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8/31 学習記録

8/26~8/30

アメリカ口語辞典~2周目1522P
日米口語辞典~2周目871P
使い方辞典 基本動詞編~2周目30P
使い方辞典 名詞編~1周目終了
Get Give辞典~4周目62P
ペーパーバック~80Pほど
Natinal Geographic 9月号 一通り読み終える
アメリカンドラマ 6本
Newscast (ビデオ18本 ラジオ8本)
Merriam-Webster's Vocabulary Builder~70P
デイリー読売 2紙面

すぐに使えるスペイン語 1周目完(全90ユニット) ~2周目35ユニットまで一気に終了

学習時間 約32時間



アメリカ口語辞典、もうすぐで終了。
この辞典を読んでるとその著者・市橋敬三氏の計り知れない英語力とその凄まじい執念を感じてしまう。

この辞典は他の辞典で以下の点で明らかに凌駕していると思う。

①他の口語ボキャビル辞典と比較にならないほど膨大な表現の情報量。
②著者自身が多数のアメリカ人(日本の地を踏んだ事が無い)に実際にアンケートし収集した表現を取り上げている為信用度が高い。本当にアメリカ人が使う表現が掲載されており、一番頻繁にアメリカ人が使う表現には☆マーク、全く使われていない表現には×が付いている。日本で手に入る辞典にはこの×マークの表現がやたら多い事はこの辞典を読み進めると気付く。ゴールデンウィークをGolden weekと言って通じるのは在日アメリカ人だけであって、アメリカの地では全く通用しない。
③随所に西洋と東洋の発想の違い、アメリカ文化や宗教などの解説が盛り込まれており知識を吸収できる読ませる辞典となってる。
④日本で手に入る辞典には無い・説明されていない表現が多数掲載されている。例えそれが☆マークの表現だとしても。
⑤この本を基本として勉強すればまず間違いない。

最低10周はしないと全て覚えきれないと思うけれども、半年でようやく1周。何年掛かるんだろう。
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仕事と英語の両立

毎日の帰宅後、軽く仮眠を取ってから英語やらスペイン語やらやるようにしてるけれども、日々労働に勤しむものにとって英語との両立(スペイン語を入れれば実質3立)は厳しき道である。

日々9時間の労働と1時間30分の通勤を強いられている人間にとって

「如何に日々生活の中で英語に向き合う時間を作れるか」

が課題になってくる。


そもそも語学自体が(言葉を覚えるという過程そのものが)膨大な学習時間を必要とするという事実に対して、その学習法の効率云々は問題にならず、結局は量しかないように思える。

30分より1時間、1時間より5時間、5時間より10時間勉強した方が身に付くものも多いのは当たり前である。


基本の学習量が伴ってこそ、その質も追えるようになってくるのではないかな。


ここで俺の平均的な生活スケジュールで一般の人に生活させてみるという架空世界を作ってみると(ツクルナ)


24時間-(労働9時間+通勤1時間30分+睡眠8時間+買出しやら洗濯やら飯やら家事で3時間)=2時間30分

こんな生活を送ってるんじゃとても2つの外国語の勉強なんて出来るわけが無い。


英検1級は10年後、スペイン語検定1級は50年後に合格なんてリアルに有り得てしまう。


それがどうしても嫌な俺の実際の生活スケジュールは以下の通り

24時間-(労働9時間+通勤1時間30分+睡眠3時間+買出しやら飯やら家事で3時間)=7時間30分



その他、買い物中、スーパーのレジに並ぶ際や移動時などの日常の隙間時間には欠かさずipodで耳に英語を流し込むようにし1分1秒でもリスニングを稼ぐ。



外国人とは電話応対で英語を使う事はあっても、英語そのものを使う専門の仕事をしてるわけでは無い為、仕事は学習時間に入れず。

いずれこの健康的な犠牲の代償はガッツリ貰うとして、早くこの修行時代が終了するように願う、正直辛い(笑)

