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しばしブログお休み



1月の英検一級チャレンジ終了までブログをしばしお休みします。



:理由:

その①
本気で受かる為。

「いつか受かりたい」のではなく1月に受かりたいのだ。

いつかはいつかなのでしょうか、10年後か20年後か。

「いつか」という言葉は非常に危険です。
範囲に制限が無い為、50年後先も「いつか」になります。

俺が最も影響を受け、刺激を受けている多くの英語の達人の一人に植田一三さんがいますが、彼いわく、1級はダラダラ勉強してるとやはり10年、20年、人によっては一生到達出来ない人もいるとか。
実際に俺の身近に似たようなケースの人いますから、これは本当に言えると思う。

日頃からコンスタントにこなしてれば、さすがに一生は無いでしょうけども、個人的に一級は一つの区切りであって、始まりでもあります。

まだスタート地点にすら立てていない事に非常なもどかしさを感じてしょうがない。

少ない時間で受かるに越したことは無い、人生は有限なのだから。



その②
①の本気実現には日々10時間超えの学習量をこなす為。

インターネットの遮断、日本メディアとの遮断し、英語漬けの環境に身を置く。

英語>食欲>睡眠欲>etc・・・
という基本的な学習姿勢は完成している。

私欲抑制だけが一番の課題だけども。

あとは一度決めた信条を貫く気合とモチベーションを持って試験に挑むのみ。









それでは良いお年を~★

同じく英検受験者の皆様の幸運を祈っております。
ともに合格を勝ち取りましょう^^

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今年1年で一番使えたと思う英語教材

久々に本屋の英語コーナーでAREA ENGLISHを立ち読み。

English Grammer In Useが紹介されとりました。
それもかなり大々的に。


確かに今までやった文法書に比べて、かなり分かりやすいという事に加えて、練習問題の例文が豊富。
英英での説明がそのニュアンスまで説明しており、使える知識が身に付く、という点ではやっぱり凄い文法書なんだな~と思う。

「こうやって使うんだから見ておけ」という説明(というよりは実践?)が本当に分かりやすい。



買ってから毎日2ユニットペース(やらん日もある)で進んで、今ようやく60ユニット目。

世界で一番売れてる文法書って言われてるけども、これだけはほんとな気がする。

しかし、何分ユニットが多いもので(全145ユニット)、買う人は多くても、最後まできっちりこなす人は本当に少なそうですね。
箪笥の肥やしになった、とかよく聞きますし。

ましてAdvancedまで行くとなると尚更少なそうな。






個人的にこの文法書をやってて思うのは

★スピーキング、ライティングに確信を持てるようになる。

これは本当に大きい。

imformal、formalの説明も付いてますし、単に英語を知ってるという範囲から抜け出す助けになりそう。

前回1級エッセイは20/28点だった。
意味もよく分かりもせず、音読で覚えた英文の固まりを繋げただけ、という実際の実力に比べて明らかに底上げされてる感じで何か情けない気がしたな。

このGrammer In Useは2周はガッツリやって、それからAdvancedに行く事にする。
すればもっと文章力も上がると思う。




という事でEnglish Grammer In Useが今年1年で個人的に一番使えた教材でした~^^










そういえばラリーキングライブが終了してしまいましたね。
しかしこの人、ビックリなのが8回も結婚暦あるっとホントかいな、目疑ったけど(笑)

アマゾンで買い物+英検対策?

Basic Word ListBasic Word List
(2009/04/17)
Samuel C. Brownstein、Mitchell Weiner 他

商品詳細を見る



前にデンスケさんよりご紹介頂いとりました、この単語帳をアマゾンでオーダー。

覚えにくいとは聞いてましたが、店で確認しました。
おっと本当に覚えにくそうだ(爆)


実はこの本、翻訳版が日本語で出ております。これ↓



最強の英語ボキャブラリー1700語 語彙力を極める!最強の英語ボキャブラリー1700語 語彙力を極める!
(2005/08/23)
Samuel C. Brownstein、Mitchel Weiner 他

商品詳細を見る


しかし、注目すべきはその値段。
倍以上違うってどんだけボッタクリなんだ。

その最強ってそのネーミングも大袈裟過ぎじゃあるまいか。

著者が全く同じ、共著に日本人、内容(収録単語)も和訳が加わった以外、そう変わりないんだが。

洋書版での[Basicレベル]が日本語版では[最強]ですからね~

それだけ一般的なネイティブの語彙は凄まじいという事なんでしょうか。




英検は加えて[BARRONS 1100 Words You Need To Know]とTIME、National Geographicとの合わせ技で語彙攻略を狙う(つもりである)。









