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生きた英語



get oneself a period of time


今までで一番ぶったまげた表現の1つ。


日本から1歩も出ないでアメリカ大使館専属の同時通訳者になったという英語の達人・松本道弘氏が、アメリカのレストランで「ロス空港までどのくらい掛かりますか?」という質問を女給仕にしたところ

''You might as well give yourself fifteen minutes.''

と返ってきたという。


「15分は見ておいた方が良いでしょう」






もう、巧みの技としか例えようが無いですね。


簡単そうで使うのが一番難しい基本動詞。
当たり前ながら辞書に載ってる表現でもなく、雑誌・洋画・英会話など生の英語媒体からでしか発掘しえない生きた表現は驚くほど簡単な単語で表現出来、かつ難解。




''giving''

これが「優しい」とは誰が想像出来るだろうか。

''He's such a giving person''



最近知って一番驚いたのがdecideの応用。
「決める」「決定する」といった意味しか知らないと片手落ちになるとはこの事。

「始める」という意味がある。

''His back pain decides to hurt again''

「彼の腰痛がまた痛み出した」

しかもアメリカ人の日常会話では極めて使用頻度が高いとな。



''give someone trouble''

「手こずる」


彼女に手こずったよ、をI was given trouble by herとは言わない。

このような日本語の直訳は前の記事に書いた「英語らしさ」を損なう為、ネイティブなら

''She gave me trouble''
と言うそうな。






よく勉強になった。
















アメリカ口語辞典
日米口語辞典
Get give辞典
日米慣用表現辞典
日米俗語辞典
単語の使い方辞典


辞典音読良いですよ^^
生きた英語と底力が付きます。
テストとはあまり関係無いですけど、英会話でのネイティブの反応はかなり良いです(笑)
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テストのための勉強は向かない

アメリカ口語辞典 1135~1156ページ
日米口語辞典 725~730ページ
ドラマ4本
英単語の使い方辞典 50ページほど流し読み
古~いdaily読売 5紙面 ナショジオ10ページ
Podcast 2時間ほど



思った。
俺ってテスト用の勉強は出来ない人間だ。

なにも面白くもないことやる必要無いと思うんですが、英検対策はパス単眺めてるくらいです(←こんなんで受かろうとしてる)。
ライティングの練習でLang8利用することはたまにあるにしても、やっぱり苦痛でしょうが無い。
自分の意思(もっと言えば欲望)に反した勉強は向かないんですよね。



一時期、TOEICの勉強として問題集ひたすら解きまくった時期もありましたが開始後2日でギブアップ、問題集を放置してしまい結局受験してませんでしたし(オイ)

もっぱら興味の対象が読みと聞く事に集中しており、それも面白くないとやらないという超気まぐれ人間ですから困ったものだ。

アメリカ口語と日米口語は読んでて楽しいから何度も読み返したくなる。
暗記して自分のものにするとなると何年も掛かるだろうけども、周を重ねて読み返す度に洋画やドラマがだんだん分かりやすくなってくるのはたまらんです。


PBに挑戦した時期があるにしても、どうも集中力が持たずどちらかと言えば雑誌や新聞の方が好みです。
個々のコラムが簡素に簡潔しているので短時間で読みやすい。
英検対策でよくTIME,Newsweekなんて出てきますが、単純に個人の向き不向きの問題だと思う。
読むのが好きでも長すぎは嫌、だから洋書はきつい、Newsweekならいける、それだけの話ではないのか。
とは言え、日本語の小説は好きですので洋書もいけるはずなんだけれども。
洋書でまともに読んだのはシャーロック・ホームズとSAYURI洋書版くらいで、リーディングはもっぱら雑誌に偏ってるのは単純に長編は敬遠したがる面倒くさがりな性格のせいかもしれん。




洋画も長すぎる映画はよほど良い作品でない限り苦痛。
ドラマのように40分強でまとめてくれてる方が手軽に見やすいし字幕に集中できる。
タイタニックのように英語字幕の出番がやまほど出てくるならいける、アクション映画は苦痛。
天使にラブソングは名作、何度も見たくなる。
スターウォーズも名作、若干苦痛。
ターミネーターも名作、個人的にツボな作品のため何度も見れる。
グラントリノも名作、会話シーンが多く英語の勉強にはなる、でもストーリーが重すぎ、苦痛。


う~ん、こんな好き嫌い激しいやつが好き勝手に勉強してますがはてはて英検1級には通用するのか。

ERに謳歌

最近からERという医療ドラマを見てますが、やっぱり面白いです。

というか買ってびっくりジョージ・クルーニーが出てるじゃありませんか!