お盆休みに英語

本日、購読中のNational Geographic 9月号が届く。

今月号はKing TUTことエジプトの王ファラオとその一家がテーマ。
トピック的に世界不思議発見やドキュメンタリなんかでよく取り上げられるせいか、やはりエジプト文明はいつまで経っても人々の注目を離さないもんだな~と思ってしまう。

永遠の謎と言われるファラオの死因は病気か?暗殺か?自殺か?事故死か?
う~ん、何千年も昔の人々を想像を巡らせてあれこれ考えて推測を立てていくなんて想像力膨らみますね。

この雑誌読んでると旅行行きたくなる。
読んでるだけで旅してる気分になるのは俺だけかな。


来月号のテーマはThe Gulf oil disasterだそうな。
もうあんだけ話題になったメキシコ湾でのオイル災害ですからね~
それをナショジオがズバッと取り上げてくれるでしょう。

英検2次対策には持って来いな号になりそうです。













さて本日は3連休の最終日。

この3日間の累計

アメリカ口語辞典~1450P
日米口語辞典~870P
Give Get辞典~40P
使い方辞典~145P
アメリカンドラマ 9本
Podcast ビデオ10本 ラジオ7本
ペーパーバック~100Pほど
National Geographic~40Pほど
デイリー読売 3紙面
1級パス単 400個ほど
Merriam-Webster's Vocabulary Builder~60P

すぐに使えるスペイン語会話~70ユニット
スペイン語入門~67P


学習時間28時間


夏ばて

昨日から3連休を頂いており、こりゃ絶好の英語漬け日和になりそうだ、とは裏腹夏ばてで出鼻を挫かれております。

この出鼻を挫くという表現は英語で言えば
kill someone's enthusiasm
またちょっと凝った言い方をすれば
take the wind out of someone's sails

と言うことで今の俺の状況を言えば

It was like summer lethargy took the wind of Kaz's sails after he decided to work on study.

となりましょうか。



とは言っても折角の連休、無駄に過ごすわけいきませんのでとりまPodcastだけは見とくことにしときましょう。


ああ~沖縄の夏~ビールが美味い季節になったもんだ~
誘惑に負けそう~←

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

Merriam-Webster's Vocabulary BuilderMerriam-Webster's Vocabulary Builder
(2010/05)
Mary Wood Cornog

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今取り組んでる単語帳。
これは本当に買いでした、値段が確か600円かそこら。
なんと言ってもパス単のように単なる単語羅列ブック化していないところが素晴らしいところで、類義語の使い分け、単語誕生のエピソード、質の高い例文、その他αなどそれぞれの単語において明確に説明されており、全てが英語で書かれているので語感を鍛えられるし、何と言っても読んでて楽しい。
単語レベルもなかなか高く、思うにこの本は「既出の日本語版の単語帳である程度単語の知識があるけれども、使いこなせない、語のシンボルが掴めない、語が持つ広がりやコロケーションが見えない」という人が知識を整理するのに使うと便利そう。
全部で30ユニットに分かれており毎日1ユニットずつやれば1ヶ月で終了する内容、ただ自分のモノにするには何周もする必要があるかな。


8/22

アメリカ口語辞典~1405P
日米口語辞典~837P
Get Give辞典~29P
使い方辞典~111P
ペーパーバック 40ページほど
Podcast ビデオ4本 ラジオ2本
アメリカンドラマ 2本

すぐに使えるスペイン語会話 5ユニット
基本単語集 10P
スペイン語入門

学習時間11時間


スペイン語を本格的にやりだしてリアルに睡眠時間減りました。
昨日は4時間、本日は3時間睡眠、あと2時間後には仕事に出陣します。
若いうちだけだな、こんな生活にも限界がある。

やっぱり外国語学ぶってオモロイ。


スペイン語の今後の学習プランとして
①文法はよほど詰まった時にしか確認しない。とにかく大量に例文に触れて文脈で理解していく方向で。
②しばらくはCDブックでの学習をメインで行い、文を目で追い、音を確かめながら音読を徹底する(ここら辺は英語と同じ)
③なるべく早い段階で生の音声での学習に切り替えれるようにし多聴を意識(Podcast)。
④いずれは映画や雑誌での勉強に切り替え(これも英語と同じ)。
⑤いずれ辞典音読(これも英語に同意)