あと前から気になってた2冊を購入。


アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000
(2005/10)
山田 詩津夫

商品詳細を見る


日本文化を英語で紹介する事典日本文化を英語で紹介する事典
(2004/07)
杉浦 洋一、ジョン・K ギレスピー 他

商品詳細を見る



完全に映画好き、英会話趣向な人の趣味になるのかな。
日本文化を英語で表現する本と、洋画字幕に出てくる表現をまとめた辞典。

イッチーの世界史を英語で勉強する本もかなり欲しいと思ったけども、まずは日本文化。
終わったらあっちも買うかも。

日本人として英語を学んでる以上、ネイティブと遭遇すれば日本に関して色々聞かれます(実際色々聞かれた)
そんな時にこの本でネタを増やしておけば英会話にも色も出ますね。



最近はCD付きの本は煩わしいのであまり買わなくなったな。

全て音読で読み潰すだけだし。








[学習記録]12/22~23

昨日休日でまとまった学習量確保。

時間にして合計約22時間。

とりあえず、1月の英検まではこの学習量を維持するけども、過去問解いたりパス単覚えたりといった英検用の勉強は全くやってない。
今はIn Useに夢中だからな~終わったらやるかも。多分やらんけど(笑)

当たって砕けろだな。人生も英検もups and downsだ(違)

TIMEとかイディオムとか

今週のTIMEは1年に1度の特別号Person Of The Yearでいつもの1.5倍くらいのボリューム。


選ばれたのはFacebook創始者のMark Zuckerbergという、お?若い少年じゃねえか…と思った矢先、俺と同い年と聞いて出鼻挫かれた。

俺はFacebookやらん人間なんですが(My Spaceはやってたかな)、Twitter以上の支持貰ってるコミュニティサイトとなると相当でかい気がするな。

少なくとも地球全人類の10人に1人はFacebookやってるらしいです。
う~ん、何となく凄くデカイ気がしてきたぞ。

しかし、同じ年でここまで成功してる人も中々いないんじゃないかな。

暇つぶしに作ったサイトが、たまたま受けが良かったという気がしてしょうがないんだが(笑)





しかし毎週毎週送られてくるTIME。1年購読じゃなくて2年にしておけば良かったと多少後悔。

最初は読めん記事が多くて結構しんどかったもんがあったけど、最初より大分抵抗無く入っていけるような気がする。
さすがに毎日読んでると何となく分かり始めるというのは絶対あると思う。

でもTIMEは明らかに特別でアメリカの政治なんかの背景知識が無いとかなりキツイ。

もともとそんな知識無いもんだから毎日合わせてABCなりNBCを見て、多角的に世間の情勢把握しておかないとますますTIMEが意味不明になります。



しかも1部200円という破格金額でfuji通や楽天で購読するより安い。
デイリー読売やJapan Timesより全然安い。

てかジャンプより安いってどういうこっちゃ。



アマゾンで買った商品に同梱されてたハガキで申し込んだったが、そのハガキはもう無いしな。
購読終了後に念のため問い合わせて見る事にする。















Idioms In Use2周目突入するも「こんなのあったっけ?」という表現ばっかです。
さすが1回では全て頭入らん。

しかし、「こんなのいらんだろ」という表現も多いのも事実で、根からの慣用句好きが取り組むには相当ハマル内容かと思う。
一応はAdvancedまで進むにしても、あんまり見ない表現に関してはそんなに力入れる必要無いのかとも。

まあ俺の知識で「見ない」というのも信憑性に非常に欠けるので、ネイティブは当たり前に知ってる可能性は非常に高いです、というか知ってるはずだ。






:今日の勉強:
「アメリカ口語表現辞典」 ~850P

<次男は大学生です>
My second son's ◎A a college student.
           ◎B a university student.

