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英字新聞


最近、新しく取り入れた学習法がある。

週1で英会話喫茶に行ってるのでありますが、政治のネタになる事が結構多い(明らかに向こうの好みなんだろう)。

で、気付くのは、驚くほど単語が出てこないって事(汗)。

毎日、英字新聞は読んでるせいもあり時事英語に弱いわけというわけではないはずなのだが、読んでて理解出来るが使いこなせない英語で終わってる(汗)。

何書いてあるのか理解出来るが、それをネタに話すのは無理、という奴です。

これを何とか出来ないか考えた末に編み出したのが、



英字新聞の音読


当たり前の事を当たり前にアホなくらい繰り返し行う。



そこで利用しているのがThe Japan Times。

Weeklyでなく、一紙180円の通常日刊紙サイズのものですね。

日本とその外交関係の事が多く書かれているので、読みやすい上に結構使える表現が多い。



行っているのが1日1紙面をだいたい2時間、休日は4時間くらいかけて音読。

回数はまったく意識せず、記事によって必要が生じたら100回以上音読するだろう。


とは言え、イッチー植田はNewsweekやTimeを一日8時間以上掛けて音読でカバートゥカバーするのが日課だったらしいですからね。

まだまだですね。


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pros&consの雑感。

Pros & Cons: The Debaters Handbook, 18th EdnPros & Cons: The Debaters Handbook, 18th Edn
(1999/04/01)
Trevor Sather

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ちょっと前に買って少しやって放ったらしだったので、ちょっと真剣に取り組んでる。

色々なトピックにそれぞれ2つ、賛否両論のモデルスピーチのような英文が載ってるだけで、まあ非常にシンプルな構成です。

よく英検2次対策教本として有名であるのだが、内容が結構難しいトピックを扱ってるものも多く、英検だけで終わらせるには非常に勿体無い気がしますね(というかこんだけの内容がベラベラ喋れるんならアメリカの政治番組に出れる)。


そう言った意味では凄く内容が濃いのですがある意味、相性が合う人しかやってらんない、という印象が(笑)


個人的な使い方としては単純。1日1トピックのpros、consのそれぞれモデル英文を音読で何度も読む。
これだけ。

たまに見た事が無い単語が含まれているトピックもあり、その際はマーカーで線引きし調べる。

こんな感じで結構トピック数も多いので、何周もして自分の表現を物にすれば、結構色々な話に付いていけるかと思います(多分)。

外で勉強する。




それにしても安堵感というのだろうか。お金が普通に使えるって素晴らしい(泣)

以前は自販機に入れる小銭まで気にしていたのだが、今となってはそれは無く(←トリプルワーキング効果)、まともな収入があると良いですね。

その分、普段の生活で自由に使える時間がかなり減るので、上手くやり繰りしてかないといけませんな。

特に外国語学習の事になると、如何に少ない時間を有効活用させようか課題でありまする。


今、週に1回程度でネイティブと会話する機会を作るようにしており、日中の仕事が終わり約束の時間まで2時間程度の時間が空くので、その間はスタバで時間を潰すのだが(スタバに行けるようになったのも仕事が3つになってからで金銭的なゆとりが出来たからである笑)、その時に毎回これをやるようにしている↓



逕サ蜒・005_convert_20120211170951



よく記事にしているIn Use、口語辞典、ペーパーバック単語帳から転写したフレーズカード。しかも自作(←ここ強調)。

テキストからカード化する事で覚えやすいように自分流にレイアウト出来ますし、ハイ次!ハイ次!とカードをめくるだけなので学習効率が一気に上がる。


特に日々の生活の中でただですら少ない時間を有効活用する事を考えていくと、学習効率を無視するわけにはいかない。

基本的にこの自作カードは常に持ち歩いている物になるので、暇さえあれば復習出来るような効率化を図る目的があったのだが、さすがに枚数が増えてくると(今500枚くらいある笑)、いくら効率がよくても復習の意味で全てのカードに再度目を通すのにやたら時間が掛かったりと、もしかして逆効果だったか!?と思い始めてるのであるが、ここまで来たらもう引き返せないのでとことん付き合う事にしたのであった。



ちなみに今回はフレーズカードを取り上げたのだが、以前は定番の単語カードも挑戦し(その時は1000枚くらい)、結局のところ書き写す時間が勿体無い上に、単純に単語帳を覚えた方が早いと気付いたのですぐに終了しますた。


























それにしてもここのスタバの定員の女の子。

毎回対応してくれる子は違うんだが、毎回可愛いんですよね(恥)。

確実にここの採用基準はルックスが決め手なんだろうな、と思わざるを得ない(笑)