④や⑤レベルを目指すつもりならば西語検定1級なんて見えてくるわけですが、まあ始めたばっかりで先走っても仕方ありません。
今やれる事をキッチリやるのが課題ですね。












とうとうアマゾンにてThe OC 4シーズン2セットの予約開始。
The OC 〈ファイナル・シーズン〉セット1 [DVD]The OC 〈ファイナル・シーズン〉セット1 [DVD]
(2010/09/08)
ミーシャ・バートン

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初めて英語の勉強用で買ったアメリカンドラマがこのThe OC、そして今だに見続けているという(笑)
シーズン3までの視聴回数は既に英語字幕有り無し合計で500回を超えてます。

会話の内容としては簡単目かと思いますが、それは大意を聞き取るのがそんな苦労しないという意味であって、決してこのレベルの英会話が簡単に出来るという事では全く無いという事は変わりありません。
難単語なんて滅多に登場しませんが、この手のドラマはこんなに簡単な単語でここまで広く表現できるのか、と本当に勉強になります。

また会話のスピードがやはり本物でかなり早い。
見る度に英語字幕を意識し、黙読でシャドウイング(俳優の音声を重視)、ここではこう言う、といった場面別表現や口語イディオムに気を付け、ドラマ全体を1つの英文の流れとして意識しながら見る回数が100を超えてくると、実際の英会話でも反応が良くなりました。

シーズン4が見終わったらまたシーズン1に戻って総復習するつもりではあります。

1000回くらい見たらこのドラマは卒業かな。

8/19

アメリカンドラマ 1本
アメリカ口語辞典~1380P
日米口語辞典~837P
Podcastビデオ5本、ラジオ2本
ペーパーバック 60P
使い方辞典 名詞編 20Pほど
単語200個
英語喫茶

すぐに使えるスペイン語会話 10ユニットほどひたすら音読
西語基本単語帳 100個ほど流し読み











今日の英語。

Dante's inferno.(まるで地獄絵)

日常英会話でもよく登場するくらいに有名な表現、しかしなかなか知られていない表現でもあります。

ラテン語のinfernus(キリスト教思想で救われない魂が陥るといわれる世界)を語源に持ち、Danteの「神曲」の第一部の地獄篇「the inferno」が由来。

第2外国語

本日は英語と並行してスペイン語に取り組む中で感じる事などを。



スペイン語に取り組むきっかけはいくつかあります。


①英語なんて今時誰でも喋れる、何の自慢にもならん
英語喫茶なんて行くと分かりますが上手い人はベラベラ、もう泣けてくるほどに。
日本での英語に関しての認識はここ数年で何倍にも膨れ上がる同様、英語がある程度分かる人種が爆発的に上がってますから中には超上手い人もいて当然と言えば当然な気も。
日本国内で英語を理解出来る人の数が昔と比べて圧倒的に多い。
何分、意思疎通の道具としての英語が分かる人が多いのであれば、仕事などでの英語自体の需要も下がる一方。

確かロシア語通訳者の収入の相場は英語のそれの約6倍らしいですから、当たり前ながらその技術が浸透すれば(誰もが使いこなせるなら)需要も減るのも然り。


②大概のアメリカ人はスペイン語もある程度分かる。
これは日本で英語がブームなのと同様、アメリカではスペイン語が人気言語。
洋画や雑誌なんか読んでるとその随所に外来語と思われる言葉遊びが潜んでおり、案の定スペイン語やフランス語由来な事がある。
そもそも日本では英語の看板やレジでの両替英語版案内など当たり前にあるのと同様、アメリカにはスペイン語の表記の看板やチラシが星の数程ある。
実際問題、アメリカではスパニッシュを中心としたグループが英語話者の数を将来上回る可能性もあるくらいですからスペイン語は既に需要がある言語ですし、それがまだ日本に来てないだけな話ならいずれ確実に需要が出る言語なんでしょうけども。