しかも若!(笑)


オーシャンズ11シリーズやシリアナ、English Journalなんかでよく馴染みのある人だけに(個人的に)、まさかそんなビッグスターがレギュラー出演してるアメリカンドラマで英語の勉強なんてもうタマらんですね。

こりゃなんとしても全シーズン買うことにしましたよ。



で、このドラマの難易度なんですが、普通に難しいと思う。

というよりアメリカンドラマ自体が生の英語という時点で教材のレベルを超越していますから、フレンズはフルハウスですら超級レベルでは無いだろうか。

ファミリードラマでも笑えるツボ・いわば落ち(punch line)がありますが日本人と英国人では言葉に対する文化的発想が違うため、アメリカ人には爆笑受けするのが、自分たち日本人には何が面白いのか分からない、という現象が起こる。
日本のギャグがアメリカ受けするのが難しいのはそういった背景もあるからなんでしょうね。

Sex And The Cityを見てても、ん?今のどういう意味?というのがよくありまして、英英辞書引っ張り出すとその裏に隠されたギャグが分かる、というのがあります。


こういったコメディを本気で笑えるならもう達人なんでしょう。




ちょっと話逸れましたが。
今回のERは医療がテーマなだけに医療用語が多く、辞書引っ張る回数がやたら多いです(笑)

まあ単純に俺の単語力が貧弱というのもありますが、知らん単語に遭遇したらとりあえず紙にメモしておき、後で一気に辞書で調べ上げて自作単語帳に追加。

英和で調べてみて日本語ですらその意味が分からないのであればギブアップですが、現実、どんな難しい医療用語だろうと日本語で言われれば大体分かるもんでして。。

英語学習者として能力比が
日本語>英語
の図式は変わらないにしても、生涯目標とする
日本語=英語
にするのであればどんな単語でも大事にしてかなくてはならんと思う。








聞き取り

今日は休み。
正直休日くらいしか満足な学習時間が取れんので取り返さねばならんです。

とはいえ、英語は勉強するもんではない、という考え方はありますから「いつもより長時間英語やる」という方針は変わらんかな。





最近思うのが、聞き取れる英語というのは復唱することが出来る、という事。
個人的には声に出さなくでも黙読で復唱出来るなら十分。
むしろ海外ニュースのアナウンサーの超高速スピーキングにシャドウイングでついていこうなんて聞き取れてるかどうか以前に、口がついていくか、発音がついていくかどうかの話になる為「聞き取れているかどうか」というのとは共通点があるにしても違う気がする。

シャドウイングとは英文を読むのとは違い、音を読む作業。
読めない音は聞き取れるわけも無い、ゆえに聞き取れるようにする為に読めるようにする(シャドウイング)事は有効というのも頷ける話。
でもそれが出来るのも英語の媒体によって限界があるんじゃないかと思う。
もちろんその限界は個人個人の力量で違うんでしょうけど。

NHK英会話やCNN Expressなどの教材用音声でヒイヒイ言う人もいるでしょうし、逆にABC、CNNニュースのスピードに余裕を持ってついていく事が出来る、達人なら洋画すら余裕な人もいるでしょう。

まあ後者の人は前者を経験して、更に何年もの猛烈な鍛錬に鍛錬を重ねた人なんでしょうけど。。


それともう一つ。
知らない英語(知らない単語・熟語)は聞き取れない、これは確実。

リスニングばっかりひたすらやってても聴解力は上がらないというのは知識が無いからだ、これは納得。





読む量と聞く量は日々落としていないにしても、逆に量を追う勉強なっかりだと細かい部分で疎かになる気がする。
まあ考えれば考えるほど英語学習の方法論なんて広がりますから、考える前にとりあえず実践した方が良さそうです。