(1)英和・和英辞典もuniversityは総合大学、単位大学はcollegeと解説しているが、以下の理由でアメリカ英語の慣用を歪曲している。大学名を明示しないときは、正式名がHarvard Universityのようにuniversityを使っていてもI'm college professorのほうが、I'm a university professorよりずっとよく使われているからである。

(2)大学院をもつ大学の場合、[…大学]と正式名で述べるときでさえ、全米で[…college]が416校ある。これらの中には伝統のある有名大学が多数あるが、名門校の3大学名を挙げておこう。
①The College of William and Mary.②Boston College.③Oberlin college.

(3)大学院を持たない大学はすべてCollegeと言う。




へ~へ~へ~へ~

こんな事やってみる(英会話攻略)


海外のニュース番組を見ていると、有名な著名人やアンカー、今話題の人、政治家など多数登場しますが、彼らの英語を聞いていると英字新聞や社説に出てくるような言い回しが多い。

いわゆるフォーマルな表現が多い。

今まで英会話攻略と称して口語教本やドラマなどを利用していたけども、明らかに高度な教養番組に出てくるような人は違う種の英語を話してる。

そうそう難単語が登場しないにしても、文構成が難しい。というよりは一回当たりの発言が長い。


まあそれもそのはずで、CNN EXPRESSやBBCの英語学習サイトなんかでその英字スクリプトは全て確認出来るんですが、口語表現と言いながらどちらかと言うと英字新聞的な構文がほとんどで、英文の固まりを繋げて次々と話題を展開してるような(あわふや)

TIMEまでと言わずとも、国内向け英字新聞を読んでるような感じ。



という事でこういった英語をモノにするには、ドラマや日常会話に登場する砕けた表現と、新聞などに登場するフォーマルな表現を同時進行に学んでいく必要があるように思えるのであります。

そこでどうするか。

コロケーション
これは読んだ量、音読した英文の量で身に付けるしか無く、英文の語と語の固まりをセットで覚えていくには繰り返し英文に当たるしかないかと思われる。
ある表現を丸ごと固まりとして、記憶に留めつつ、順次応用を利かせていければ良いという感じだろうか。
しかし一番しぶとい部門になりそう。

句動詞
コロケーションと重なる部分がかなりある。
ただし、句動詞はコロケーションのように幅広い語彙のチャンクでは無く、基本動詞の応用がほとんどで、日常的な事を表現するには重要な位置付け。
こういう時はこう表現する、といった状況別表現が大部分を占めるだけに、コロケーションの土台を強くするには必要な要素でもある。
これも力は抜けない。

イディオム
句動詞が技とすれば、イディオムは必殺技のようなもの(笑)
英会話や新聞でもそう頻出ではない。
ただし、話題を盛り上げるべく、ここぞという時に使う一撃必殺技のようなもので、決まれば超カッコ良いネイティブらしい表現であります。
これは是が日でもモノにしたい。





というわけで今まで通り、インフォーマルな表現はドラマなどから盗むとして、フォーマルな英語を身に付ける為に毎日、英字新聞の音読を行う事にした。

早速、一昨日から開始。

1年くらい前のデイリー読売を引張り出し、読めて使えそうな記事を中心に音読で読み、記事を丸ごと英文の固まり・流れとして意識的に覚えるようにする。

そうそう良い記事が無いにしても、ほとんど飛ばし読み、お!これは…という英文の流れを見つけたらそれを中心に音読で身に付けちまおうという計画。


まあ何ヶ月か続けないと効果は見えないですな。

手元にあるデイリー読売全部終わったらまた購読するかも。

2010年の合計学習時間(推測)

もう2010年も終了間近。

何かドタバタの年だったな~
年甲斐もなく全くそれらしい事(合コンやら何やら)はしていない、生活全てが英語を中心として回ってた。

むしろそれしか頭に無かったくらいに英語に酔いしれてたとでも言うのだろうか、女性の尻を追いかける事以上に←











今年初め(まだこのブログが立ち上がってすらいない)に1年の目標として、2010年の合計学習時間3600時間があった。

正直、そんなの無理。

拘束9時間労働の仕事してる人間なら尚更至難の業。

日々10時間計算の学習時間ですからね。

仕事辞めれば余裕で達成可能でしょうけども。





しかしあえて今年の目標に設定した。







経験談になりますけども、達成できそうな目標設定は大概達成出来ません(笑)