③これが一番の理由、個人的な挑戦
正直、英語だけで一杯一杯。
しかしあえてもう一言語挑戦する。

ネイティブ超えのマルチリンガルになるとか、真の国際人になるとか、バリバリ海外生活でビジネスを起こすとか、そんな妄想は一切無く、むしろどうでも良い。

英語を学ぶのにこんなに体力がいる、もうクタクタ、そこに更にもう1言語。

これは、1人の若造の挑戦であって、今だから出来ることでもあります。
むしろライフワークと考えるとやりやすい。

何より英語を楽しめるのと同様にスペイン語を楽しめれば良いと思います。

ダラダラせずやる時はガッツリやるようにしますが。


学習方法

日米口語辞典~820P
アメリカ口語辞典~1340P
Podcastビデオ4本、ラジオ3、4本
アメリカンドラマ 2本
ペーパーバック 70Pほど
単語300個ほど
スペイン語をあれこれ

学習時間10時間


仕事がある日は平均7時間、寝る間を削れば今回のように10時間は学習時間の確保が可能(相当無理しないといけませんが)

スペイン語をやるとなると余計に学習時間の確保を生活の中で意識しないと難しい。
英語が伴ってのスペイン語、英語を頑張らずしてスペイン語は頑張れません。

Podcastでスペイン語のニュース番組を探すのがこんなに大変だとは思わなかった。
ほとんどが英語、あってもフランス語の番組がほとんど。
リスニング中心の学習者にとっては生の音声での学習は必須、番組自体が少ないのは痛いなあ。

とは言え、今の時点で生の音声を聞いてもほとんど理解不能の為、しばらく手元にある関連書籍でがっつり基礎固めする必要がある模様。

とりま2011年中に西語検定3級を目標に。
ただ今回は英語の勉強を知っているおかげもあり、自分にとって効率・不効率な勉強法をうまく切り分けて最短・最効率なやり方で取り組めるのはありがたいですね。

とは言いつつ、日本で手に入る優れた書籍や関連辞典が英語に比べて圧倒的に少ないので相当気合を入れる必要がありますが。。


あとは英検1級。
リスニングが得点元になるのは前回のテストで明らか、エッセイもなんだかんだ適当に書いて20点取れた為、力の入れる所はやはり単語かと。
単語がある程度無いと読解も困る。

本番の問題集を持ち帰った際に、1級パス単から出ていない単語がどのくらいの割合で出題されていたがが調べてみましたが、パス単では語彙問題全体の約8割をカバーしとりました。
という事は残り2割はパス単以外の語彙範囲という事に。

しかし闇雲に単語帳を読み返して使いこなせない知識を増やすよりか、読書量を増やして単語の語法・連語を知っっていった方が後先考えると確実に財産になると思う。

新聞は元々読んでましたが、ナショジオや洋書読み出したのも1級落ちてからだもな~

資格試験にあれこれチャレンジするのはこういう新しい視野を与えてくれるので良いですね。


飲み会

ただいま8月14日午前2時15分、会社の宴会から帰りました。
そしてあと4時間後には家を出ねばなりません、仕事です。

きついな~半酔いで仕事って。
ブログ書いとく暇あるなら寝ろ、って本当ですね。
まあ日々の記録として書いておかないと確実に明日は忘れてる。

英語勉強しない日なんて本当久々です。
明日からまた頑張りたいと思います。






今年初め頃から始めたスペイン語、何かやたら面白く感じてきました。
英語の勉強を知ってると尚更発見があります。

というのもアメリカの学生間で一番人気の言語がスペイン語で、日本でナンバー1の英語並みの人気です。
アメリカンドラマでもスペイン語の単語が要所で挿入されている事にもづく人は気づきます。

例えばこんな字幕がありました。
You are wellcome to my casa
このcasaはスペイン語で「家」という意味でして、日本でいう「ようこそ我がマイホームへ」というような外来語を使う事で若干おどけたような感じを出していると思われます。
日本で英語が爆発的人気を持つのと同様、アメリカでもスペイン語が非常にポピュラーな言語ですからネイティブの間の会話では英語以外のこれら言語の言葉が随所に挿入されて、ジョーク的ニュアンスを生んでいるのでしょう。