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今の勉強

スペイン語レッスン初級〈1〉 (マルチリンガルライブラリー)スペイン語レッスン初級〈1〉 (マルチリンガルライブラリー)
(2005/12)
阿由葉 恵利子

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この前の英検の帰りにジュンク堂でNHKビジネス英会話テキスト数ヶ月分と合わせて本書で購入。

これでスペイン語関連書籍は10冊目か。まだまだ修行が足りんの。


スペイン語は一応基本的な文法次項(直接法、接続法も結構やった)は一通り終了したのだが、やはりまだ文量としては全く消化し足りない気がしてならない。

復習と合わせてガン詰めで文量を消化していく必要があります。

何と言っても動詞の活用が本当に難しい(パターンが多すぎ)ので、千本ノックの容量でひたすらトレーニングするしか無い気がする。

いずれは単語カード使ったりして学習効率を上げる手段なんかも考えてますが、まずは基礎をガッチリ固めてからでしょうね。
























TOEFL TEST対策iBTリーディングTOEFL TEST対策iBTリーディング
(2006/11)
宮前 一廣

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大分昔に買った本。今頃やってます。

ただしリーディング用ではなく音読用。

1パラグラフ当たり30~50回という具合に、もうスッカスッカになるまで鉄の意志で音読してます。


こういうの見るとですね。ほんと、





全部塗り潰してやりたくなるんですよね(危)

英会話攻略






昨日は会社の飲み会。

帰りが12時頃で、そのまま寝て起きたのが朝10時。

久々に10時間も寝た。

さすがに普段の3倍ないし4倍も寝ると、まるで生き返ったような気分ですねぇ。日常の物がまるで違って見える。

たまには爆睡も良いですね。こればっかりは問題だけどね。













話すための アメリカ口語表現辞典話すための アメリカ口語表現辞典
(2007/10/25)
市橋 敬三

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過去に4度、音読で読み通した辞典。今度はカードに移してます。ただ的を絞って転写。

この本は日常英会話の表現を網羅的に載せているのでその点素晴らしいとは思うのですが、逆にHelloやgood morningなどといった誰でも知ってる表現にもページを割いている点、覚えるという意味では明らかに効率が悪い。

まあ本のコンセプトが、アメリカで本当に使われている表現を集めた、とあるだけそのお眼鏡には叶いますけどね。

逆に凄いと思う点はネイティブが使う使用頻度を同じ意味の表現を☆、○、△、×(使われていない)などで区別しており、学習者が学ぶべき表現を☆に集中させる事が出来る。
たまにその☆マーク表現が今まで見た事がない表現だったりする(○、△、×が市販で見る英語教材に載ってるイディオムだったりするのがまた何とも皮肉笑)。


今回は今一度、通読し直し、表現の的を絞って単語カードに落としてます。



:暑いどころではない

なかなか表現しずらい日本語。これをアメリカ人は

Hot isn't the word.と言うらしい。使用頻度☆。こんな発想は無いなあ。



:彼は頭の上の部分がハゲてきたね

こんな事を言う機会は今までの人生でも学校の教頭先生くらいでしたが、今後使う事になるとしたら知っておきたいもんであります。

He's losing his hair up top.

または

His hair's getting thin up top.




:彼は顔から汗をダラダラ流してました。

このダラダラ、sweatingしか思いつかん。

The sweat was pouring off him.



:恐らく消費税は数年以内に約15%に上がるだろうね。

Sales tax'll probably climb up to about 15% within a few years.

このclimb upの使い方がなかなか巧みの技ですね。




:水道管の内側に赤サビが付いてます。

こういう細かい表現も出来るようになりたいんですよね。
日常英会話はどこまでも難しいと思わせてくれます。

The water pipe's rusty.




:車代と合わせていくらになるでしょうか。


How much with the carじゃ許してくんないみたいです。

How much would that be with the car?

このwould that beの使い方。
いくらになりますか~~?という推測のニュアンスが含まれているんでしょうねえ。

それが理由で単語カードの仲間入り。










こんなあんなで、いらん表現を飛ばし読みし、斬れる英語表現のみ収集。

In Useのカードと合わせてほとんど会社の空き時間に復習する程度ですけど、限られた時間なら限られた時間なりにカード化するなりして、とにかく学習効率を上げていかないと時間がもったいない。



まあ実際こんな事してると英会話攻略にスピードラー○ングってどこまでも効き目無いんだなぁと気付く(笑)
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