スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学習記録

今日は休み。
明日から仕事が始まる。

2週間近く休んでから会社に戻るとなると中々、以前の生活リズムを取り戻すのは大変かもしれない。



休日となると外出の用事が無い限り(大概暇なんだけど爆)、読んだり聞いたりと頑張れば全てに手が回る。

しかしやってる事がインプットばっかりで、出す作業を疎かにしてる(そうは思わないけど)。


以前は定期的に英会話喫茶なんか行ったりしてましたが、行く度に何かを学んで持ち帰る、いう現象が起こらなくなってきてしまった為に一時休会。

ガッツリ知識を詰め込んでからまた戻ればかなり違うと思うんですね。


少なくとも英会話喫茶に行ってた時はIn Useなんて知らんかったしな。


入れたものが無いのに出せるわけが無いというのは、当たり前といえば当たり前なのだが。












:今日の勉強:

今日、早速最新号TIMEが来た。
しばらく自宅留守にしてるとこうなるんですね、まだ前号の半分も読んでないのに来るとは。
明日会社で休憩時間利用して読む事にする。

Podcast
NBCとABCのビデオは毎日ほぼ全て見てる。
CNNはAnderson CooperやSanjay Gupta MD、Student Newsなどはよく見る番組。
画像付きだとテレビ感覚なもので楽しんで見れる部分があるから良いですね。
テレビっ子には向いてる勉強法ではないかな。
BBCは全てラジオ。

ドラマ
初めてBONESを見た。
いつも通り字幕無しで見たけども難しい。
科学捜査系ドラマだとは大体予想してたけど、案の定、何言ってるか分からん部分が多い。
The OCなんて知らん単語なんてほとんど無かったけどな。
発音が聞き取れんという意味で難しかったけど、凄く基本動詞の勉強になるドラマだった。
BONESは復習がいる。

In Use
一応6冊とも2ユニットずつ進めた。
これだけやるのに4時間くらい掛かってる。
平日に全てやるのは難しい。
計画的に進めないとこなせない、何事も計画的に。

アメリカ口語辞典・日米口語辞典の音読
前者は現在2周目、後者は3周目。
購入から2年くらい経ったけども1周するだけで、前者は日々10~15ページ(約1時間掛かる)のペースで半年、後者は日々10ページ(同様に1時間くらい掛かる)のペースで4ヶ月近く掛かる。
この2冊に関しては短期攻略を臨んではいないもので、7年くらい掛けてマスター出来れば良いな~的な考え。
量が量なだけに心が折れそうになりそうですが、しかし毎日少しでも進めない事には進まない。
まあ長い目で見てれば良いか。
しかし後者の辞典に関しては出版から20年以上経過してる。
なもので古い表現も多い。
この手の辞典で新しい表現を含んだ最新版を望んでるんだが中々出てこないの~。

ボキャビル強化
今はMBA ボキャブラリーとVocabulary In Useを柱。
後はTIME、ナショジオを大量に読んでなるべく大量の単語を浴びる。
パス単は嫌になってしまった(笑)
確かに英検向けの単語帳ではあるが、同義語の使いわけの説明がなく単純に=で結んでしまってる感じが許せん。
覚えても使えない知識を増やすだけな気がしてならない。
英検合格には近道な単語帳なんだけど、本当に惜しい単語帳。
う~ん、ここら辺が葛藤だな~
スポンサーサイト

気合を入れなおして英語のお勉強

Eat, Pray, Love. Movie Tie-InEat, Pray, Love. Movie Tie-In
(2010/07)
Elizabeth Gilbert

商品詳細を見る



シンガポールの本屋で購入。
70ページほど読んだけども、内容がよく分からんというのがどうも。

男と女が別れてくっ付いて違う男が出てきて、またくっ付いて分かれてという感じが延々と続く事だけは分かる(笑)←多分内容違う
正統派Sex Snd The Cityとでも言うのだろうか(爆)
わけが分からんけども、とりあえず最後まで読もうと思う。


読書で思い出したのが、家に帰ったらTIMEとNational Geographicが来てた。

TIMEは早く読まんと次が来るな~
なものでこっちも優先させんといかん。









English Vocabulary in Use Upper-Intermediate with CD-ROMEnglish Vocabulary in Use Upper-Intermediate with CD-ROM
(2006/09/21)
Michael McCarthy、Felicity O'Dell 他

