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とりあえず転職活動終了

一応、月曜から仕事が始まります。

正直、苦渋の決断でした。う~~む。


詳しく言うと、前回の記事で書いたA社、B社の2社が候補であり、俺の希望としてはB社に行きたかった。

A社はいわばB社がダメだった場合に備えたいわば保険のようなもので、A社からは既に採用は貰っていたので、後はB社の反応を待って、それ次第でA社に行くかB社に行くか決めるはずだった。

A社とB社では給料面はほぼ同じ、待遇も際立って変わらない。

ただB社になると仕事内容で英語を使う必要性が出てくる上に社員に外国人も多い為、ビジネス英語を学ぶのにはチャンスだった。

B社からOKの返事が貰えればA社は辞退しB社へ。もしNGなら既に確保されていたA社に行く図式は出来てた。
しかし事態は一転。

先日面談したB社からの返事が予想以上に長引き、更には本日「違う部署への配属へ【検討】してるのでもう一度面談したい」と来た。

A社からは既に採用の話を貰っているが、その期限も来週の月曜までで、事実上B社がOKだった場合の辞退が許されるのも月曜まで(というか現実当日の辞退申し出はドタキャンと同じなのでモラル上許されるのは土曜まである:日曜は休み)。

という事は本日金曜日から来週の月曜までの3日間で、B社と再度面談しOKかどうか早々に返事を貰う必要が出てくるが、先にも書いた通り休みを挟むので今日中か明日中に返事を貰う必要があった。
でないとB社の返事を貰った後に、A社を辞退するか考える事が出来ない。

しかし、その面談をした後でさえ、少なくともB社からまともな返事が貰えるのは、A社との約束の月曜を過ぎてしまう事が判明。


で、そもそも俺が一番気がかりだったのがB社の「検討したい」というのは【採用が前提としての部署変更検討なのでもう一度面談したい】なのか、または【まだ採用かどうかも分からんがとりあえず違う部署への配属検討なのでもう一度面談したい(不採用の可能性がある)】なのかという事だった。

【採用が前提としての部署変更の検討】ならば現時点でA社は辞退し、B社との再度の面談に向かう。

【まだ採用かどうかも分からんがとりあえず違う部署への配属検討】の場合、今の時点でA社を辞退するのはかなり危険。

という事で、どっちなのか確認した所、後者だった。





大きな選択肢が立ちはだかる。


その1:現時点でA社の申し出を辞退し、B社との再度の面談に向かう。
当日ドタキャンでは無い為、まだ許される範囲。
ただしB社の採用が現時点で確定してるわけでない為、もし面談の結果ダメな場合は無職に逆戻り。
リスクが伴う賭けである。

その2:A社との約束の期日の月曜からA社で勤務開始。その後、B社からの返事を受けてから判断する。
この場合、もしB社からNGの返事があれば、そのままA社で勤務続行する事が出来る。
しかしOKの場合、そこからB社に乗り換えるとなると勤務数日でA社を退社する事になり、かなり後味が悪い。
社会人がやる事としては、常識からずれてる。

その3:B社との面談を辞退し、A社で通常通り月曜から勤務する。







はい、最後のを選びました。

という事で一般企業で頑張ります。





















正直に言うと余裕無いんですよ。

車ぶつけたり、英検、TOEICの受験料払うのが精一杯で貯金なんかそんなありませんし、車のローンがある上に前職を辞めてから早1ヶ月近く経過している現状を考えると、早急に収入を得る必要があった。

【A社を蹴って、B社に行く】
確かに考えとしては何度も頭の中をよぎったのだけども、以前にも似たようなパターンのケースに出会った事があったんですよね。
良い所まで行っときながらダメ~みたいな。

そういった訳で前回の教訓を活かす意味で今回は安全策を取った。正しい選択だと思ってます。後悔は無し。


まあそうは言っても、今回のA社は前の会社より給料上がりますし、勤務時間も9-18時で固定、土日祝日は休みなので、やっと人間らしい生活が出来るのかな~と(笑)

次の会社で頑張りながら、英語の資格取得にも奮闘していきたいと思います。
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Felt like fish out of the water

今日も面接。何かいっつも面接だな(そりゃそうだが)

ここまで回数こなしてくると、緊張感は皆無になる。

要は慣れるって事ですね。




今日は派遣を通さず、直雇用の求人が出ていた会社の面接でしたが、今考えると落ちたなという感じです(笑)


