合が違うわけでして。

今は20分かそこらで100~120個ペース。

記憶定着率もガンガンに音読するより悪いとは思うが、単語カードの要領で次次に進んだ方が単語攻略の鍵になるかと思われます。


また、単語のみを見て意味が瞬時に浮かび、かつ語法、コロケーションが浮かぶ物は例文は読まないで飛ばす。
すると例文を読まない分時間短縮になり、同じ時間であってもより多くの単語に触れる事が出来る、という理屈。

周を重ねる毎に瞬時に認知出来る単語の割合が増えてくるので、それに伴って処理出来る単語の数も増える。

今は20分そこらで100個でも、あと5周くらいすれば同じ20分で250個くらい処理出来るかもしれない、という考えですね。


同時進行で、1級かそれ以上の単語がよく登場する英字新聞との合わせ技があれば、相乗効果で語彙アップも間違い無し。


あくまで基本はパス単。
英検チャレンジ中はひたすら回し続けると思うな。

使える語彙にするかどうかは、その後の話であります。

TIMEからの死の宣告?+勉強のモチベアップ手法など。

今日、明日は連休。

久々に爆睡で昼くらいまで寝た。


元々、平日あまり寝ないせいもあって(平均4時間そこら)、休日に皺寄せが来た模様。

とは言っても普段から余り寝ないわけではなく、眠れないと言った方が正しい。

夜中に何度も起きるなんて日常的にあるし、また一回起きると今度は寝れなくなってそのまま出勤、なんてよくある。
人生の悩みなんて山ほどある上に、やりたい事なんて超が7個付くくらいある。

英語もその1つです。





2011/2/21号のTIMEの医療コラムでこんな記事を見つけた。

48% increase in risk of a fatal heart attack in people who sleep less than six hours per night.
The stroke risk rise 15%.






ページの凄く隅っこにあったこの一文がガツーンとやたら重く感じたのは気のせいか。

これ読んでてその習慣止めないと死ぬよ?と言われてる気すらしたorz




しかし無理じゃないかな、少なくとも英検終了するまでこの生活スタイルは終わらんと思うんですけど~

長期間ならまだしも準1合格から短期間での1級合格を目指すなら、英語を日常的に組み込んだ生活スタイルが絶対条件でしてそれなりの荒業は必須になるだろうし、フルタイム出勤の仕事を抱えてる人間なら尚更計画的にあれこれ意識していかないとまともな学習時間自体作るのは難しい。


とは言っても英検の為に勉強してるわけでなく、単に面白いからやってるというのが俺の場合一番当てはまるかもしんないです。


よくボディビルダーの人は自分の身体を苛めるのが好きとか言うじゃないですか、あれに似てる(自虐ネタ)



忙しいから勉強出来ないとは思わん、ただ足りないとはいくらやっても常に感じる。
まさに英語中毒になりつつあるorz

更にスペイン語がやりたいと最近猛烈に感じ始めており、それ以上に英語もやりたくてしょうがない。

おお・・・どうしたら良いのだろうか(オ







【格言】(自作)
いくら秒詰めのスケジュールでも、いくら死ぬほど忙しくても、日々3時間は勉強出来るのは証明済みである。

勉強する・しないの最終決断は学習者自身が下す事に変わりはないのだ。


「今日の勉強」
パス単 単語350個
植田本 単語60個
ウェブスター 単語30個
ビジ英 ヴィニエット4回分
Phasal Verbs In Use Intermediate 2ユニット
Phasal Verbs In Use Advanced 1ユニット
Idioms In Use 2ユニット
アメリカンドラマ(BONES、ER)
Podcast ビデオ5本
英語フレーズ4000 15ページ
アメリカ口語表現辞典 20ページ
TIME2011/2/21号 ~17P

ガッカリな洋画とJapan Times

AVP2 エイリアンズVS.プレデター (完全版) [DVD]AVP2 エイリアンズVS.プレデター (完全版) [DVD]
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スティーブン・パスカル、レイコ・エイルスワース 他

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満足度★
字幕難易度★★
リスニング難易度★★★



何かね、ほんとツマランかった。

「1」を映画で見た事があって結構面白かっただけに、今回の「2」を見てなかったので期待してたんだが、まんまとはめられた感じ。完全なるlet-downとはまさにこの事。