商品詳細を見る


English Collocations in Use Intermediate (Face2face S.)English Collocations in Use Intermediate (Face2face S.)
(2005/09/22)
Michael McCarthy、Felicity O'Dell 他

商品詳細を見る


English Phrasal Verbs in Use: AdvancedEnglish Phrasal Verbs in Use: Advanced
(2007/04/26)
Michael McCarthy、Felicity O'Dell 他

商品詳細を見る




EAT PRAY LOVEを買った本屋で上記In Useの中身を確認、Amazonでまとめて購入。

シンガポールって物価が安いはずなんだけども(1ドル=約70円ほど)、このIu Useだけは普通に高かった(45~50ドルくらい=約3000~3500円)

何でやねんって感じ。


あとIn UseのVocabularyに関しては他にAdvancedがあるのは知ってた。

しかしAcademic Vocabulary In UseやBusiness Vocabulary In Useなるものも存在するのをシンガポールの本屋で知った。

Advancedだけでも100ユニットというボリュームでGrammer並みの分厚さ、やり応えありそうな感じ。

これら全部やったら知らん単語なんて無くなるでしょうね。

Intermediateですら見たことない単語あったからな~俺の単語力ってどんなだよorz


多分ネタ本だと思うけどもIn UseにはPronunciation In Useなるものもある。
発音本ですね。
しかもCDが付いてない(笑)
ひたすら舌の動きだとか発音の仕方みたいなのが図解で解説されてる感じだったな。

というか発音学ぶのに音声で確認出来ないのはかなりキツイものがあると思うんだけど。





更に先日の記事にも書いたアメリカンドラマのBONESも買った(買い過ぎ)。

発音を学ぶのにかなりアメリカンドラマに頼ってる部分がある。
英語字幕を利用してると、単語と単語が繋がって聞こえるリエゾンに強くなるというのはあると思うんですよね。

聞き取れるということは英語字幕を理解出来てるということで、読解力があるという意味ではないかな。

アメリカンドラマを取り入れて勉強してる人には、有効に使いこなせてる人とそうでない人がいると思うんですが、少なくとも有効に使いこなせてる人って英字字幕しか見ないんでしょうね。

分からなければ辞書引張るだけで済む。

英語と日本語では発想が違う。
なもので表現の形式も違ってくるわけで、英語を英語で理解する努力をしない事にはいくら頑張っても・・・ねぇ。








という事で今回の買い物でIn Useは6冊になった。

Phrasal Verbs intermediateは2周したけど、formal informalやニュアンスを確認して使いこなせるようにする為に3周目もやる。
Idiomsはもうすぐで1周する、まあ普通に2周、3周は必要。
Grammerは日々1~2ユニットくらいのペースでやれれば良いと思ってる、2周、3周するもんじゃない気もするけどあやふやな部分は復習がいる。

+で今回In Useが3冊加わるのでやる事が極端に増える事になる。


日々の学習の中心はこのIn Useのユニットを進める事に専念し、追加でTIME、National GeographicやPodcastの消化しつつ、更に今回の海外渡航の教訓を活かしてアメリカ口語辞典、日米口語辞典の音読に加えて昔買った「その英語ネイティブにはこう聞こえます」シリーズや「英会話5000」などを引っ張り出し、状況別表現を徹底的に抑え、日々コンスタントにアメリカンドラマの英字字幕を消化する。


そういえば1月には英検がある。
シンガポールで完全に頭から抜けてた(笑)