最近の主な取り組み

英単語の使い方辞典 名詞編・動詞編の2冊
アメリカ口語辞典
日米口語辞典
アメリカンドラマ(ER/The OC/Sex And The Cityがメイン)たまに洋画
Podcast
雑誌・新聞

とにかく消化する英語の量と質を追う内容を意識。

どんな日でも英語

今日は朝7時半に家を出、帰りが21時。
正直かなりクタクタ。

英語やれる体力だけはありそうなので寝るまで何かやります。



話変わって。

英語仲間からの薦めもあり、かねてから気になっていた本をアマゾンで購入。

「辞典ではわからない新・英単語の使い方辞典 名詞編」
「辞典ではわからない新・英単語の使い方辞典 基本動詞編」 ケリー伊藤著
の2冊。

内容の良さは書店で立ち読みして確認済みでしたが、凄い本が出たもんだ。

英会話で一番使う基本動詞についてニュアンスから学べる本です。


逆にこんだけ動詞を使いこなせるなら英語ベラベラなんでしょうねえ。

個人的な偏見を言わせてもらうとCDが付いてるせいか若干値段が高い。
音読派の人ならCDなんていらん気もする。
少なくとも俺はいらん、その代わり安くして欲しい←


ついでアメリカンドラマの「ER 緊急救命室」シーズン1を購入。
アマゾンレビューが高いからというチープな理由で購入を決めてしまいました。
まあ英語を学ぶ前提もありますが、良いドラマじゃなくては何度も見るなんて難しいと思うのです。

重い映画を何度も見るなんて億劫になりますしね、見るたび億劫になるんじゃモチベーションも急落するでしょうに。



今後の方針も変わらず
1Podcast
2アメリカンドラマ
3リーディング
4辞典音読
と変わらずいきます。

7/22

今日の内容

TIME6ページ、Daily 読売7紙面、National Geographic10ページほど。
アメリカンドラマ字幕無2本
Podcast ABC、NBC合わせて5、6本くらい、ラジオ3本くらい

勉強時間4時間。
まあ仕事が忙しい日なんていくら頑張ってもこんなもんです。






そろそろアメリカンドラマのジャンルを変えよう。
犯罪モノか医療モノ検討中です。




今力を入れているのはリーディング。
徹底的に英語を読み込むように意識する。

実はスピーキング力で差が出るのは読書量に他ならない、とは何となく気づいてました。

「ああ言えばこう言う」という状況別表現はその都度の暗記で何とでもなりますが、自分の言論を展開されて討論する、といったアーギュメント力、英語思考で論理的に英語をあれこれ展開させるには圧倒的な読書量(英文の消化量)が蓄積として根底に無ければならず、思考の土台をガッチリ固めるには読みに読みを重ねるしかないと思われまする。

リーディング自体がそんな短期間で成果が見えるものでは無い為、とにかく大量に読むしかない。


読書なんて英会話に必要ないと思っていた視野の狭すぎる過去の自分とはおさらば。


思い返せば

思い返してみれば、独学で英語8年勉強してきました、なんて言っても真剣に勉強し始めたのは去年の3月から。
そう、ちょうど1年半くらい前からです。

それまでは勉強していたとは言っても適当に単語帳やビジネス英会話の教本を買い潰したり、English Journalなんかでひたすらヒアリングばっかしで今に比べれば勉強してないようなもので、言わばグダグダでした。

ダラダラながら勉強を続けてればいつかはネイティブのようにペラペラになれるだろう、と自己暗示にかかっていたのもあり、今思えば、あの「聞き流すだけ!」が売りのスピード○ーニングマジックにかかった哀れな子羊がひたすらヒアリングばかりやり「いつかはペラペラ」という淡い夢を抱いて結局、英語をモノに出来ずに消えていく様をあの頃の自分に当てはめてしまう。