これは人間なら誰でもそうではないかな。

本気モードなら別なんでしょうけど、そもそもそんな甘甘の設定で本気になれるとは思えんのだ。


「前回はダメだったので、今回はちょっと甘めに・・・」←また繰り返すパターンで再度未達成率高し



そこでこうしてみる。
当初の目標学習時間が日々3時間なら、そこをさらに1歩踏み込んで4時間に設定してみる。

すると4時間という時間を生む為に、3時間の時より時間捻出に工夫、努力する必要が出てくる。

*ここで4時間達成を本気でやろうとする事が非常に重要で御座います。


結果、その日は4時間を頑張って目指したけども、3時間20分で未達成。

しかーし当初の目標学習時間3時間はクリアー。


常に1段階上の目標設定を行う事で、初期設定の目標を楽々達成しちまうという考え方です。






今年の日々目標の学習ノルマは10時間でした。

本気で日々その時間を追いかけてましたが、達成できたのはせいぜい休日ぐらいで平日は頑張って7~8時間、悪くて5時間、無理をすればギリで9時間(寝る間を削って)という所で10時間超えはさすがに無かった。

学習時間というよりは、英語に費やした時間、とした方が正しい表現かもしれない。


学習の質を追いかけるとなると更に集中力がいる。
家に缶詰になれば集中力MAXでインセンティブな学習が出来そうですが、現実は違う(休日を除いては)

通常は
仕事があります。
通勤があります。
あちこち移動せねばなりません。
机に座っている時間以上に歩いてる時間のが長いです。
会社の付き合いもありますね。


そんな生活の中で細切れの時間を利用し、英語に触れ続けてようやく上に書いたような時間が生まれてるわけですから、とても集中力が伴った学習が出来てるかどうかは微妙なところ(まして身に付いてるかどうかは更に微妙)

という事を踏まえると、質が伴う学習を生むには学習量が伴う必要性が出てくる。



実は以前、保険の営業マンをしてた事がありますが、月間15000件のお客に電話やお尋ね訪問の営業で取れた契約は月でたった10件でした。

しかしこの業界は運でも何でもなく、全て戦略的な裏があるんですが、それはまず置いといて。

この10件の契約を生むのに15000件に営業をする必要があるという事が分かっている。

という事は7500件では半分の5件しか取れません。


これは英語を置き換えてみると

10という学習効果を生むには、基本の学習量15000が必要である。



実際こんなアンバランスな数字な訳ないでしょうが、結局は同じ理屈。

インプットする努力無しにアウトプットできる訳ないですから、学習の質あれこれ言う前にまずはインプット量を爆発的に増やす事が英語上達に最短では無いのか、と考えた次第で日々10時間を目標にしとりました。



そこで2010年の合計学習時間の概算を出して見ると


2010年を通して英語の勉強とは言えんまでも、聞いたり読んだりして触れた時間が日々5時間を下回った日は無かった。

平日は安定して7~8時間。
休日MAXで16時間の日もあった。

非常にムラがあるのだ。


そこで休日分、学習時間が少ない日を合わせてトントン、日々平均8時間として考えると

単純計算8×365=2920時間


未達成です、3600時間には遠く及びません。

しかし当初の目標はクリアー

となりたい所だけども、当初の目標設定が3600時間であって、しかも本気で達成しようとしてた(無理と分かっていても)ので結局は未達成。


しかし、学習内容を思い返すと、

ここ1年で買った語彙表現辞典・辞書は5冊増え、その内3冊は全てに目を通して音読し、英語の教本や英会話の書籍、月刊誌、洋モノ学習書を含めて30冊程増え、その8割を消化、更にデイリー読売、Japan Times、TIME、National Geographicを購読し、流し聞きも含めてPodcastを日々10本程度(日によっては20本)


という具合に身に付いてるかはどうかは別として、しかし身に付ける為には実践し、量をこなすしかなく、デタラメ学習法なりにそこそこのブレークスルーはあったように思う。


2011年はこのテンションが維持できるとすれば、英検があるからでしょうけども、分からん。










早く楽になりたいというのが本音(泣)

アメリカンドラマを利用した英語学習 その②

今は12月。

クリスマスが近い季節のはずだ。




昨日の沖縄、気温27度。

本日の沖縄、気温24度。









ってか夏かよ!?!??!!?