でもですね、俺の勉強の仕方が英検の為では無いというのは確か。


単純に英語を理解出来ますように~という考えから生まれた学習法とでも言うのか。

英検はむしろどうでも良いんですが、学習目標の1つとしてモチベーション維持には凄く良い。



まあとにかくやるのみ。

正直、シンガポールに行く前以上にモチベーション高い。

外国に行ってみた・シンガポール編

本日帰りました。






出発は成田空港。

実家から2度、車を乗り継いで5時間掛けてようやく到着。
帰りも同様。



沖縄の那覇空港や宮城の仙台空港と比較にならんくらいデカイ。
外国人の数も比ではございませんな。


シンガポールまでは成田から約7時間のフライトらしい。


行きのフライトでTIMEを読み切った。

帰りのフライトでは爆睡。









もうね、何書いたら良いか分からんというのが正直なところ。


赤道直下の太陽の下、移動はほぼ歩きで脱水症状に見回られ、連日連夜のエスニック料理の暴飲暴食で5キロくらい太り、ユニバーサルスタジオやその他ポンペイ展、美術館、博物館、チャイナタウン、インド街、本場カジノなど・・・・書き尽くせないくらい色々な所に行き、帰りの飛行機乗り遅れてキャンセル待ちを食らったり、色々な事がありました。




で、このブログの主旨に合わせてそこら辺の旅行記はあえて無視し(オイ)、今回思ったのは







まだまだ勉強不足



という事。



聞こえねえし、伝わらね~
ってシングリッシュは本当に中国語にしか聞こえんぞ(笑)

シンガポールは華人、マレー系、インド系民族で構成された他民族国家。
なものであちこちの言語の影響をモロに受けてる。

シングリッシュの中には中国語やマレー語の表現がそのまま取り込まれたものが多いせいか、知らない表現も多数。


How come lai dat?(あなたはどうしてそうなの?)

S'orright lah s'okay neh mind(心配しないで大丈夫)

Can can!(もちろん)

Izzit?(おもしろいね)

Alamak!(ほんとか?)


おいおい、こんなの聞こえるわけ無いでしょうが。

しかも発音は完全に中国語。

Startを「スタッ」って言う。

英語やってて中国語も齧ってる人なら聞こえるんでしょうけども、アメリカ英語中心の人だと聞き慣れに時間掛かるかも。





その他、ホテルの予約、チェックイン時の手続きで時間を遅らせたり、遊園地での細かいプラン内容の説明等、レストランでの注文、ショッピングで店員と交渉し値切ったり、シンガポール人同行者とのコミュニケーションにおいて本当に苦労し、トラベル英会話や状況別表現などの詰めの甘さを思い知る。

あとシングリッシュは発音がどうしても聞き取れんのです。
これはABCやNBCなどアメリカ英語やイギリス英語主体のニュースばかり見てる事もあり、CNNのASIANEWSなどでアジア系英語に免疫が無いせいもあると思う。



何も英語が理解出来るのであればシングリッシュを理解する必要はない、言う人もいるでしょうけども、いやいやそうではないのです。


シンガポールは大都市、もう東京なんて目では無い位に超高層ビルが立ち並び、夜はニューヨーク顔負けの光の波が街を覆いつくし、カジノやライブハウス、ナイトサファリ、クラブなど昼と違う顔を見せる。

なもので観光客はアメリカ、イギリスを含めヨーロッパ、世界中からやってくる。


しかし彼らはシンガポール人とコミュニケーションにおいて全く不自由しない。

同じ英語だから不自由しないと言うのも当たり前な話。






そこで個人的に思うのは、

シングリッシュを習得する必要は無い。

しかし使われた際に理解出来る力が求められているように思う。



英語といえばアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、カナダ英語、インド英語、ケニア英語、色々ありますが一体どれが「これが正しい英語」という主権を握っているか怪しいものだ。


なものでシングリッシュを聞き取れるようになるにはアジアのニュースもちゃんと見ておく事か。





俺は何も英語を学ぶのに、留学も英会話教室も海外渡航も大学に行く必要も無い、と思ってる人間ですが今回のように、個人で異国の大都市のど真ん中に身を投じて、生の英語が話される環境でその文化に触れながら自分の力を試す機会を持てた事は人間として成長出来たように思います。(と同時に今後の課題も出来た)



明日から猛烈な英語漬けな日々が始まりますが、今回の旅を教訓と糧にやるのみ。















向こうでの写真を張りたかったのですが、何せ携帯の写メなものでこっちに貼れませんでした。

mixiやってる方いらっしゃいましたら、同じ名前で登録してますのでアルバムをご覧下さいませ。
行った観光地について割と詳しく書いてます^^

英検受験の基本指針(個人的な)