というより、

「あれ?俺、間違った会社来ちゃった?」

という率直の予感が現実だったという話。





実は今日の行って来た面接は、世界的にかなり有名なある国際組織の沖縄支部の募集だったんですね(会場着くまで全く知らんかった爆)

世界37ヶ国から日本の技術を学びにやってくる研修生(とは言っても自国ではかなり位の高いポストに就いてる重役ばっか)が数ヶ月~2年近く滞在する施設での仕事の面接でした。


敷地が何かの要塞と間違えるような巨大な施設で、内部をあちこち案内されたんですが、何だか肩身狭かったですね(汗)



面接では何だか凄く穏やかな感じの叔父ちゃんだったんですが、すぐ横でいかにもあ~沖縄の叔母ちゃんだな~って感じの人がパソコンに向かって何やら作業をしてる。


実はこの人、英検1級、スペイン語検定3級(難易度は英検準1級に相当する)を持つという凄い人というのが後々発覚する事に(汗)




英語関係の仕事の面接では必ずある英語力チャックですが、別室に移動した後に

デイリー読売を手渡されて、指定された記事を音読するように指示され、音読が終わると

「じゃあ何が書いてあったか説明して下さい。」と来た。

この瞬間終わったと思った。ってかそんなの覚えてねえし(汗)




待遇もとんでもなく良い仕事だったんですけどねぇ。

条件見る限りほとんど公務員と変わらんかったし、休憩5時間とか(爆)

まあそれなりの仕事にはそれなりの人が就くのが世の定めなんでしょう。




という事で明日も面接があります。

急展開




え~(事実上)クビになりました。



入社5日目で早々に引き上げる事になるとは、潔すぎでしょうか。

しかし思ったより早い終わり方だな~


理由は先方の提示した条件と、こちらの要求に食い違いが出たからです。




企業にとって派遣社員という雇用形態の良い所は、切捨てが楽なんですよね。


正社員となると契約内容上そう簡単にはいかなくなりますからねぇ。






しかし派遣には派遣の良い所もある。








その1:辞めやすい(笑)

これは会社からすれば切り易いのであれば、その逆も然り。

「あ、これダメだわ。」と感じたら早々に切り上げる事が出来ます。

「これこそが私の天職。」という仕事に就いてる人間がこの時世どれだけいるか。

大概は【はずれ】を引いて我慢してるのが現状では。

そう考えた時こういった脱出口を設けておくのも必要ではないかと思われる。



その2:派遣会社を通している為、定められた労働条件に沿ったものになる。

今ではよく当たり前になりつつあるサービス残業。実はこの派遣社員にはありません。

そりゃそうでしょ。間に業者挟んでの労働契約を組んであるのであれば、それに違反する事は出来ませんから。

また実際に派遣先の会社に行った時の業務内容と、派遣会社から聞いてる内容に食い違いが出た時は、派遣会社に相談する事で改善する事も出来る。
これは正社員では出来ませんよね。





逆のデメリットもあるとすれば、社保が無い、賞与・昇給の可能性が限りなく低い、などが挙げられますが、まあ俺からすると派遣の方が後腐れがなくて楽なんですよね(爆)

正社員に比べて安定性は無いかと思いますが、そもそも今の不景気。
まして就職率・最低賃金ワースト1の沖縄です。正社員自体望めるもんでない。






というわけで久々に無職になりました。





といいながら来週の月曜からまた違う会社で仕事が始まります(爆)









そう、全て想定の範囲内だったもので先に手は打ってあった(核爆)


むしろ予想通りだったおかげか今の所、先月に前職を辞めてからも給料が1日として途切れる事なく入ってきてる。

しかも今だに前職分の有休消化が効いてるので1日で2日分の給料が入ってきているような状況(笑)


まあ、そうは言っても金というのは「稼ぐのは苦、使うのは楽」ですから、食費に関しては1日500円ルールがありますね。









実は新しい仕事が始まると分かっていても、日々求人のチェックは怠らないもので、条件で良さそうのがあったらとりあえず履歴書送ったり、面接なんか秘密裏で受けまくります←予備軍確保