事件があったのはある日、英会話BARにて。

少しは英語が人より分かるとかなり調子乗りまくってたわけですが、ある日同じクラスで初顔合わせとなる帰国子女にその自信は粉々に粉砕されてしまいます。

ネイティブとその人との会話にまったく付いていけず、ダンマリ一本の自分。
何とか会話に入り込もうとしても、的ハズレな事を言ってしまい、それを取り繕おうと焦る。
怪訝な顔をするネイティブの表情に焦りで頭が真っ白になりさらに訳の分からない事を口ばしってしまう。


結局、その日は全く会話出来ず、完全敗北を味合う事に。

何よりも勉強していたつもりで全く身に付いてない事に気づかせてくれた苦くて良い思い出なわけですが。

 

後日その経験を逆手に取ってモチベーションに変え、取り合えず英会話何とかせねば!プライドが許さん!とアマゾンで口語ボキャビルに関する書籍を10冊近く買い、ひたすら音読で読み通す日々が続く。

今だから思うんですが、英語というのは漆塗りと同じようなものでそんな短期間で急激に知識を詰め込んだとしても馴染ませて使いこなせるようになるのに本当に時間が掛かります。
まあ当時はそんな事は頭に無く、とりあえず何かやらずにはいられないとひたすら狂ったように音読しまくる日々が(笑)

その頃に日米口語辞典やアメリカ口語辞典、俗語辞典などの存在を知り、即アマゾンでオーダー。
普通の人と同じ事やってるだけじゃダメだ!と自己暗示をかけ、今までの英会話本と合わせてこれら辞典の音読をひたすら続け同時にBBCやVOAなどを利用してダイアログのシャドーイングを徹底的に行い、ヒアリングとスピーキングを意識した勉強(というか筋トレ)を続けておりましたが、この時期の勉強量は月によっては300時間を越えてました、アホです。

その6ヶ月の間にとりあえず買い揃えたボキャビル本や辞典は全て音読でカバートゥカバーし、短期間にとてもじゃないが処理しきれない量の情報が脳ミソに流れ込んできてパニックに。


まあなんやかんやで後日、その帰国子女にはきっちりリベンジを果たすんですがそれは別の話で(笑)



ゴチャゴチャの情報をどう整理つけていくか、それが今後の課題でもありますが本当に思うのは、ボキャビル辞典の音読は英語の勉強法としてはまさに王道だと思う(TOEICとか英検とかテストは抜きにしてガチの英語力を付けるには本気の王道)
発信型英語の書籍で有名な植田一三さんもその本の中でこの勉強法を紹介してますし、俺もそれ真似してやりだしだからなあ(笑)

情報がゴチャゴチャとは言ってもネイティブに言われれば何か分かるわけで、自分では使えないという意味です。
自分で使いこなせるようにするには3周、4週、5週とひたすら読み通すしかなく、同時進行でそういった表現が頻繁に出てくる海外雑誌や洋書、アメリカンドラマ・洋画といった生の英語の媒体に常に浴び続ける事で口語表現への認識度と強めていくのがベストなやり方だと思うんですよね。


とは言っても日米口語辞典1冊を毎日1時間掛けて10ページずつ音読して全て読み通すのに3ヶ月、アメリカ口語辞典は半年掛かりましたから、今手元にある口語辞典含め口語教本に載ってる表現を全てモノにするにはあと10年くらい掛かるんじゃあるまいか、と見込んでおりますがはて。








21日・勉強時間・11時間・疲れた。
休みは英語日和ですね、明日から(ってか今日から)仕事ですがorz

あんまり無理なくやるに限りますね、英語の勉強。
ダラダラにならない程度に(笑)
疲れるのはいやや~←

7/20

本日は休日、久々に部屋に缶詰でした。


Podcastで17~20日分のABCニュースを一気に視聴、というか明らかに1年前より聞き取れるようになったなあ。
思うのが、ある程度聞き取れるようになったら、教材用CDは卒業して生の音声でひたすらヒアリング時間を稼いだ方が後先考えると底力が付くと思う、そう思えるだけ進歩したんだろうか。
ただ聞いてるだけでなくニュースの内容をかなり追えるようになってくれば、日本のメディアを見てるのと同じ、情報供給元になるでしょうから持ちネタが増やせると思う。