1月23日に英検1次試験がある。

申し込みは12月1日から開始。



沖縄に帰ってきたらその足で速攻でコンビニ払いで申し込む。


なぜなら申し込む前と後ではモチベーションが違う。



1度申し込んでしまうと「もうやるしかない」という追い込まれたような心理的変化があり、これが言わば学習モチベーションとそれに伴って発生する高揚感、気合(ヤル気)が生まれる(持論)




当たり前ながら英検のみならず、どんなテストでもこれだけは確実に言えます。





合格出来る人間は、受験した人間のみである。



:不合格が怖い(だから受けない)

:まだ力が足りないから受験料の無駄になる

:どうせ落ちる





こんな事考えてる時点で既に敗北を宣言してるようなものである。



戦争に行くのに「どうせ死ぬから」なんて心構えなら確実に命を落とすだろう。

まず戦には勝てまい。






生涯英語と付き合っていくつもりなら、たかが英検。
結果が期待に添えなくても、それに費やした時間と労力に無駄という事は絶対に無い。

合格・不合格という白黒の判断だけで、個人の能力を測る判断材料にする事自体がアホらしい。





1月の合格は期待してはいないけども何回も書いてる通り、合格するつもりで受ける。


どうせダメだから、なんてテンションでは100㌫落ちる。

不合格A届かずの不合格Bが良い所(結局前回と何も変わらない)






それが嫌なら











とにかく受けろ、黙って受けろ、とっとと受けろ、ダメでも受けろ





これが2011年の英検受験の基本指針になりそうな感じ(楽しみのような泥沼のような)







という事で1月受験の方々、一緒に頑張りましょう^^


出来る限り早い段階で合格出来ますように(笑)





では次回のブログ更新は2週間後★

とんずら計画と学習記録など

今月18日よりシンガポールへ約10日間とんずら、しかしスケジュール的には1度地元に戻る。
なもので直行で沖縄→シンガポールというわけではない。

地元に帰るのは2年半ぶりだ。
こんだけ帰ってなくて久々に帰ってみて何も変わってなかったら今後10年は何も変わらんと思うね。
どんだけ田舎なんだか分からんよ。
若者が隣の仙台に流れていくのも分かる(地元バレ笑)

そう言えば地元にいたときはNOVA以外で外国人なんて見たこと無かったな~
錆び続ける都道府県とはこの事かな。



で、地元帰省後に今回の旅に同行する事になる知人のシンガポール人(母親の友人)と合流。

その後、羽田空港まで直行というバタバタの日程。
今回は会社の有休使ってまで行くけども、多分休養にはならんでしょうね。
まあそっちのが刺激的で好みです(殴)


もちろん学びの姿勢というのは常に持っていたいもの。
という事で飛行機の時間を有効に使う。

今回持っていくものはipod、TIME・National Geographicのバックナンバーを何冊かとデイリー読売、In UseのPhrasal VerbsとIdioms、websterのボキャビル本あたり。


今回の目的は会話面の強化も目的にしてるけども、読む量を重視しなるべく飛行機内で消化したい所。


沖縄に帰ってきた後の学習計画も立ってる。
でもそれはまた今度(笑)






学習記録

11/11~11/14
まあとにかく色々やった。
計算すれば約30時間ほど。

帰宅が夜中の1時、それから午前4時まで英語をやり、1度寝て午前8時に再び起きて仕事行くまで英語をやる生活。
かなりキツイのは承知だけども、日々満足のいく学習時間を生むにはやむを得まい。


とりあえず英検1級に受かるまでこんな感じの生活は続く模様。

視力と学習計画

昨日、半年に1度の健康診断だった。

ほとんど問題無いにしても問題は視力。

今の会社に入ってから視力がガクッと急落。


入社前の視力は 右目1.0 左目1.0


半年後の検査では 右目0.7 左目0.3




そして今回の検査では・・・  右目0.3 左目0.1(死)



あれ?落ちすぎじゃね?
なんかの間違いじゃないのですか?