と思った沖縄県民も多いのではないかな←


久々に汗が滲む日々。
明日から一気に気温急降下するらしいです。

でも沖縄は冬で気温が下がってもせいぜい15~17度くらいで、本島で言うところの春・秋並みといったところ。


しかし海沿いの風が強烈なせいもあり、体感温度は普通に0度(笑)

最初は冬でも常夏と思ってたのにな~(何の根拠も無しに)














今ハマッておりますBONES。

日々2話ペースで見てるんですが、凄く面白い。
1話完結型ドラマなだけロングランが期待出来るかと(しばらく英語教材として使えそうな感じ)

ただ英語が凄く難しい。
全体の英字スクリプトの3割は専門用語で埋められてる。
話の筋を追うのはそう難しくは無いけども、細かい部分まで突き詰めると途端に難しくなる。



アメリカンドラマを見る際、
字幕無し→英字字幕→英字字幕→英字字幕→次のエピソードへ→字幕無し→以後繰り返し

といった感じでDVD BOX(1シーズン)ごと何周も回す感じで見る。

なもので1シーズンだけで3~4ヶ月は遊べるのでコストパフォーマンスも高い。


何度も回し見してると1度、2度では分からなかった話のシナリオ、俳優独自のアメリカンジョークなどの発見、以外な部分にイディオムが潜んでいたり、色々発見があるのも面白い(和訳字幕ではこの楽しみが全く無い)

アメリカンドラマは回して何ぼな感じがするな。
見る回数を増やす度に発見があるせいか、飽きるという現象はそう簡単には訪れない。

リアルな会話に触れ続けるというのもあり、会話の流れ、リズム、連語や決まり文句と言ったものを知る事が出来るので、非常に英会話の勉強になります(相当な回数見なくてはならないけども)



難しいだけに見る回数を増やす必要性が出てくるわけですが、回数を増やしたからって100㌫の理解に達するのも無理な話。

別途ボキャビルをやる必要性をひしひしと感じます。


これが逆に、単語を覚えよう!といったモチベーションに繋がるなら多いに有りではないかな。






しかし難しいなあ、BONES。
手強し。

In Useの進行具合

もうすぐでIdioms In Use intermediateを1周する。

何かあっという間だった気がするけども、見た事無い表現ばっかで面白いと同時に正直シンドかった。
2周ではもっと楽になるはずだけど。

Phrasal Verbs In Use intermediateも最初苦痛、でも2周目は大分楽。
今3周目で知らない句動詞がほとんど無くなってるおかげもあり、かなり楽。

しかしですねぇ、単に知ってるという状況から話して使える運用語彙に持っていくようにするのが一番大変であり、そこがゴール地点ですからねぇ。
何周もすると同じパターンの例文ばっかり見てるせいか定番化してしまい、逆に覚えにくくなる、そこが問題だ。

今Phrasal Verbsは同時にAdvancedも進めており、intermediateとほとんど同じような作りなものでやりやすい。

まあこっちも同じ要領で3周はするとして、intermediate3周目終了後にCAMBRIDGE Phrasal Verbs Dictionaryを買うつもりでいる。

In Use内でも相当この辞書を宣伝してるもんで、どれどれ買ってみようか、というわけです。

In Useは説明が全体的に丁寧過ぎる。
Grammerなんかは逆にそこが良かったけど、句動詞の辞典となるとそこまでの配慮が行き届いているとは思えない。

まあ覚えた句動詞の確認で活用出来れば良い、という使い方がベターかな。
In Useで見た事がある句動詞は当たり前に出てくると思うけども、例文のパターンが違うんであれば記憶の相乗効果に役立つ。




あと、この辞書シリーズには同じCAMBRIDGEでIdiomsの辞書もある。
こっちはIdioms In Use Advancedまである程度抑えたら買う予定ではある。

Collocationsはあんま進んでない、というか時間が無いのもある。
まあ気楽に気楽に。



しかし思うのはPhrasal VerbsにしてもIdiomsにしても英検にはほとんど出てきませんからね(句動詞は何問か出てくるかな)

このシリーズって、本当に使える英語の表現を身に付けたい人間が手を出す代物、ってイメージがあります。
英会話の勉強をしたい人には自信を持ってお勧め出来る。


洋画・アメリカンドラマや洋書の理解度を引き上げるには威力を発揮しますが、英検の勉強としてなら他にやる事あるはずなんだけどな。


パス単が嫌、過去問解くのが嫌、なんていう俺みたいな人には、遠回りになるにしてもこう言った洋物学習書をガンガン消化しまくった方が英語力としては向上が見込めるんではないかな、英検受かるかどうかは別問題だろうけど。