不満は色々あるんだが、まず「1」にしてもエイリアンやプレデターのシリーズにしても必ず主演となる物語の中心人物がいて(エイリアンはシガニー・ウィーバー、プレデターはシュワちゃんと言った具合に)、その人が話をリードしてモンスターとの戦いを描いたものだったが、今回のは主演がいねえww

いるとしたらエイリアンとプレデターとしか言い様がなく、序盤から登場する人もいるのだが途中で死んだり、最後までいる人もいても印象薄すぎて顔すら覚えてない。

エイリアンとプレデターが戦って、それに人間が巻き添え食らって逃げ惑って終わり、チャンチャンといった感じ。


単純にこの2つのモンスターの戦いしか描いておらず、その戦いも画面が暗い場面が多くて何やってるかよく分からんw



結果、見たのは時間の無駄、映画見に行ってなくて良かったですね。
まさに駄作とはこの事ではないか。


話題作が何でも面白いわけではないようです。。


























The Japan Times NEWS DIGEST 2011.1 Vol.28The Japan Times NEWS DIGEST 2011.1 Vol.28
(2011/01/20)
ジャパンタイムズ

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手元にこのシリーズの【創刊号】があるんですが、それも5年前で当時は難しすぎと速攻で挫折。

今改めて新刊を手に取ってみると「おお、読める」と全く英文の見え方が全く違うのですが、それでも結構難しく感じるもので、むしろ丁度良い感じすらする。
5年前とは何て早まった行動だったのだろう(笑)


という事でアマゾンでポチッとオーダー。


【パブリックエネミーズ】

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ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル 他

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満足度★★★★
字幕難易度★★★★★
リスニング難易度★★★★★+★



英語が難しい!!!
というか聞き取れん、何言ってるかほとんど分からんかった。
確かに英語なんだが。

ジョニー・デップの声自体が癖のあるせいもありタダですら難しい上に、この作品の時代設定が大恐慌時代の1933年、アメリカを舞台にしてるだけに背景知識の有無も問うという典型的な洋画。

英語字幕に切り替えると何とかハッキリしてくるものの、


get pinch 逮捕される
frog-march (人を人質にして)後ろ手にして前に進ませる
take a liking to ~を好きになる
stick~up (俗語・銀行などを)凶器を持って襲う


フォーマルな表現があまり出てこない。


主演デップが演じるジョン・ディリンジャーは実在した人物で、この作品はその人の半生を描いてますが、いきなりこの映画を見ると「は?」となってしまった。


見終わってからこの作品及び登場人物についてウィキピディアで調べてみると、なるほど~という納得の現象が多数あり、再び作品を視聴してみると英語字幕とストーリーのパズルがどんどんと解けていくような「アハ体験」が。


俳優人のキャスティングも豪華。

【インセプション】でディカプリオ演じるドムの奥さん役を演じたマリオン・コティアールに加え、【ターミネーター4】でジョン・コナー役を演じたクリスチャン・ベールが今作ではデップ演じるジョンの敵役、FBI捜査官メルヴィン・パーヴィスとして登場するという映画・英語好きなら尚更堪らん内容ではないかな。



しかし満足度★4つなのは、この映画は重い。
何度も見るものでない感じがする。

【パイレーツオブカリビアン】や【チャーリーとチョコレート工場】などで見られるデップのお茶羅家キャラは全く無く、かなりシリアスな人物設定、殺し合いがメインで尚更重い(と言いながら3度見た。)














ともあれ明らかにアメリカンドラマと洋画って英語学習のモチベーションになってるな~




彼らの生の声を理解出来た時は、英語勉強してて良かったと思える瞬間でアリマス。

パス単はある意味かなり使える



最近はほとんど単語ばっかり。

単語しかやってないわけでないが、単語に費やす時間が前より断然増えた。


単語暗記がシンドイと感じていた昔と違い、最近面白くなってきたのもある。



パス単は基本的に音読しないで見倒す。

単語→和訳→類義語の確認→例文を読む→次の単語→以後繰り返し

この間わずか10秒足らず。


このペースで1日100個から、やる時は250個くらい進む。

記憶定着率良いかどうかは分からんけども、パス単を何度も回すつもりならこれが一番楽。




ある意味、このやり方が出来るせいかパス単くらい完成度が高い作りの単語帳も中々無いと思うのだが、昔はそれが分からんかった。

ただ【シンドイ単語帳】というイメージしか無かった。


今改めて見てみると、英英の定義やコロケーションの説明が無い(コロケーションは例文に含まれてるものもある)ものの、意味・例文・類義語(使い方の違いは書いてない)といった必要最低限の事が書いてある。