まあそう言った背景知識があるとスペイン語やフランス語など面白くなってきますね。
俺の英語仲間の1人はドイツ語、もう1人は韓国語とヒンドゥー語を英語+αで学んでいる根からの語学好きですね。
俺なんか始めたばかりですから少しでも彼らに追いつけるように頑張りたいと思います。

ではおやすみなさい(笑)

語学日和

今日は休日でしたのでまとまった勉強時間が取れました。

「英語」
日米口語辞典~800P
アメリカ口語辞典~1295P
Podcastビデオ5、6本
アメリカンドラマ2本
デイリー読売12紙面一気読み
単語帳さらさらと流し読み
ナショジオ精読
使い方辞典 基本単語編


「スペイン語」
すぐに使えるスペイン語会話
スペイン語入門
NHKスペイン語
基本単語集


語学日和ですね。



某Ichy植田氏いわく、1つの外国語を英検で言うところの1級レベルまでもっていくには、0から勉強して最低8000時間はかかるそうな。
ただそれも専門のガイダンスや指導のもとで最短最高率のインセンティブな勉強をしていればの話で、独学でダラダラしてるとその3倍(ざっと24000時間)はかかるらしい。

また同氏によると松本道弘氏や市橋敬三氏並みの達人レベルとポテンシャルに到達するには最低30000時間の努力が必要らしいですから、24000時間なんて勿体無さ過ぎですね。

ほんまかいな、と思う反面、英語独学10年、20年、でも英検1級取れません~という人周りで見てますからそうなのかもしれません。

ただ1級やその後のレベルになると自己のモチベーションがほとんどになると思うので、結局はやる人はやるし、やらん人はやらん、それだけなのかも。

まあ英語を学ぶ1人として英語をenjoyしながら、たまにダラダラしてもキッチリ折り合いは付けて取り組んでいきたいとは思います。














そうそうアマゾンで何か良い本を探していたところ、昔よく読んでいたやつの原書見つけたので早速オーダーしました。

Hard FrostHard Frost
(1995/09/01)
R.D. Wingfield

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あともう1冊。
Then There Were None (1945) (B&W) [VHS] [Import]Then There Were None (1945) (B&W) [VHS] [Import]
(2003/01/23)
Barry FitzgeraldWalter Huston

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上のR.D.ウィングフィールドは翻訳で出てるやつをよく読んでましたが、まさか洋書で読み直すようになるとは思わなかったですね。
フロスト警部というドジなんだか頭が切れるんだか分からんオッサン警部には本当に笑わされた記憶があります。
さあ洋書ではどんな感じに笑わしてくれるんでしょうか。

下のはアガサ・クリスティの原書?ですかな。

英語勉強しだす前は推理小説にハマッてたもので横溝正史、江戸川乱歩、コナン・ドイル、モーリス・ルブラン、ダン・バイン、エドガー・アラン・ポーなど一通り全て読んだ事がありますが、今度は洋書でチャレンジしようと思ってます。
訳で1度読んだ事があるだけでも理解度は大きく変わると思いますから、これらでガッツリ速読のトレーニングを積みたいですね。