と担当医に質問。

どうやら事実のようです、まったく悲しい限りだ。



・理由は仕事柄、パソコンを眺めてる時間が多い。

・家に帰ってからも英文を眺めてる時間が多い。

・遠くを眺める機会がほとんど無い。

が主な理由だと思う。

しかしここまで劇的に視力に変化があるってビックリ。

そのうち失明するんじゃあるまいか、との懸念も出てくるな~




そうならないうちに仕事変えなくてはならん。




どっちにしても転職は英検に続く来年のテーマ。

失明しないうちに英語頑張りましょう♪とモチベーションに変えることにしたのである。












英語の勉強として現在やってる事

Phrasal Verbs In UseとIdioms In Useを毎日2ユニット、Grammer In Useを1ユニットずつ進めている。

前者は2ユニットずつ進めれば約1ヶ月で1周する計算。
Phrasal Verbsは2周するだけである程度内容を抑えることが出来るけど、Idiomsは厳しいかも。

抑える=英会話で使える

を意味している為、音読でひたすら例文の読み上げを行ってる。

でもIdiomsは2周では厳しい。
3周、もしくは4周は必要かもしれない。

Phasal Verbsも確認の作業で3周はしておくと安心。


で、Phrasal Verbsが終わったらデンスケさんがやってるCollocations In Useを買う。

Phasal Verbs、Idioms、collocationsのIntermediateを抑えたら随時Advancedへ、という図式。



Grammer In Useは気軽に長~い目で見てる。

この分野ってそんな一気にやったからって何か急激に変わるとかは無いと思うけども、何より文法に費やしてる時間があるなら単語や読書量に費やしたいというのがある。

Intermediateで140ユニットくらい。
半年掛かっても別に問題ない、急いでないもんで(笑)

いずれAdvancedも買う。






他ではPodcast。

10分くらいの短いものから45分くらいの長いやつまで、毎日合わせて20本くらいのニュースをダウンロード。
平日に全てを見聞きするのは無理、休日は可能だが。

部分見してあっちこっち行ったり来たり。
主にABCとNBCに集中、たまにCNNかな。

リスニングだけで平日3~4時間は時間掛けてると思う。


何よりアメリカ人が日常的に見ているメディアを毎日見てると学ぶものが多いです。
文化とか、あと海外事情や人の名前(議員の名前とか)に結構詳しくなるっぽい。


少なくともPodcast利用し出してからTIMEなんかが分かりやすくなったというのはある。





あとはアメリカンドラマ。

NHK教材を利用しない変わりに利用してるような感覚。

楽しんで終わるのと、英字字幕に拘るのとでは別の話になるけども、少なくとも後者に関しては恩恵が大きい。


初見の作品は字幕無し→英字字幕で確認の作業、音の確認→視聴をひたすら繰り返して英文の流れを把握→この過程で英字字幕の理解度を90%くらいまで上げていく

みたいな見方。

やはり手加減無しの速さなもので何回も見ないとダメか。









あとは時間の許す限り、アメリカ口語辞典と日米口語辞典の音読とパス単、MBC English の単語帳なんかでボキャビルをやり、寝る前と朝起きてからの時間を利用して読む量を作る。

やっぱり読む量が足りてないな~と感じる日々。

1日7~8時間では全てに手が回らん。

TIMEにしてもNational Geographicにしても次号が来るまで読み終えるようにしてる。

しかし読みこなせていないというのが事実で、力が付いているのが甚だ疑問であ~る。

アメリカンドラマを利用した英語学習

そろそろ何か新しいアメリカンドラマを見たくなってきた。

という事でAmazonであれこれ探してみたのだけれども、個人的にアメリカンドラマを見る上でいくつかルールがあったりする。

なものでその条件全てを埋めるようなアメドラを探すのも大変。



①医療系、法律系など非日常的な専門用語を必要とするドラマはなるべく避ける。
理由は簡単。
個人の教養レベルにもよるだろうけども、単純に英語が難し過ぎるからだ。
前に救急病棟24時という日本のドラマを見たことがあるけども、正直な話あのドラマに出てくる医療用語の半分も理解出来てるか怪しい。
そんな世界のドラマを外国語で見ましょうよ、なんて発想がまずおかしい。
和訳を見れば確かに楽しめるだろうけども、それは英語の勉強では無い。
単なるDVD鑑賞である。
理解出来るレベルの英文を大量にこなしてこそ英語力アップに繋がるのでは無いのかな。
読めない英語を訳が分からず沢山読んだからといって英語力が上がるとは思えん。
英語学習ドラマの定番といわれるフレンズの英語を90㌫以上理解出来ずしてDr Houseの英語を理解出来るとは尚更思えないのだ。