要は''手っ取り早い''という意味でパス単は非常に優れてると思われる。

これで例文が無かったら真の意味で【使えねえ単語帳】でしたが、何とか首が繋がってる感じ。



和訳を通してとりあえず単語の概要を抑える→洋物などに手を出して和訳・英英の説明の比較しニュアンスの確認の作業

というのが使える単語を増やす学習アプローチになっていきそうな感じ。










<今日の学習>
National Geographicを久々。
パス単150個くらい。
植田本単語40個
ウェブスター単語30個
Idioms In Use 1ユニット
Phrasal Verbs In Use 1ユニット
Podcast ABCとCNNを中心に5、6本見た。

英語の弊害

一昨日の夜中に知らない携帯番号で着信。

基本的に知らない番号は出ないのだが、携帯番号だったし、まして夜中という事だけあって出た。


で、前の会社の同僚の女の子だったのだけども、近いうち結婚式挙げるから来い、との事。

なぜに番号知ってるのか色々謎はありましたが、どうも俺と今だに交友関係が続いてる友人経由で俺の番号を知ったらしい。


まあ、何年も会っていない人ではあるけども、めでたい事です。


後日、今の祝儀の相場を現職場の女性人に探りを入れたのは言うに及ばず(笑)













話変わって。

一昨日、風邪引いて熱出してました。
原因は寝不足による過労。たまにあるんですね、疲れからくる熱発症。
2時間くらいしか寝ない日が4日程続いてました。


しかし最近、事故起こしたばっかりで無理はいかんなと思う日々です。

英語の勉強は好きだけども、それで身体壊すのは賢くない。




次回英検まで4ヶ月ありますが、俺からすると4ヶ月【しか】無いわけでして、120日前後の期間でどんな内容で日々の英語をこなすのか具体的なプランが無いと合格は難しい気がする。

まあ準1をボーダーラインを大幅に上回る余裕しゃくしゃくでの合格ならそんな焦りは無いんでしょうが、実際受かったのは4回目だからな(爆)
3回目までは全く勉強してなかった、と言い訳しようと思えば出来るのだがw



多少無理してでも英検用の勉強は取り入れないといかんと思う。




2/6~2/9 学習記録
パス単 600個くらい
植田本ボキャビル 100個
MBA ボキャビル 400個
色々読んだり聞いたり

学習時間40時間くらいかな、いちいち計算しないから分からんな。

TIMEカバートゥカバーに挑戦してみた



昨日届いた最新号(2011/2/14号)で挑戦(全文に目を通す)。



昼頃から読んで途中休憩挟んで、終了が夜8時頃。
 
5時間くらい掛かった。


しかし毎回の事ながら読める記事はあっても、読めん記事も多い。

今回の特集が例のエジプトでのデモ紛争がメインでページを割いており、Podcastとの相乗効果で理解度は高いが、経済の記事なんて苦痛極まりない。


興味の対象かどうか以前にある程度の背景知識が無いとかなりキツいものがある。



あとやっぱり語彙力無いな~と改めて思い知る。

1級パス単に登場する単語は山程出てくるけども、見た事無いのもかなりあった。

語彙アップの一環で毎回、単語ピックしてストックしていけばかなり単語の勉強になるけどな。
実に効率が悪かった(実験済)


読んでて未知語に出くわす→書き留めて読み進める→後になって英和と英英を駆使して一気に調べて、日本語での意味と英英での定義・例文・コロケーションを単語カードに1枚1枚記入していく、という作業をした事ありますが時間が掛かり過ぎで挫折。
作ったカードも200枚くらいで終了。
しかもパス単と重なる単語も含まれていた為、尚更ヤル気を削がれた記憶がある。

上のやり方だと至れり尽くせりの単語集が出来上がる。
とは言っても、やるのは少なくとも市販の単語帳で知らん単語が無くなってからの話、という結論に至る。








TIME購読が終了したらNewsweekあたり考えてます。
たまに買って読んだりしてるんですが、消化吸収出来る(理解出来る)英語の割合がTIMEより多い気がする。