少し古いDaily読売を引っ張り出し、8紙面ほど読む。
鳩山さんの政権時代の記事ばっかりでここ数ヶ月で時代の移り代わりを感じる。
同時に7月号Natinal Geographicを読み終える。
この雑誌、未知の固有名詞が死ぬほど登場する、Newsweekより読みにくいとすら感じるのは気のせいかな。
単語確認しながらもう1回読まないとわからん。

アメリカンドラマを英語字幕で2本見る。
気になる表現は無かった。
良い表現はあった。 get him back on track

アメリカ口語辞典1035~1050ページ
日米口語辞典665~675ページ
他の口語表現教本をパラパラ。
沖縄に住んでると必然的に沖縄の生活をeasygoingと表現してしまいますが、沖縄の「生活」を表現するのであればcarefreeの方が適切らしい。
easygoingは性格を表現するのに適してるそうな。勉強になった。


勉強時間・12時間
明らかに英検1級の勉強からは的ハズレではあるけれども、実用英語趣向の勉強に妥協は出来ない。
資格以上に実力が欲しいのです。


ちょっと休憩して、今日は寝るまで何か読もう。

ドラマから学べること

アメリカンドラマや洋画を見る中で、実のところ生の素材を使っての英語の勉強は正解だったと思う。

①状況別表現を学べる
その都度その都度に合わせた表現の数なんて日常生活送ってる中だけでも星の数ほどありますが、何分ドラマは「こういう時はこう言う」「こういった状況ではこういった慣用を使う」という事柄を映像というビジュアルを通して教えてくれますから、単に英会話本を音読してるだけよりも印象に残りやすい。

②生の表現を学べる
よくスピーキングを鍛えるには瞬間英作文が良いとは聞きますが、実の所、それは日本人の発想による自己流英語がスラスラ出てきて伝われば宜しいというもので「ネイティブならそうは言わない。伝わりはするが。」という事には変わりはないように思う。

というのも同じ英語学習者との会合の際にこんな英語を使う人がいた。

I think it's doesn't work.

何不自然無い素晴らしい英語ではありますが。
しかしドラマや洋画では見たことが無い表現。

I don't think it's gonna work.
は非常によく目にするのだけれども。

欧米人の考えとしては、はじめにイエスかノーかをハッキリさせ、それから理屈を述べるんでしょう。
日本人の場合はそうはいかず、まず理屈をこねらせて回りくどい表現でやんわり結論を好むような気もする、俺なんかまさにそうで←


日英発想の違いを理解せずあれこれ直訳で喋るのは危険、というのは松本道弘氏の本で教えられましたから俺も気をつけねば。



また、「そんなの常識だよ」を英語にすると大概は

It's common sense.
または
It's common knowledge.

両方ともアメリカではよく使われてる表現ですが、ここはあえて上記の表現を使わず

Everybody knows that.

とするのが英語らしく、ドラマや洋画でもよく見る表現。


要はドラマは本物の英語の例文が豊富、という事に尽きる。



③基本句動詞の応用


日常英会話の約80%はわずか700前後の単語で成り立ってると言う。
英検1級で問われるような10000語レベルの10分の1以下の単語数で英会話はほとんど間に合う。
と言いながら満足にあれこれベラベラ喋るは難しい、と感じるのも事実なわけでして。。

主な理由は、アメリカの子供が簡単に使いこなせるような基本動詞を使いこなせない、という事がほとんど英会話を苦手とする人に当てはまる。

「理解する」と言う時、I understandオンリーの人はさすがにちょっといないかも知れませんが、これはgetの用法で

I got it.
で十分意味は間に合い、しかもこっちの方がよく使われる。

しかし
I get you!
となると意味がガラリと変わり「やってやる!」(ボコってやるぜこの野郎!)(殺してやる!)のような意味にもなり、また

I get you down.
となれば「落ち込ませる」という意味に広がり,さらにさらに

I got him a job.
となれば「彼に仕事を紹介した」となります。

他に
get sick 病気になる
get line up 陳列する
get at the heart of the matter核心を突く
get it into one's head that~ ~と思い込む
get on the stick気合を入れる
get along うまく付き合う
get blown up (話に)尾びれが付く
get one's goat しゃくにさわる
get away with (インチキなど)通用する
get it over with (面倒ごとなどを)片付ける

