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こんな奴が1級受けます。【過去の追憶】




英語学習となると効率良く、スムーズに学習を捗らせる事が問題になりますが、当ブログ管理人が英語学習開始時に信じていた伝説や実際に行っていたアホみたいな学習法をご紹介する。




その1:英語は単語を沢山覚えるだけで、読めるようになるし、聞こえるようになるし、書けるようになるし、喋れるようになるので、つまる所、辞書を丸暗記する事が英語習得の近道だと信じており、英和辞書のAの項目から読み始め、Bに行くまでもなく挫折している。

ここで英語学習の行き詰まりを感じ、初回の挫折到来である。



その2:英語は英会話教室や留学をする事で、魔法に掛かったかのようにベラベラ喋れるようになるもであり、極端な話が英会話教室の門を一歩踏み込んだだけで(ネイティブのレッスンを受けるまでもなく)、英語が喋れるようになると信じていた。

この時期に【聞くだけで英語がペラペラになる本】や【1週間でネイティブ並みの英会話をモノにする】といった歌い文句の商品にかなりの出費を出しており、それが誤りと気付いた時に2度目の挫折を味わっている。




その3:ここからようやく英語の勉強を始める。


受験英語の基礎が無い為、文法から入るも前置詞や仮定法過去完了といった日本語が理解出来ず、文法は放り投げ。

データベースという単語帳を購入し、ここで始めてfactoryを学ぶ。

文法が理解出来ずダメと分かればとにかく沢山の例文に触れて、英文の流れで理解しようと試みるも、itの存在に相当悩まされた。

「この文字(it)は何の為に存在するのか?なくても良いんじゃないのか?」

悩みに悩んだ末に、例文にこの文字が出てくる度に基本はスルー。itは無かった事にしていた(確実に存在するが)。

この時期に日本語と英語は単語の並びが違う事に気付く。










英検準2級、2級の問題集なるものを買ってみる。全く読めず放り投げ。

3級問題集も放り投げ。

これはあかんという事で、どうせならこれら問題集に掲載されている問題集を有効活用しようと思い、分からん単語にマーカーで線を引き(特に2級の長文はほぼ全てが赤に染まった)、一つ一つ単語を書き出し、枠に記入していくという作業を行った。

長文一つに3時間以上掛けたのを覚えており、この時にinsectを学んだのを覚えている。





続く
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