②字幕無しで挑戦し英語の理解度が30㌫、英語字幕の理解度80㌫を下回るドラマはまだ早い。
単純に知識が足りない可能性大。
医療ドラマでERという若き頃のジョージ・クルーニーが出てるドラマを好きで見てるけども、正直見る度に語彙力の無さにガッカリするばかりで、字幕無しでは理解度20㌫かそこら。
大体の話は追えるが、画像を頼りにしているのではアメリカンドラマを利用して英語媒体に触れている意味が無い。
30㌫聞き取れれば大体の話は分かる。
しかし知らない単語は聞き取れない。
知ってる単語ですら教材用音声を遥かに超えているのが洋画。
語と語の音声が繋がったように聞こえるリエゾンと言われる現象が当たり前に飛び交う中で、難易度の高いイディオムや口語表現、難単語を的確に拾うのは至難の業ではないかな。
あくまで自分の手に負えるレベルの英文ダイアログを大量にシャドウイングするなりして、その英語を消化吸収する事に意味がある。



③個人的にツボに嵌るドラマを選ぶ。
実はこれが一番難しい。
飽きたからもう見ない、というのでは無く何度でも見れるドラマを探すのは難しい。
アメリカンドラマはNHKビジネス英会話と同じで英文ダイアログである。
視聴を繰り返す事で英語字幕と音を照らし合せながら理解していく学習過程は共通している。

最近、ゴシップガールというドラマを見た。
つまらんかった。
主演の女優さんが余り綺麗で無かったからだ(殴)
英語の難易度は字幕無しでも丁度良いレベルで勉強素材としてはかなり良い感じだったが、このように主演女優次第で英語学習者のモチベーションを損なう恐れがある(←勝手な偏見)







というわけで適当な個人的な条件がありまして、あれこれ悩んだ挙句これに決定。


BONES-骨は語る- シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]BONES-骨は語る- シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]
(2010/05/28)
エミリー・デシャネルデイビッド・ボレアナズ

商品詳細を見る






刑事モノ。
そして科学捜査系。
難易度は高い。
ただ今ならこのドラマの英語字幕なら何とか手に負えると思う。
英検1級レベルかそれ以上の単語が出てくる。
中々手応えを感じる良い教材に。






2年ほど前。
人生初、英語学習用として買ったアメリカンドラマはThe OC。
しかし今だに見てる。
最初は早いし音がどもるしで何が何やら分からんかったのだけども、視聴に視聴を重ねてくると日常生活の中で状況別の口語表現というのはある程度決まっている事に気付く。
このドラマのおかげで基本的な色んな表現を知ったけども、まだまだこれよりも難易度高いドラマが世の中にはある。
何度も見てるとセリフも覚えてしまうもので、実際の英会話でも真似して使ったりした事があるが、ネイティブ受けが良かった。
特にSex And The Cityでは色々な単語を学びました(ここではとてもとても言えんけども笑)


なものでThe OCでようやく英会話を含めた洋画字幕入門編は修了といったところで、そろそろ次のステップが必要なのであります。



英会話を上達するには、まず、生の英会話を知る事から始まるのだ。

妄想と対策

:妄想その2:

1月英検まであと2月ちょい。

もともと6月まで受けるつもり無かったわけだけども、それまで待てず繰り上げて受験する。
じれったいからだ。

1月落ちても本番は6月だから~なんてテンションだと6月は確実に落ちる。

本気で1月に受かるつもりでテンションをMAXで上げていかないと6月どころが11月も痛い目を見る。


準1を取ったら1年以内で1級は片を付ける、そのぐらいの勢いは必要かと思う。
俺の友人は1年半で終わらせてる。


でもなければいつかは取ります~とは言いながらズルズルと1級を取れないまま(受験しないまま)5年、10年と悪循環を繰り返す可能性大。

1級を取れない(取らない)人は一生1級受験生と並んで勉強する可能性がある、なんて前に植田一三さんの本で読んだことあった。



まさに生き地獄でないか。




正直、1月に受かるとは思っていない。
ただ受かるつもりで本気でやる、そしてそのテンションを6月まで維持する。

なもので本番は6月英検。
といいながら6月がダメでも11月まで英語へのモチベーションがMAX、コンスタントに学習量を維持出来れば11月も本番になる。




要は受かるまで毎回が本番である(笑)