などなど挙げればキリがありませんが・・・
このようにgetを筆頭にgive、take、go、put、pullといった誰もが知ってる基本動詞の応用をMAXに使いこなせれば英会話ベラベラも夢では無い(俺個人的にそう思い込んでる)

しかしながらそれぞれの基本動詞の使い方は無数にあり、getだけでも300通り以上の使い方がある為、そればっかりに執着して勉強しても効率悪いですし、まず頭に入らん。
しかし実際のネイティブ同士の英会話は上記のような表現が好まれ、「延期する」もpostponeよりもput offのような基本動詞の応用の方がよく使われている事が事実ですから、やはり英会話ではこう言った基本動詞のイディオムを使いこなせるようになりたいと思うのが本音。





アメリカンドラマや洋画の英語を見る限り、難単語は滅多に登場せず(もちろん作品によって難単語もあるが。)ほとんどが中学で習う単語の範囲でカバー出来ますし、その英語を身に付けたいならば見る作品の本数をこなし、例文をメモするなりして自分で使いこなせる知識を増やすしかないようにも思う。

同時進行でイディオムの多量に掲載された書籍などを利用して、記憶定着の相乗効果を行えば本当に使える口語表現が身に付くと思うんですよね、英検に受かるかどうかは別としてですが。。





犠牲は付き物


日々、全く英語と関係無い業務をこなしながら、いつかは英語で花開こうと勉強している人はどのくらいいるのでしょうか。
俺の場合、以前は英語関係の仕事してましたが転職してからというもの現在の仕事で英語を使う機会は皆無、いわば自分から英語タイムなるものを日常生活の中で作らなければいけません。

しか~し、そんな世の中うまく出来ておらず、今日も11時に家を出、帰りは22時、それから買い物やら洗濯やらと身の回りなんてやってたら後は寝るしかないように思えます。
現実、明日は朝7時半に家を出ねばならないという非現実的な現実が待っておりまして、英語の勉強が出来ない言い訳のネタが尽きないわけです(殴)

でもよく分かってる事ではありますけれども、



そんなんじゃ英検余裕で落ちるよ?


と自己に語りかける事により、「おお、やらねば・・・やらねば・・・」となるわけですね(何の説得力も無いが)

まあ英検はあくまでモチベーションを維持する起爆材のようなものですから、それだけ用の勉強はしたくないというのが本音。

今日は忙しいとか何とか言いながら、


☆New Yorker 10ページ精読
☆Podcast 3時間
☆アメリカ口語辞典音読 986~1003ページ(オッシャーやっと1000ページ突破!)
☆日米口語辞典音読 650~660ページ
☆Get Give辞典音読 ~297ページ(本日2周目のカバートゥカバー音読達成)
☆スーパー口語表現(5週目スタート)
☆アメリカンドラマ2本 1時間30分
☆CNN Expressを軽く見直し

学習時間 約7時間30分


その変わり平均睡眠時間4時間というシビア生活ですがgot used to itです。

語彙大改革

本日は休日。
ということでまともな学習時間が取れます。

とは言っても朝からパスポート申請やらあたふた忙しかったですが、速攻で帰宅し英語に取り組んでおります(←ブログ書いとります)


昨日の夜、今朝でNewsweekを45ページほど読み
「理解があやふやな単語」
「全くの未知語」

を基準に約120個の単語を書き出し、自作単語帳に追加。
dairy yomiuriの時から続けてることではありますが、読める読めるとは言っても分からん単語なんて星の数ほどありますね。
分からん単語を分かるようにする、この詰めをしっかり出来ればもっと読めるようになるんでしょうけど(笑)

単語帳だけで単語を全てモノにするのはかなりの労力がいりますし、それなら同レベルの語彙がよく出る雑誌や新聞を多量に読み込んで、大量の覚え直しの経験を通してよくつるんでる連語や語法を学んだほうが効率が良い気もする。

実際、英語の勉強が単語帳のみだと英会話で困りますから、これならアメリカ人と話せるぞ!というネタ物色は続けたい。
今読んでるNewsweekが82ページで終わり、今日中に読み終えるかな。