まあどっちにしても単語が足りん、という事には変わりありまへん。




洋画で英語を学ぶ【ターミネーター3】

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アーノルド・シュワルツェネッガー、ニック・スタール 他

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個人的に感じた
満足度★★★★★
英語難易度★★



先日の4を見たら、やたら見たくなった3。早速レンタルして視聴。

前に劇場公開とロードショーで2度見た事あるけども、英語を意識して見るのは初。


英語は日常英会話程度のレベルかと。
難易度の高い語彙自体もあまり登場しなかったような。

アクションがメインの映画でもあり、会話量も際立って多くもないせいもある。


しかし改めて見て思った。



シュワちゃん凄すぎ。



白バイで街中を疾走する姿はカッコ良過ぎでないか。

体つきも未だ現役時と変わらんし。未だ肉体美に陰り見えずといった感じ。




特に終盤、敵の女ターミネーターT-Xとの死闘の末に、瀕死の損傷を受けながら自分の体内の備えられた核爆弾をT-Xの口に突っ込み

「You are terminated.」


このセリフは痺れますね~


多分他のどの俳優が代役で言っても様にならんと思うな。迫力が違う。













今回のこの映画で学んだ表現で「はは~こんな表現出来るのか~」というのがあった。


ジョン・コナーの母親サラ・コナーが病死したエピソードを、サラの墓地でジョンがケイトに話すシーンがあり、その際、

「余命6ヶ月だったんだ。」を「They gave her 6 month.」と表現してる。

Theyは医者、その他外科医を意味するわけですが、giveで余命宣告出来ちまうのは面白いですね。


giveを使った表現でメジャーと言えばI don't give a damnやI give him the benefit of the doubtなんかありましたが、今回のは見た事無かった。

Give him a word.で「引導を渡す」なんかもわりと知られてる表現ですな。




しかし洋画はやっぱり良い!
脈々と血が通う生きた英語が学べる。




先日の記事で書いたターミネーター4に登場するサイボーグ人間マーカスが、ラストに敵に胸を貫かれ瀕死のジョン・コナーに自分の心臓を提供を申し出るシーンが印象深いですね。


字幕無しでは聞き取れず。

英語字幕にしたら涙でした。まんまと泣かされた。


Everybody deserves a second chance. 
This is mine.






こういったセリフに非常な感銘を受ける事で、英語学習へのモチベーションへと繋がるのだ(個人的に)




最近は週2本ペースで洋画を見てますが、今後、本当にたまに暇だったら簡単なレビューなんか書いていきたいと思う←長続きしそうにない



英検結果


ネットで確認出来ました。









  不合格A






まあ、こんなもんか。。

いくら本気モードで日々10時間以上の集中学習をしたとしても、たった1ヶ月ではやはり合格は遠かったです。




今回の受験での教訓は

★過去問を1回でも良いから解く
特にリスニングに関してはいくら時間を費やして勉強したとしても、先読みの練習やパターンの把握を行わないとぶっつけ本番はかなり危険。
前回受験から期間が空いてただけに、今回がそれが災いした。忘れます。人間ってw


★単語
1級に関しては単語強化を避けては合格は無理かと。
リスニング、リーディング、エッセイ満点ならいけるでしょうがそんな人間いるのかw

今回は語彙強化を怠っていたわけではなくとも、完成度が高かったわけでは無かった。
いやいや、私はリスニングや読解で点を取る!といって単語を覚えない方々をたまに見ますが、特にリスニングに関しては真剣白刃取りみたいなもので1発勝負ですから、やはり語彙問題で安定して20点は最低確保出来る保険は必須かと思ワレマス。
リスニングなんて音捕まえ損ねたら頭割れて致命傷、保険(語彙)が無ければ即死です。
語彙で6割は取れないと長文で苦戦する可能性もある。
やっぱり語彙強化は普段の勉強に率先して盛り込んでいく必要あるようだ。


★書く練習
これは完全に個人的に感じた事。
ほぼアウトプットの機会0の詰め込み学習のみで受験を迎えたのですが、案の定スラスラ書けんorz
何とか190字前後で揃えたものの、時間掛かりすぎ。
また、書けんという事は英語で考えをまとめるのに手こずってる事になりますから、仮に1次通過しても2次は落ちたでしょうね。











という事で6月もまた1級チャレンジャーになるようです(笑)



とりあえず英検を意識した勉強を盛り込んでいかねばならんという事と、いい加減詰め込み学習も嫌になってきた。


今後のやり方は

植田本のボキャビルを日々2~3ユニットに増やして消化し、20日前後で1周、6月までに5周させる。
同時でパス単で日々150~200個ペースで進め、同等の難易度の洋物ボキャビル本と併用で完成度を上げる。
lang8を毎日更新する。
聞く・読むは今までと変えずにいく。これ以上変えようがない。
喋る機会を定期的にでも作る。


リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能を同時に鍛えるように意識して、精進出来ればと思います。




何か今回落ちて、ますますモチベーション上がってきたな~



洋画で英語を学ぶ【ターミネーター4】

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周りが言うほど悪くなかった。

むしろ普通に面白かったけど。


このシリーズは主役がシュワちゃんで無いと許せん根っからのコアファンがかなりいると思うんですよね。

俺も1、2、3は全て見たけども、今回のストーリーは3の延長線上で【審判の日】以降の話。

ジョン・コナー率いる反乱軍とターミネーターの戦いがメインで、基本の登場人物などが共通してる点ではプロットは外してない。
シリーズで見てる人が見たら普通に楽しめる内容に違いないのだが。

とはいえ3に比べると若干地味な感じもした。
戦闘シーンがそれ程多くないのがその理由かもしれん。


終盤にゲスト出演でシュワちゃん本人がターミネーター役で出てきましたが、相変わらず凄い身体。
普通に現役時代と変わらん感じ。

もう知事も辞めちまったので、今後のターミネーターに続編があるとすれば5に期待したいところ。








洋画でもアメリカンドラマにしても、初見の作品は字幕無し・英語音声のガチンコ勝負で見る。
すると2度目以降に英語字幕に切り替えた際に、色々発見があるからですね。

これが面白くて辞めれん。
というか和訳なんて見た事ないからそっちの楽しみも分からんのだが。。



BONESについてウィキピディアで調べたら、愕然としてしまった事がある。

このドラマの主人公、テンペランス・ブレナンという女性考古学者は、相棒のブースにいつも「BONES」というあだ名で呼ばれてるんですが(英語音声・英語字幕では)、和訳字幕に切り替えた途端、そのあだ名が「テンペランス」に和訳されている事実がある事。

そもそもこういった物を利用して和訳字幕でなく英語字幕を見るのは、そこに使われている語彙を調べる為、という目的が第一義としてある。

確かに和訳を見ればストーリーは楽しめるかもしれないが、それは英語の勉強ではない。


BONESで起こってるような明らかな【誤訳】でオリジナルの面白さを潰してる事が、他作品で起こってる事も否定出来ず。

なもので英語字幕しか見ない。

まあそっちの方が普通に、分かるまで見る、という学習姿勢になるので見る回数も自然に増え、中身のある英語の勉強が出来ると思うんですよね。




継続は力なり・スペイン語

ダメダメながらPodcastの【NW Spanish News NHK WORLD RADIO JAPAN】を毎日聞いてるのだが、当たり前ながら全く理解出来ません。

国内バンリンガル放送であるだけに、聞き覚えのあるフレーズはたまに飛んできますが、それは日本語の単語であってスペイン語として理解しているのは皆無。

単語力が貧弱というのは決定的で一番力入れなければならないのは分かってるのだが。。




とは言っても英語からの教訓で、どうやら音を通しての学習が相性が良いようです。

CD BOOKを使って文章を目で追いながら、音声を確認、発音を真似してひたすら音読しまくる、という非常にベーシックなやり方が一番やりやすいし、何より手っ取り早い。

なもので単語帳のCD BOOKを少ない時間ながら毎晩ちょこちょこ消化。

何分、基本的な文法もままならない状態であるのは変わらず、早急な改善策が必要か。



英語を通して学んだのは、最初は文法はあまり気にせずにとにかく多くの例文に当たる、のが一番の語学習得の近道である事。

そんな手っ取り早く語法も単語もモノに出来るわけがなく、例文の中で出会う回数を重ねる事で何となくわかってくるものではないかと思う。
英語もそんな感じだった。
受験英語なぞ知らんが少なくともGrammer In Useの言ってる事はだいたい理解出来るぞk
理屈より手当たり次第見て覚えてきた体当たりトレーニングとでも言うのか。




スペイン語は手元に文法書があるにしても、ほとんど開かないし。
ひたすら単語とその例文との睨めっこが続いてる感じで結構根気がいる。

しかし思った通り、30分でも1時間でも毎日やってると少しだけでも例文に知ってる単語が増えてきますね。

継続して続ければいつかは運用出来るようになるはず。
まあ何年も見越しての話になるけどな。




語学は単語で始まり、単語で終わる、なんて言葉を聞いた事ありますがまさにそうでしょう。

しかし、スペイン語。難しい。難しいけど面白い。

いつか喋れるようになりたいな~
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