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外国に行ってみた・シンガポール編

本日帰りました。






出発は成田空港。

実家から2度、車を乗り継いで5時間掛けてようやく到着。
帰りも同様。



沖縄の那覇空港や宮城の仙台空港と比較にならんくらいデカイ。
外国人の数も比ではございませんな。


シンガポールまでは成田から約7時間のフライトらしい。


行きのフライトでTIMEを読み切った。

帰りのフライトでは爆睡。









もうね、何書いたら良いか分からんというのが正直なところ。


赤道直下の太陽の下、移動はほぼ歩きで脱水症状に見回られ、連日連夜のエスニック料理の暴飲暴食で5キロくらい太り、ユニバーサルスタジオやその他ポンペイ展、美術館、博物館、チャイナタウン、インド街、本場カジノなど・・・・書き尽くせないくらい色々な所に行き、帰りの飛行機乗り遅れてキャンセル待ちを食らったり、色々な事がありました。




で、このブログの主旨に合わせてそこら辺の旅行記はあえて無視し(オイ)、今回思ったのは







まだまだ勉強不足



という事。



聞こえねえし、伝わらね~
ってシングリッシュは本当に中国語にしか聞こえんぞ(笑)

シンガポールは華人、マレー系、インド系民族で構成された他民族国家。
なものであちこちの言語の影響をモロに受けてる。

シングリッシュの中には中国語やマレー語の表現がそのまま取り込まれたものが多いせいか、知らない表現も多数。


How come lai dat?(あなたはどうしてそうなの?)

S'orright lah s'okay neh mind(心配しないで大丈夫)

Can can!(もちろん)

Izzit?(おもしろいね)

Alamak!(ほんとか?)


おいおい、こんなの聞こえるわけ無いでしょうが。

しかも発音は完全に中国語。

Startを「スタッ」って言う。

英語やってて中国語も齧ってる人なら聞こえるんでしょうけども、アメリカ英語中心の人だと聞き慣れに時間掛かるかも。





その他、ホテルの予約、チェックイン時の手続きで時間を遅らせたり、遊園地での細かいプラン内容の説明等、レストランでの注文、ショッピングで店員と交渉し値切ったり、シンガポール人同行者とのコミュニケーションにおいて本当に苦労し、トラベル英会話や状況別表現などの詰めの甘さを思い知る。

あとシングリッシュは発音がどうしても聞き取れんのです。
これはABCやNBCなどアメリカ英語やイギリス英語主体のニュースばかり見てる事もあり、CNNのASIANEWSなどでアジア系英語に免疫が無いせいもあると思う。



何も英語が理解出来るのであればシングリッシュを理解する必要はない、言う人もいるでしょうけども、いやいやそうではないのです。


シンガポールは大都市、もう東京なんて目では無い位に超高層ビルが立ち並び、夜はニューヨーク顔負けの光の波が街を覆いつくし、カジノやライブハウス、ナイトサファリ、クラブなど昼と違う顔を見せる。

なもので観光客はアメリカ、イギリスを含めヨーロッパ、世界中からやってくる。


しかし彼らはシンガポール人とコミュニケーションにおいて全く不自由しない。

同じ英語だから不自由しないと言うのも当たり前な話。






そこで個人的に思うのは、

シングリッシュを習得する必要は無い。

しかし使われた際に理解出来る力が求められているように思う。



英語といえばアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、カナダ英語、インド英語、ケニア英語、色々ありますが一体どれが「これが正しい英語」という主権を握っているか怪しいものだ。


なものでシングリッシュを聞き取れるようになるにはアジアのニュースもちゃんと見ておく事か。





俺は何も英語を学ぶのに、留学も英会話教室も海外渡航も大学に行く必要も無い、と思ってる人間ですが今回のように、個人で異国の大都市のど真ん中に身を投じて、生の英語が話される環境でその文化に触れながら自分の力を試す機会を持てた事は人間として成長出来たように思います。(と同時に今後の課題も出来た)



明日から猛烈な英語漬けな日々が始まりますが、今回の旅を教訓と糧にやるのみ。















向こうでの写真を張りたかったのですが、何せ携帯の写メなものでこっちに貼れませんでした。

mixiやってる方いらっしゃいましたら、同じ名前で登録してますのでアルバムをご覧下さいませ。
行った観光地について割と詳しく書いてます^^
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