今日の内容
アメリカンドラマ2話、Podcastを4時間ほど、Newsweek精読。
8月号CNN Expressの消化、音読、夜に英語喫茶。

13~14日
学習時間19時間。

英検1級の振り返りと今後

6月に受けた英検を振り返ってみると、敗因はなんと言っても語彙問題。

リスニングが27問配分のうち会話問題で1問、インタビューで1問、計失点は2問のみ。
しかしながら語彙問題25点配分で半分の13点しか取れず、イディオム問題は全部取れたにしても単語力の無さを痛感してしまいました。

「どこかで見たな~う~ん思いだせんばいorz」失点

というケースが多く、ある意味悔しい思いを。。。

読む量と聞く量を日々落としていないにしても、流し読みはいけん、という事なんでしょう。

パス単も中途半端になってしまったのも原因。
例の如く音読で1周はしたものの2周目の半分で飽きてしまい(オイオイ)



今後も多読・多聴・音読の基本スタンスは崩さずに、今後は特に精読に力を入れていきたいと思います。

自己紹介

まず軽く自己紹介。

中学時代は英語は苦手科目(今でも得意だとは思えず笑)
中学・高校と英語から逃げ続け、何か1つくらいは得意にならねば!と英語の独学を開始したのも高校卒業後の話。
abcを覚える事から始まり、受験英語の知識が無いため文法ガタガタ。
toの位置づけが理解できず死ぬほど悩み、今まで3度英語を捨てる。

紆余曲折しながらある程度英語が板についてくる(?)と面白くなり、英会話などあれこれチャレンジし無駄に金を使う。
結局、独学に勝るものは無し、と悟り、英語の書籍に大金を使うようになる(爆)

当時、資格取得は全く念頭に無く単に英会話が楽しみたい、との目標でしか勉強しておらず最近になり、どうせなら就職に目立つ資格が欲しいと思い独学8年目にして英検1級取得に乗り出す。



☆以下普段の主な取り組み☆(今後適宜更新します)

★ipod nano
今ではどこに行くにしても必ず同行。
podcastからダウンロードしたABC、CNN、NBCなど海外のニュースは毎日必ず視聴、1日3時間以上スパルタ式に耳に流し込みます(笑)
気軽に聞けますし、タダというのはおいしい。

★アメリカンドラマ
これは欠かせない(個人的に爆)
自然の英会話を学べるのはもちろん、アメリカンドラマは口語イディオムの宝庫。
日本字幕は一切見ず、英語字幕有り無しを繰り返し視聴し、気になる表現をメモに取りながら何度も見る。
実際の英会話もこれのおかげで抵抗無く入っていけるようになりました(感覚で爆)

★海外雑誌
過去にdaily yomiuriやjapan times weeklyを購読。
現在National Geographicを購読、たまにNewsweek、TIME、New Yorkerに手を出してます。
コラムの面白さ、語彙難易度も個人的にちょうど良いNewsweekを購読しようかと考えています。
まさか読むのが楽しくなるとは思わなかったな~

★音読
英会話が学習目的であるせいか個人的に一番力いれている部分(笑)
以下今まで音読した書籍・辞典など
英会話5000
英会話ダイアログモノローグ
スーパー口語表現(たまに復習)
究極のリスニングNo1~3
アメリカ口語教本
Get Give辞典(たまに復習)
日米口語辞典 975ページ(音読読破したものの引き続き続行中)
アメリカ口語辞典 1578ページ(音読読破したもの引き続き続行中)
CNN English Express(毎月音読とシャドウイングで利用)
English Jornal(今は買ってないにしても全部音読しとりました)
英字新聞(気になるコラムで読むに苦にならない長さの記事はたまに音読)
などなど

★英語喫茶
モチベーションUPや気分転換を兼ねて週1程度で通ってます。
普段やってる事の力試しで利用すると有益ですね。

★その他書籍
あちこち買っては実践しとります(笑)



☆スペイン語
もう1言語!と今年初めからダラダラながらチョコチョコ勉強してます。
英語とまた違った難しさに奮闘中(笑)




なんとか英語上手くなりたいものです^^




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