学習プラン

明日、明後日はようやく休み。
6連勤はなかなか堪えます・・・

少し前までは20連勤など楽々こなしてたんだけどなあ~
ここ数年で急激な体力の衰えを感じるorz





という事で(どういう事やねん)今後の学習プランを立ててみた。

☆辞典音読
これは今後10年は続けるかもしんない。
というか英語勉強してるうちはずっとやるかも。
アメリカ口語辞典と日米口語辞典をそれぞれ5周したら、一度離れて英英版の辞典に切り替える予定ではあります。
とはいえ近々、新しいボキャビル辞典を仕入れる予定ではあるので時間の許す限り並行させて取り組めればと思う。
☆リスニング
ほとんど全てアメリカンドラマとPodcastに重点。
CNN Expressやビジ英などでディクテに取り組んでた時期もありましたが、やっぱり聞く量に適うもの無しで、正確に聞き取る練習ばっかりしてても基本の量も伴わなければ意味が無い気がしますし、何よりも聞きたい時に好き勝手聞くスタイルの方が個人的にやりやすい。
そういった意味でPodcastは便利ですね。
今のところ毎日ダウンロードするビデオは全て見るようにしてます。
☆リーディング
しばらくデイリー読売とナショジオ中心で読みまくる。
洋書に手を出したいにもしてもコラムの長さ、お手軽さ的に雑誌のが楽、洋書で精読するにはまだ体力無いな~
とはいえ月1冊くらいのペースで洋書を読めればと思います。
まあアマゾンで物色してからの話かな。
☆ライティング
これは多分無い。勉強しないかも。
面白くない上にやるのが億劫過ぎ、このブログ書いてるだけでもヒイヒイ言ってます。
☆スピーキング
たまの英語喫茶。
1人の勉強の時も常にスピーキングを意識した勉強を心掛けている為、英語喫茶は練習にしかならないかも。
基本の勉強として音読・多聴・精読の3本柱があり、いくらでも個人でも出来る範囲ではある。
言い換えれば、インプット無しのアウトプット無し。
汚く言えば、食事無しの排泄無しか(殴)




という事で今日は寝ます、本当疲れた。

英会話検定



先日、英会話検定1級に受かったと英語仲間に自慢されて内心燃えてしまったKazです。


英会話検定は最近出来たばかりの資格試験らしく、まだ全国に浸透していません。
レベル別に5~1級があり、更に1級合格者にはネイティブB級の受験資格が与えられ、それに合格すると最上級のネイティブA級に挑戦出来るという仕組み。

とは言え、彼は英検1級2次をほとんど満点、しかも対策無しの1発受験で通過しているという強者ですが、英会話検定1級の内容も似たようなスピーチをさせられたとかでそんな苦労はしなかったと自慢気に語られてしまいました。

う~さすが外大生は違うのか~と思いきや留学も知らん、海外旅行も知らん、という純日本人という点では俺と変わりませんから是が非でもこれは負けれません。

問題はこの試験、沖縄では受けれんのです(泣)
東京行かなきゃ(笑)



さあ、やらねば。

8/5

英語喫茶
アメリカ口語辞典 ~1227ページ
日米口語辞典 ~769ページ
Podcast ラジオ2本 番組3本
アメリカンドラマ3本
デイリー読売 2紙面
ナショジオ ??(今から寝るまで) 

7時間30分+α



毎日拘束9時間労働、通勤90分、自炊生活の1人暮らしの男にしては中々英語を勉強してる方では無いだろうか。
休日予定が無ければ部屋に缶詰になるので10時間は楽に越えるんだけども、暇なだけか。


どうしても移動しながらの勉強となるとリスニングに偏ってしまう為、休みの日はガッツリ読む量に当てたいとは思う。






最近やってみたいと思う事で英英辞書を読んでみたい、というのがあります。

実は英語仲間の1人が「ロングマン丸暗記」という途方も無い旅に1年ほど前から出てまして、いつ帰るかも未定なんですが俺も旅に出てみたくなりました。

少し前に買った英英辞書Oxford ADVANCED LEARNER'S DICTIONARYで挑戦しようと思っています。
約2000ページですが今回の場合、アメリカ口語や日米口語と違うのは

☆暗記を目的としていない
☆音読はしない、そもそもそんなの無理
☆細かい事は気にせずガツガツ読む
☆語感を鍛える為、単語力アップの為、その他雑学を得る為

アメリカ口語や日米口語を音読で丸暗記しようとする事に比べれば遥かに楽だと思います。

1年で1周ぐらいのスピードでのんびりいければなあ、と(笑)

8/3

アメリカ口語辞典 1175~1200ページ
日米口語辞典 745~756ページ
Podcast ラジオ1本、ABC5、6本くらい、久々にラリーキングも。
アメリカンドラマ 3本
デイリー読売 10紙面ほど
使い方辞典 20ページほど流し読み






いやー仕事辞めたい。
明らかに俺の踏み込む領域じゃない気がする、ってか向いてない。

まあそういった日頃の不満が英語の勉強への強いモチベーションにもなってるわけですけれども(笑)