疲労回復とモチベUP法

自分なんかが子供の頃に流行った歌手と言ったらB'zやチャゲアス、中学以降だとDragon Ashやケツメイシなど友人間で爆発的ブームだった(今でも個人的にブーム)


特に人生で初めて買ったCDといえばB'zの「愛のままにわがままに、僕は君だけは傷つけない」、次いで「ALONE」や「いつかのクリスマス」など自分の幼少期(?)に強烈な影響を与え、カラオケの十八番になってた程。



最近懐かしくなって着歌サイトからあれこれダウンロードして聞いてみると、歳を重ねると感じ方が変わるというのか「切ね~」と泣けてくる。


10年以上経った今でも、やっぱり良い!と感じる歌というのは本当に凄いとしか良いようが無いですな。


英語に行き詰ったり、仕事に行き詰ったり、人生に行き詰ったり、リアルに生き詰まったりした時に聞くとエネルギーを貰えるというのだろうか。



歌というのは不思議な力を持ってるな~と日々シミジミ感じる冬の沖縄生活の一幕。







英語の勉強でモチベーションが下がる時と言うのは決まって疲労を感じる時。

気合ではどうしようもない時もある、身体が付いてこないって奴です。


しかし、仕事してて私生活もある中で、更に英検などの目的があると寝てられないのも事実。



特に昨日のように帰って5時間後にまた仕事という意味不明なシフトを組まれ、睡眠時間が3時間を切る日などよくあるけども、そんな状況だとさすがに英語なんてやりたく無い、いやほんとに。

やると寝る時間ゼロですからね、それは人間業で御座いません。


そんな時は軽く仮眠を取り集中力UP、チョコレートなど甘いモノを摂取、上に挙げたようなお気に入り音楽でも聴いて、好きなアメリカンドラマでも見ればモチベーションは一気に回復。


俺は少ない睡眠時間でも眠りが深いせいか短時間の睡眠でも疲れが劇的に取れるようです。
全く恵まれてるというか疲れに鈍感というのか←








でも今の仕事続けてると本当にいつか身体壊すと思う。
周りからも転職を勧められているだけに、尚更考え物。
いつか区切りをつけねばならないんでしょうけどもねぇ。
若いうちなら大丈夫!なんて寿命縮めてるんじゃ意味無いしな。。

勉強法と課題

12/8~9は久々の2連休で久々の英語漬けな休みだった。

外出はコンビニ行ったくらい、という超根暗生活で逆に結構キツイものがあったけども。












俺の基本の勉強法は音読である。

英語を始めた頃から学習法や英語媒体にあれこれ変化があったにしろ、音読だけは変わらず徹底して続けている。

音読はカラオケで歌った後のような爽快感があるんだが、単純に英文が頭に残りやすい。個人的にだが。


単語を覚えるにしても例文ごと音読し、丸ごと覚えちまうようにする。
すぐに忘れても気にしない。
その時に覚えた、というのが重要なのだと思う。

In Useやwebster'sにしても全ての例文、英英の定義、説明文に至るまで全てを音読している。
洋物学習書に記載された英文は生きた英語である為に、そこに価値を見出して音読する。

以前年間購読していたEnglish JournalやCNN EXPRESSも全て音読していた。
聞く為の教材だがそれ以上に音読に時間を費やした。

過去に買った英会話教本や口語教本など手元に20冊ほどあるけども、全て音読したのは言うに及ばず。

また度々このブログで紹介している日米口語辞典、アメリカ口語辞典。
この2冊については前者は3周、後者は2周、掲載された全ての例文を音読で読んだ。

音読終了10分後に音読した内容を忘れても気にしない。

ただし音読しているその時、その瞬間はその表現を全力でモノにしようと努力をする。

音読でその英文の音の流れ、響きを脳に残すようにする。
活字のみで暗記するのでは無く、リズム、音で英語を理解しようとする事。
その際、正しい発音を意識し、-sや-edといった部分の発音に細心の注意を払う。


