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たまにはこんな日があっても良いと感じるここ最近。

全社員の約8割以上が女性社員の会社にいる、なんて言うといかにもハーレムなのかどうなのかと羨ましがられる事があるけども、実際そうではない。

皆が皆若いわけではないからだ(殴)


というわけで近々ホワイトデーという恐ろしい日がやってきます。



義理返しで済ますにしても、人数が多いだけに金が掛かるな~~~~~

今月は出費が続いたので貯金しようと思う矢先、次々に金が消えていく。

で、今日はジャ○コに行って買出し。

300円くらいでのクッキーを20個くらい買った。

6000円か・・・・

まあ買わないで何か言われるより、買って何も言われん方がマシか。








しかし貯金て難しい。


タバコもギャンブルもやらん人間だけども、その代わり英語の本をここ1年で相当買い込んだせいもあり、人間は何かしら金使わないと生きていけないんですね。






















今日は休日という事で洋画1本、アメリカンドラマ4本という、勉強らしい事は何もやってないな。


たまに、こんな日があっても良いか。
明日からまた取り戻す。




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満足度★★★★★
英語難易度★★★★★+★



どこまでもイギリス英語だな~って感じ。




シャーロック・ホームズは翻訳版でなら文庫版(創元推理文庫)で全巻持ってる。

初めて読んだのは小学校の時だったな。

当時は強烈な印象が残る推理物だったけども、イギリス文化が何たるかを知らんかったのもあり、日本語でありながらあまり読めんかったのを覚えてます。


高校時代に再度読み直してハマり、一気に全巻読んだのがきっかけで文庫も買ったけど、洋書は読んだ事がほとんど無い。

ドイルが直接手を加えた原書なんて今ではもう手に入らないかもしれんし、そもそも読めん可能性が高い。

英語版で割と最近の表現に編集された物ものなら、いくつか読んだ事があった。
それも読めんくて投げ出した事あったしな。

まあ今読めば前より読めるかもしれんが。


ドラマ版ではジェレミー・ブレット主演のものを見た事があり(これも全て見た)、多分彼が演じたシャーロック・ホームズが原作の人物像に一番近いのでは無いかと思われます。

容貌、キャラクター共にかなり忠実に再現されており、ホームズを見たい!というならまずお勧めする。



原作でのホームズは生涯独身を貫いたんだが、今作では若干の色恋沙汰があり、人物像もそれほどオリジナルに沿ったものでは無いですねぇ。

とは言え、こういうのもありだな、という意味で★5つ。面白かったです。






BBCニュースはある程度分かるけど、イギリスの映画はほとんど分からんってのは、何も英語力だけの問題では無いと思うんですよね。
まあこれは洋画全般に共通する事では無いのかな。

日本に無い制度や裏の事情、文化的な背景知識が土台として無いと、すんなり理解するのってかなり難しい。

少なくとも今回の作品はその例に違いなく、このレベルを字幕無しで100%理解出来るのはイギリス人にしか無理なのじゃないかと思ってしまう。


英語の世界の奥深さを再確認する作品でしたね。



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満足度★★★★★+★
英語難易度★★★






いや~面白かったです。
前回の記事で書いた【ボーン・アイデンティティー】の続編の2作目と完結編になりますが、久々の当たりでした。


サスペンスアクションというとパターンが見えて、中々視聴者を作品に引き込むのは難しいと思うのだが【ミッションインポッシブル】に似たようなハラハラ感がありました。


しかし残念だったのが、1作目で登場したマット・デイモン演じるジェイスン・ボーンの恋人マリー(フランカ・ポテンテ演じる)が2作目の序盤で死んでしまう事。

結構1作目で強烈な印象残していた女優さんだっただけに、最後までいて欲しかったヒロインですね。




何か似たようなケースに、アメリカンドラマのThe OCでヒロイン役を演じたミーシャ・バートンがシーズン3までいっておきながら、いきなり降板してしまった事件を何だか思い出してしまったな~

降板後に一気に視聴率が急落し、結局途中で撮影終了してしまったくらいですから、いかに彼女目当てでこのドラマ見ていた視聴者が多かったか物語ってますね。  俺もそうだった