という事で具体的な対策の話へ。

英検対策として今やってるのは

パス単を1日100個くらいのペースで例文の音読を通して暗記、その際に類義語の欄も意識的に覚えるように。
しかしこの作業が面白くなくて辛い、あまりにも機械的過ぎ。

パス単は意識が強くないと続かない人が多いとか聞きますが、本当によく分かります。
と言いながら既に5周目、もうグダグダです。

最後までいったら洋物SAT対策の単語帳買います、それかVocabulary In Use Advanced。

でも俺は欲張りなので両方買いそうな気がするな~
買いっぱなしにならないようにしないと。

あとパス単以外に保険としてMBA English ボキャブラリーという単語帳やってます。
単語のレベルはパス単を超えており、しかも見出し3500語以上あります、これはパス単以上に辛い(笑)
しかしCD付きなだけまだ善良的です、別売りなんて有り得ませんからね(汪○社とここが違う)

発音記号を見てもどうやって発音したら分からんような難単語もいくつか含まれてるので、音声付きは本当有り難いですね。

しかしこの単語帳、非常に惜しいのが英英の定義が書いてない。
これあったら完璧ですね、ほんと言うこと無し。
さらにコロケーションや定義毎に例文なんかもあったら最高。
言えば終わりがありません、ここら辺はIn Useで埋める。


他には日々のPodcastをちゃんと見て、TIMEとNational Geographicをきちんと読むことくらいかな。

まあ結局ガッツリやらねばダメのよう。
どうなるだろうか。

日本では超級レベル、しかし現地では・・・

Idioms In Useを3~4ユニットほどやってみて気付いた。




明らかに今までやってきた語彙本を超えてる・・・・


というか植田本もさる事ながらイディオムに関してなら松本道弘著の日米口語辞典も超えてる。


知っている表現もかなりあるにしても、知らないイディオムのが圧倒的に多く、口語表現には自信があったにも関わらず1ユニットから見たこともないような表現続出で出鼻挫かれた感じ。

いや、見た事があるが気付かなかったと言ったほうが良いのか。


本当にこれで中級レベルかい。

Advancedなんてとんでもないな。

日本では超級レベルの語彙本と名を売っていても、米国・英国では日常レベルなんだろう。
この本はまさにそんな感じ。

この程度知ってて当たり前と言ってるかの様、まさにネイティブレベルですね。

何分知らん表現が多く、当初は復習がてらサクサク進めるつもりが現実は平日1ユニット、出来ても2ユニットが限界。


このIn Useシリーズは音読派の人にとっては非常に相性が良いです。
CDなど付いてないので、音読で音を確かめながら例文ごと暗記していくのがベター。

また例文も自然な英語、暗記してしまえばそのままフレーズごと使えるのが素晴らしい。


ただこのIn Useはやっぱりどれもこれも難しいの一言。

Phrasal verbsにしてもAdvancedに移った途端に今回と同様のことが起こるのは目に見えてわかる。

Collocationも手に付けたいけども、まずはこのidiomsとphrasal verbsをある程度固めないとなんともならん。





でもですね~逆にこの難しさにモチベーションが上がってしまいましたよ。


分からない事を無くしていくのは楽しい。


何としてもこのIn Useシリーズは全てAdvancedまでマスターしてやるぞ!!!