以上の事から学習時間の半分は音読に費やしているといっても大袈裟でも何でも無い。

力業学習ではあるが、多読や多聴に並ぶ語学学習の王道に変わりないは無いと思う。


加えて、常に本物の英語媒体(アメリカンドラマやニュース番組)に触れて、その技を盗もうと全力で集中力を傾ける。
ドラマの英字字幕をある程度読めて満足するのでなく、丸暗記してしまうくらいに繰り返し視聴する事。
結果無理だとしても気にしない。
見ているその瞬間に本気でモノにしようとする事が重要なのだ(これも個人的な拘り)

TIMEやNational Geographicにしてもこれまでの音読一辺倒が災いし、読むのにかなり手こずっている。
分からない単語など星の数ほどある。

黙読が苦手なだけに以前にデイリー読売を半年ほど、japan timesを2ヶ月分取り、基礎体力を付けたつもりだったがまだまだ修行が足りんとしか言えん。


PBは集中力が続かなく、どこまで読んだか分からなくなること多数。

それでも気にしない。無視しどんどん進む。
意識を傾けて、まさに今の瞬間読んでいる英語が読めれば満足している。







という事でかなり自己流学習に変わりは無いのだけども、今後もこのやり方を変える気は全くない。

しかし、定期的に何らかのテストを受けて自己是正を加えていく必要があると思う。

ライティングが苦痛、会話文になってしまってるなんて常。
会話文音読の癖が抜けない。

今後の人生で英語を書く機会があるか微妙だけれども、ろくすっぽまともな英文アーティクルも書けないのであればお話にならない。


インプットを大量に行ってるのは良い事。
ただし、いずれはキレイに出す練習もしていかくてはならない気がする。



あ~課題が山積み。

スペイン語熱再び。しかし現実は・・・

続きを読む »

語彙強化の本など

Barron's 1100 Words You Need to KnowBarron's 1100 Words You Need to Know
(2008/06/20)
Murray Bromberg、Melvin Gordon 他

商品詳細を見る






前にNemoさんの所で見たのと表紙の色が違うけども、毎日5ユニットずつやってる。


1ページ1ユニット構成で1ユニットにつき5個の単語掲載。

1ページに単語とその定義と例文、5つの単語をちりばめた短いパラグラフが掲載されておりクイズ感覚で語彙を養うといった感じ、おまけで1個イディオムも載ってる。


ページ毎に区切られてるせいか日々計画的に進められるのは良いですね~
何より英英で学べるのは有難い。

パス単などの日本の単語帳では半ば同意語のように説明されてる単語が、英英辞典や洋物学習書では全く違う意味合い、ニュアンスを持っている事が説明されてる。

英検に受かるためならパス単で良いかもしれないけども、それでは芸がないし、何より使えない知識を増やす事になる。

それは何が何でも避けたい。



あとは他にWebster'sシリーズで語源から学べるものと、同意語の区別されてるもの2冊をやってる。


これら洋物単語帳でボキャビル強化を図ってますが、英和で理解するよりクリアに英文が見えてくるはず(多分)

現在の状況

Grammer In Useをやってると、毎日う~んと唸りっ放し。
英文法って深い。

他にシリーズのIdiomsなんかと同様に2~3周はするかもしれない。
Advancedにいけるのは大分先になりそうな感じ。

練習問題でかなり間違える。
分かってはいるんだが間違えちまうですね。



洋書学習書の良い所はニュアンスを学べる点ですが、やればやるほど気付くのは俺のガタガタ文法の知識。

mustとshouldの違いも知らんかったとは。


今までどんだけ適当な英語喋っていたか発覚。
全く持って恥ずかしいこの上無い。



英語はとりあえず伝われば良い、という考えから脱出したいんだけどな~
中々一筋縄ではいかない。










あと先日から見始めたBONES。



今の所、
1話と2話は字幕無しでそれぞれ1回、英語字幕でそれぞれ3回。
3話と4話は字幕無しでそれぞれ1回ずつ視聴という状況。


英字字幕で見てみると知らない単語がわりと多い。
動詞というよりは専門的な固有名詞が多い感じがするな。


そこで英字字幕で確認する際、気になる単語、表現は全部書き出してストックすることにした。
BONES専用の単語カード作り始めたわけですね。
これは他のドラマではやらんかった作業。


和訳を見なくても英字字幕で十分に話を追う事は可能かと思う(そもそも和訳は何があっても見ない)