洋画の場合、シリーズ化するのは【スターウォーズ】や【ハリーポッター】などが有名だけどもアメリカンドラマだと遥かに長くロングヒットが続くのが当たり前で、【ER】は確か14シーズン?(ドラマ自体は完結した)くらいまでいったっけ。
【BONES】も確か今は6シーズンまでいってて既に5年くらい続いてるドラマですが、まだ1シーズンでうろちょろしてる段階だからな~
まあ勉強用で購入して何度も回し見してれば全シーズン見るのは何年も掛かる話なんだろうけど、レンタルすりゃ早い。



今は週1で洋画1本・アメリカンドラマ1本ペースでレンタルして見てる(字幕無しで1回、英語字幕で1~2回ずつ)

英語に全く興味が無かった10年前から洋画好きだったというのがあったもので、英語で見れるようになると面白さが10倍にも膨れ上がりますね。



しかし思うのは洋画・アメリカンドラマはあくまで娯楽です。

英語の勉強に違いないのだが、毎回何かしら消化吸収出来るものが無い(表現の知識の増加など何かしら得る物が無い)と見る意味が無いと思うのだ。

CNNやABCニュースはもとより英字新聞やPBに比べて、英文としての分量は圧倒的に少ない。

英語の勉強としては効率悪すぎに違いない。


とは言え、洋画でしか知る事が出来なかった表現がかなりあったのも事実ですから、非常に使える英語教材。

要は、そればっかりではいかん、という事ですね。

なもので俺はガッツリ普段の勉強をやり終えてから見るんですが、夜中から見始めて朝方4時に終了し、8時には仕事に行くなんて事がしょっちゅうあります(マテ

娯楽には勝てんな~



植田張りに洋画全セリフをディクテーションするとか、洋画を学習教材にしてしまう程そんな根性はありませ~ん←

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満足度★★★★★
英語難易度★★★




普通に面白かったですね。


粗筋は、銃で撃たれた男がマルセイユ沖の漁船に拾われる所から始まり、意識を回復するも、自分がどこの誰か、どこから来たのか全く記憶が無い。
唯一手元にあるのは、自分の皮膚に埋め込められていたマイクロカプセルで、そこにはスイス・チューリッヒの銀行口座が示されていた・・・

と、まあ謎から始まり謎がどんどん展開されていく。




主演のマット・デイモン含め、出演するほとんどの俳優が分かりやすい英語を話すおかげもあり、そこそこリスニング力があれば字幕無しでも話に付いていくのはほとんど問題ないかと思われますな。


専門用語なんかもほぼ皆無。
英語の勉強には丁度良い感じ。英語字幕であれば十二分に消化吸収出来る内容。




しかし思うのが、今回の作品の舞台はフランス、スイスを股に掛けており、登場人物、皆一様にドイツ語、フランス語、英語を当たり前に話す点でしょうか。

デイモンはアメリカ合衆国の俳優なものでそれ程、そういった言語に精通してるかは分からんですが、ヒロインを演じるフランカ・ポテンテはドイツ出身の女優さんで母国語ドイツ語に加え、英語、イタリア語を話すマルチリンガルとくる(今作では英語で話す)。


日常的に多言語が入り乱れる世界で生きてると、2、3言語を話せる人なんて当たり前になるんでしょうね。
特にスイスとなるとマルチリンガル人口率が多い事で有名で、公用語が4言語ある。


外国語習得は独学の場合、99%は努力しかないと思いますが、こういった恵まれた環境で同様の努力が出来るならば驚異的な勢いで習得出来てしまうのだろうか、と少し考えさせられた作品でした。
























[英検の話]
昨日、一昨日でパス単の単語を一気に600個進ませて6周目終了。

しかし以前として意味が浮かばない単語が多い。

単語→訳→類義語→例文→次

で眺めてるだけですからね。
当たり前な気もするが、パス単を買ったばかりの頃に比べると明らかに認知出来る単語の割合が違うわけでして。

今は20分かそこらで100~120個ペース。

記憶定着率もガンガンに音読するより悪いとは思うが、単語カードの要領で次次に進んだ方が単語攻略の鍵になるかと思われます。


また、単語のみを見て意味が瞬時に浮かび、かつ語法、コロケーションが浮かぶ物は例文は読まないで飛ばす。
すると例文を読まない分時間短縮になり、同じ時間であってもより多くの単語に触れる事が出来る、という理屈。