Idioms In Use+今後の学習計画

English Idioms in Use IntermediateEnglish Idioms in Use Intermediate
(2002/09/26)
Michael McCarthyFelicity O'Dell

商品詳細を見る






アマゾンで2日前にコンビニ払い、本日届く。

口語表現に関しては植田本や関連辞典などでかなり力入れただけに、知ってるidiomだらけの可能性もあった。

しかし、英会話というのは俺の基本学習の音読から分かる通り、英語学習において個人的に決して避けては通れない壁である(笑)
いつかは英英でニュアンスの確認の作業が生じる事必至。

このin Useシリーズでgrammer、idioms、phrasal verbs、collocationsをadvancedまでやることを当分の英語学習になるかと思う。

それも英検とは全く別カテゴリーの話で「洋画のような英会話実現」という途方も無い個人的な問題(それではいくら学習時間があっても足りんわ笑)


今はphrasal verbs in useとgrammer in useを平日2ユニット、休日3~4ユニットくらいのペースで進んでおり、phrasal verbsは復習が終わり次第advancedに移る計画。

同時にこのidioms in useも計画的に進めていづれadvancedへ移る。


phrasal verbsに関してはadvanced終了後にマクミラン句動詞辞典か洋物の句動詞辞典に移る。

現在取り組み中の日米口語辞典が3周目終了次第、1度この辞典から離れて句動詞に集中する。


市橋さんのアメリカ口語辞典は引き続き音読を続ける、2,3周しただけではとてもモノに出来ない、繰り返し粘り強く音読せねば。
何年も掛かるな。



in useにはvocabularyもあるけども、今5周目のパス単が終わったらアメリカの学生のSAT用ボキャビル本に手を出すつもりでいる。

同時進行でなるべく沢山のアメリカンドラマを視聴し、慣用表現、イディオム、英文の流れ、発音、英語字幕を徹底的に研究する。




その他、Podcast、TIME、National Geographicもある。

やる事一杯。

英検1級本気合格シュミレーション

そういえば今月の後半にシンガポールに行きます。

今回は知人のネイティブが四六時中同行するもので、勉強の為+The Economistなどの海外雑誌や洋書を現地価格で大量に調達する為に2週間ほど行って来ます。

英検前の勉強詰めの日々から少し気分転換になるのだろうか。








:妄想開始:



ちょっと大袈裟な話、しかしリアルな話、2011年中に英検1級を取る自信はある。



来年中に取らねばならない理由があるのも一番の理由だけど(泣

それより・・・・




何より合格に必要とされる、もしくはそれ以上の学習量をこなす自信がある。


そう、寝る間を削ってでも。

眠い時は立ってでも気合で英文に向かう体力もある。


合格到達に必要なのは、要点を付いた学習とその量だけである。

これだけやれば合格というのが明確に分かるのであれば、2000時間だろうと3000時間だろうとそれをやるだけで良い。

合格云々をともかく、とにかくやりまくったら良い。

あとは受験を繰り返すのみ。



1月の英検まではとにかく毎日のPodcast、週1のTIME、月1のナショジオを消化するようにしつつ、パス単の完成度を上げる。
あとは英文を只管朗読。



他にも色々やってるけども、英検対策としてはとりあえず1月はこれを基本で挑む。

正直、対策不足は明らか。
パス単の単語など未だに認識語彙にすら出来ていないのが過半数。

それでも受けるのはモチベーション維持と対策を知るため。


ダメなら別途対策をなる必要が出てくる事に気付く、でもそれは現時点では分からない。

なもので実際に受験するしかないのです。



数年と掛けて取得する余裕が無い以上、一気にやる必要がある。


1月がダメでも6月まで5ヶ月ある。

そんだけあればかなり色々な対策が立つので尚更合格率は高くなる。

もちろん日々6~7時間、休日10時間超えの学習量を意地し続ければの話なのだけども、生憎それもやる自信がある。
むしろやりたいとすら思う。


6月がダメでも11月がある。

それまで学習量が維持できれば1次通過は確実視出来るだろう。


2次対策では日頃の只管朗読(理解できる範囲の英文を五十、百回以上音読する事)で鍛え、何を言われても反応できるように状況別表現を徹底的に身に付けておけば大概答えられる。


許容範囲を超えたトピックだとしてもダンマリせずにとりあえず何か喋れば良い。
大量の表現の数のストックがあれば何とかなるはずだ。

センスや才能で英語を喋るのは不可能と割り切る。
そんなものに初めから期待はしない。

全て量で全部カバー出来る。
量が伴わない質は無し。

ならば、とことんやるのみ。










以上、英検1級合格シュミレーション(笑)

でも実際、こんな感じでいきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。