個人的に感じる難易度としては

ERよりかなり楽、フレンズより厳しいという感じ。

少なくとも見た事無い単語の比率は大分上がったな。


まあ丁度良いですね。
英字字幕で消化出来る、手に負える丁度良いレベルといったところ。


理解出来る出来ないは見る回数でいくらでもカバー出来る事を知ってる。





自分で言うのもなんですが、恐らく世界で一番The OCに詳しい人間だと思う(笑)

800回以上見てる人間なんてかなりの暇人か、英語学習者くらいではないのかな←

このドラマの字幕構成は基本文型の応用6割、基本句動詞3割、イディオム1割、と言った具合で本当に英会話を学ぶには適当な教材といった感じ。

頻出では無いにしても多少のスラング、ハイフンイディオムは難しい印象はあった、ただ単語レベルで言ったら知らん単語はほぼ皆無。

ただし字幕無しでは理解度が一気にダウン、CNNのがまだ楽。


drop me offやput someone throughといった基本的な表現もこのドラマで学びましたからね。


やっぱりアメリカンドラマは良いな、今後も有効に活用していこう。













学習記録
12/2~12/7 
今回も読みきれんうちに次のTIMEが来た。
会社で新号を読み、帰宅後に徹夜で前号を読む。

アメリカ口語辞典、もうじき800ページに到達。毎日音読で15~20ページくらいのペース。
あわせて「その英語ネイティブにはこう聞こえます」も通読。

Podcastは50本くらいダウンロードし、あっちこっち行ったり来たりしながら見てた。

In Use6冊、さすがに平日全てに手に回るわけがなく、出来ても4冊2ユニットずつ。
明日は休日、全て2ユニット進める。

まあ他にも色々やった。
書けばキリ無いです。


学習時間 約40時間

英検申し込んだ

昨日は久々の仕事。

たった2週間空けてただけで、仕事内容忘れるという現象が発生。

英語なんて1週間やらないだけで急激に忘れそうだな。




本日夜中2時に帰宅。
徹夜でTIME残り3分の2(約40ページ)を一気に読み、新号に着手。
今月号のNational Geographicもノータッチだから読まんと、今月は面白そうな内容だし。


今日のような休みは良いですが、サービス業をしてると本当に時間管理を意識しなければ学習時間を生み出すのは難しい。

忙しい人間こそ英語学習が上手、なんて前に何かの本で読んだ事あったけども、その立場に立ってる今はなるほどね~です。

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆なんて当たり前に仕事ありますからね。
会社で大晦日迎えるなんて通常業務の一部と考えられてる部分があったりする。
そこが悲しいところ。


で、TIMEを購読してるのは、忙しいからこそ、というのがある。

読まねば次が来る、だから読まねばならない。

この強制力が意識的に読もうとする方向に持っていくんですな、ここがネット閲覧のTIMEと違うところ。
なもので自然に学習量も増えるわけだ。

要は購読してると普段の生活の中で学習の心構えみたいなのが出来上がると思うんですよ。

宿題を与えられてる感じですね。




まあ嫌々読んでるわけではないから宿題とは違う気がするけど、宿題大好きなガリ勉少年がいたら正にそれだ(笑)



今の生活の一部を見てみると、

朝起きてから勉強するという意識を働かせる事無くして、ABCで爽やかなDianeさんのニュースを見て世間の情報をキャッチし、NBC TODAYでニューヨークの雰囲気を味わいながら朝食を食うことが出来、同様に学習という意識を働かせる事無くしてアメリカンドラマの英字字幕を見ながら辞書を引き、シャドウイングする事が出来る(笑)


なものでこういった英語の勉強で苦痛的側面はほとんど無いというのが正直。


普段の生活で英語を取り込むとでも言うのかな。
その代わり日本のメディアはほとんど分からないせいもあり、会社の同僚の話には付いていけない(笑)

これは付き合いという意味で問題です。
何とかせねば。












英検申し込みがスタートしました。

昨日の夜中、コンビニ手続きで申し込みました。

もうやるしか無い、という溢れんばかりのモチベーション上がりまくりでおかしくなりそうです。


英検の為に英語をやってるわけではない。
ただ、英検もTIMEと同じような理屈、受けねば先に進まない。

という事で自己啓発の意味もある。



持ってる持ってないで今後の人生も変わると思いますからね、何としても欲しい資格です。


1月受験の方々頑張りましょう~


そういうわけで、しばし勉強に集中したいものでブログの更新頻度は落ちますがご容赦下さい。
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