まだしばらく転活は続きますが、コールセンターはもうやらないですね(失笑)。

多分同じ事の繰り返しになるし、俺自身もうコリゴリです。

それしかないならしょうがないですが。


月曜から始まる仕事もあくまで繋ぎ。まあ吸うだけ吸います←極悪









あと

沖縄で英語を本気でやってみるブログ。

このタイトルは好きですが、



海外・留学経験無し!英語教室・外大学経験無し!中・高受験英語知らず!20歳を過ぎてからの0から英語完全独学の管理人が英語で出世を目指すブログ。


みたいなネーミングにしようか企画上考えてます(笑)

企画倒れの可能性あるけど(オイ





では今日は疲れたので勉強お休みで久々アメリカンドラマ見る事にする。

面白いです。





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やらないで後悔するくらいなら・・・

TOEIC申し込んだ。


う~ん受けるのは超久々です。











求人を見てたら結構良さそうのがあったので、郵送で履歴書送ってみた。

業種は化粧品を商材とした免税店でその販売と取引の仕事。

東京に本社があり、シンガポールにも支店があるとかで、その支店の傘の中に沖縄の免税店も収まってるらしく、もし採用されれば海外出張も頻繁にあるらしい。


申し込んだ理由というのも、俺の今の仕事(というかもう辞めるけど笑)が化粧品を扱ってるのもあり、その商品知識が結構アピールになるのではないかと思った。


でもちょっと気になるのは、その募集要項に



:英会話出来る方歓迎
:化粧品会社経験者尚可←ここで飛びついた
:コミュニケーションを取るのが上手な方
メイク経験者尚可




あれ?もしかして女性しか採用しないとか?メイクなんて知らんけど(爆死)

でもどこにも女性の採用なんて書いてないし、どうしましょ。

あれこれ考えた結果、う~~~~~~ん
















とりあえず履歴書送っとけという事ですね。


送らんで後悔するよりか、送ってダメだった方が後々気が楽ですしね。後腐れが無いですから。はっはっはっは。









外資系企業に初挑戦

結局寝れんかったです。



今週のTIMEは特別号で100ページあります。

今日はビジ英とTIMEを15ページくらい読んだだけで終わった。明日はスペイン語もやる。






















明後日に受ける面接は言わば今回の転活の本命で、終始通しで英語の面接になる事が予想される故に準備だけは積んでいく(いわゆる本気で面接やってみる的な)。


何分、派遣会社から当企業の話が来たのは昨日の話で、ほぼこの企業に関しては何も知らんようなもんである(というか何も知らん)

仕事内容は外資系カスタマーの待ち受けで会員からのお問い合わせに電話やメールで答える仕事ですが、その対応の半分近くが国際電話になる為、英語対応が多いらしい。

今回この話が来たというのも、コールセンターの勤務歴が長いのと、それを通して個人情報と顧客の扱いに慣れてるから、と見られたとか。

そうでも無いよ~俺って雑で超適当な正確ですからね!


で、何が良いのかというと給料が良い。むしろここまで来ると金しか見てねえしな。
リアルに沖縄の平均賃金の倍近くあります(俺の給料の丁度1.8倍くらい爆)


外資系企業は大卒しか入れないというイメージはあったんですが、英語そこそこやってれば高卒でもチャンスは回ってくるもんですね。

それでも俄然落ちる可能性が高いんだけど(笑)

とりあえず今日はこの企業と取り扱ってる商品のリサーチしてました(ウィキピディアにも載ってる)

ウィキピディア便利ですよ~

日本語⇔英語切り替え自由ですから調べたい事柄の記事さえあれば、この日本語は英語ではなんだろう?という疑問に即座に答えてくれます。

今日はその商品の詳細につき、独自の言い回し、英単語を調べてました。


とはいえ、このサイトは一般投稿で成長していく百科事典なだけに、そのソースの信憑性に疑問の声があるのは事実ですが、俺から言わせれば


英語なんぞ何言ってるか伝わればそれで良いのです






あと【英語面接】でググってあちこちからお決まりフレーズを収集。
自分なりに自己PRと職歴の原稿を作った。


まあ何もしないよりマシです。しないで落ちたら後悔しますけど、やってダメならそりゃしゃあない(笑)

落ちたら落ちたで別にそれで良い。

今回の面接は英検1級2次の予習と考えれば本番さながらの練習が出来る。ある意味儲けもんであります(笑)
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