暗い話はさて置き。

辞典音読を始めてから感覚的に以下の点について飛躍的な向上があるように思う。

①洋画、アメリカンドラマ、ニュース、雑誌、、総じて英語への理解度
これはもうハッキリ違う。
英語字幕を見て「見たこと事が無い表現だ」というものがほとんど無くなる。
それでも知らない表現なんて星の数ほどあるけれども(ERなんてほとんど分からん爆)。
というのも辞典音読はあらゆる口語表現を網羅的に暗記する作業に違いなく、辞典を1周するだけでも現存する英語のほとんどの口語表現に出会う事になる為、自分で使いこなせなくても見たことがある、あるいは聞けば分かる、といった理解度は爆発的に上がる。

②英会話力の向上
これは言うに及ばず、①のレベルを通り越して使いこなせる表現が多ければ多いほど英会話でも有利。
網羅的な辞典音読の恩恵は周を重ねて音読することで実感出来、同時進行でそういった表現が多数登場するニュースやアメリカンドラマ、雑誌や新聞の徹底的な読み込みの中で「覚えなおし」を行う事で書いて話せる運用レベルまで持っていくという理屈。
表現に出会ったその状況から、そのニュアンスをよりよく理解する事が出来、表現に出会った回数が運用出来る語彙力アップを決定している以上は辞典音読と同時進行で、本物の英語媒体で読む量と聞く量を日々大量に維持するのが理想かも。



まあ言うに容易く、行うに難いとはこの事。
よほどの暇人か、真の英語好きか、切羽詰ってる人かしかやらんようにも思う(笑)

沖縄のご認識とちょろっと英語

8月にもなり夏らしくなって参りました。

沖縄は相変わらず猛暑か?と疑問に思われるかもしれませんが、実のところ海の風があるのでそんなに気温が上がりません。
真夏でも上がってせいぜい35度程度、本島都心部のように38度超えなんてまずありませんから、世間一般の灼熱地獄のイメージは実際と違います。

とは言え、太陽の光の強さは本島と比べ物にならず、道路に置いたフライパンで料理が作れるほどですから日中の外出は避けた方が良さそうです。

沖縄の冬は変わらず常夏が続くのか、と期待してたんですがめっちゃ寒いんですわ、これが(笑)

冬になると気温的に下がっても15度前後ですから過ごし易いはずですが、何せ風が強烈。
体感温度は本島の真冬と変わりませんので毛布、コタツが必要になります。



そして今日は休日、夏らしい天気。
しかし熱帯雨林気候に属してるのか定期的にスコールが降るので、洗濯物も安心できません。

家から出ないで英語日和なのは変わらんのだけれども。










話変わり。

National Geographicってかなりツボな雑誌です、俺個人的にですが。
もともと自然科学は学生時代から興味があったのもありますけども、やたら面白いと感じるのでいくらでも読める。
その写真のクオリティーの高さにバックナンバーのコレクターもいるくらいですからね、ツボにはまる人ははまる。
読み物なんて好きなもの好き勝手読んだらいいがな、と思うのは変わりません。
英検はTIMEだThe Economistだ、と言う人いますが、そもそもオモロイと思わないもの読んでも無意味では無いのかな。
英語を学ぶものは政治にも精通しとかなくちゃならん、そんな流れもある気もする、忌々しい。

まあ政治なんて泥沼悲劇の連続で見てられませんし、もともとそんなに興味がある分野でも無いので新聞で見かけても基本素通りで読み飛ばし、社説なんてほとんどその記事でしょう、嫌になりますわ。
英語勉強するようになってからちょこちょこ政治ネタも読むようになりましたが、それが無いなら一生関わる事も無いんでしょうねぇ。
コロコロ変わる日本のトップ(トップとも思えんが)になんも期待しとりませんし、現実問題、特に日本で生活するつもりなら将来派遣村などに行く羽目にならないように前もって経験を積んだり、資格などを取って根回ししとく必要があるようです。



まあこれだけ日本で英語熱があるのも歴史上最高でしょうから、英語知らないと確実に置いてかれますね。
頑張らんと。
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