周を重ねる毎に瞬時に認知出来る単語の割合が増えてくるので、それに伴って処理出来る単語の数も増える。

今は20分そこらで100個でも、あと5周くらいすれば同じ20分で250個くらい処理出来るかもしれない、という考えですね。


同時進行で、1級かそれ以上の単語がよく登場する英字新聞との合わせ技があれば、相乗効果で語彙アップも間違い無し。


あくまで基本はパス単。
英検チャレンジ中はひたすら回し続けると思うな。

使える語彙にするかどうかは、その後の話であります。

ガッカリな洋画とJapan Times

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満足度★
字幕難易度★★
リスニング難易度★★★



何かね、ほんとツマランかった。

「1」を映画で見た事があって結構面白かっただけに、今回の「2」を見てなかったので期待してたんだが、まんまとはめられた感じ。完全なるlet-downとはまさにこの事。



不満は色々あるんだが、まず「1」にしてもエイリアンやプレデターのシリーズにしても必ず主演となる物語の中心人物がいて(エイリアンはシガニー・ウィーバー、プレデターはシュワちゃんと言った具合に)、その人が話をリードしてモンスターとの戦いを描いたものだったが、今回のは主演がいねえww

いるとしたらエイリアンとプレデターとしか言い様がなく、序盤から登場する人もいるのだが途中で死んだり、最後までいる人もいても印象薄すぎて顔すら覚えてない。

エイリアンとプレデターが戦って、それに人間が巻き添え食らって逃げ惑って終わり、チャンチャンといった感じ。


単純にこの2つのモンスターの戦いしか描いておらず、その戦いも画面が暗い場面が多くて何やってるかよく分からんw



結果、見たのは時間の無駄、映画見に行ってなくて良かったですね。
まさに駄作とはこの事ではないか。


話題作が何でも面白いわけではないようです。。


























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手元にこのシリーズの【創刊号】があるんですが、それも5年前で当時は難しすぎと速攻で挫折。

今改めて新刊を手に取ってみると「おお、読める」と全く英文の見え方が全く違うのですが、それでも結構難しく感じるもので、むしろ丁度良い感じすらする。
5年前とは何て早まった行動だったのだろう(笑)


という事でアマゾンでポチッとオーダー。


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満足度★★★★
字幕難易度★★★★★
リスニング難易度★★★★★+★



英語が難しい!!!
というか聞き取れん、何言ってるかほとんど分からんかった。
確かに英語なんだが。

ジョニー・デップの声自体が癖のあるせいもありタダですら難しい上に、この作品の時代設定が大恐慌時代の1933年、アメリカを舞台にしてるだけに背景知識の有無も問うという典型的な洋画。

英語字幕に切り替えると何とかハッキリしてくるものの、


get pinch 逮捕される
frog-march (人を人質にして)後ろ手にして前に進ませる
take a liking to ~を好きになる
stick~up (俗語・銀行などを)凶器を持って襲う


フォーマルな表現があまり出てこない。


主演デップが演じるジョン・ディリンジャーは実在した人物で、この作品はその人の半生を描いてますが、いきなりこの映画を見ると「は?」となってしまった。


見終わってからこの作品及び登場人物についてウィキピディアで調べてみると、なるほど~という納得の現象が多数あり、再び作品を視聴してみると英語字幕とストーリーのパズルがどんどんと解けていくような「アハ体験」が。


俳優人のキャスティングも豪華。

【インセプション】でディカプリオ演じるドムの奥さん役を演じたマリオン・コティアールに加え、【ターミネーター4】でジョン・コナー役を演じたクリスチャン・ベールが今作ではデップ演じるジョンの敵役、FBI捜査官メルヴィン・パーヴィスとして登場するという映画・英語好きなら尚更堪らん内容ではないかな。



しかし満足度★4つなのは、この映画は重い。
何度も見るものでない感じがする。

【パイレーツオブカリビアン】や【チャーリーとチョコレート工場】などで見られるデップのお茶羅家キャラは全く無く、かなりシリアスな人物設定、殺し合いがメインで尚更重い(と言いながら3度見た。)














ともあれ明らかにアメリカンドラマと洋画って英語学習のモチベーションになってるな~




彼らの生の声を理解出来た時は、英語勉強してて良かったと思える瞬間でアリマス。
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